2006年IODAアジア選手権派遣日本選手応援メッセージ
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ご声援ありがとうございました
投稿者:
太田
投稿日:2006年 8月 5日(土)02時53分15秒
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本日、第12レースが強い潮のためノーレースとなり、11レースをもって2006年IODAアジア選手権を終了しました。個人レース優勝はシンガポールのSean Lee Telk Ren君、2位は同じくシンガポールのGriselda Khngちゃん、3位は中国のChuancheng Zhou君でした。チームレースは既にお伝えしているように、中国が優勝、シンガポールが2位、マレーシアが3位でした。日本チームは、個人レースは駿作が19位、慧子が22位、彩夏が26位、大樹が27位、寛規が32位、チームレースは韓国と同じ5位でした。
振り返ると、本大会は、シンガポール、中国、マレーシアの強さが非常に目立った大会だったように思います。レースコンディションとしては、台風の影響を受け、振れの大きい20m/s近い突風が頻繁に飛び込み、また場所によっては川のようなジャブジャブの潮が流れているといった、これまでに経験したことがないような非常に難しいものでした。そうした難しい条件下でも、上位を占めた3カ国の選手達はコンスタントに結果をそろえていきました。日本選手もなんとか彼らに絡んで行こうと頑張りましたが、各選手ともそれぞれ1〜2本ずつシングルを取ることができたものの、それを続けることはなかなか難しかったようです。
選手一人一人にとってみれば必ずしも満足いく結果ではなかったかもしれませんが、世界のトップレベルの選手達と一緒に戦えたことは、非常に有意義な経験になったものと思います。この経験を生かし、また新たな目標に向かって頑張って行ってほしいと思います。
今回のアジアチームの遠征におきましては、山下コーチをはじめ、非常にたくさんの方々のご支援とご協力を頂きました。この場を借りまして厚く御礼申し上げます。また、大会期間中、皆様から頂きました熱いご声援に深く感謝致します。
どうもありがとうございました。
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