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■2009.8.8
●この掲示板を見ていただいている方のみへ特別なお知らせです。いま、「花の街」演奏のページを仮オープンしています。トップページの「制作中アトリエ」をクリックしてください。うまくたどり着けるかな?
●作詞:江間 章子 / 作曲:團 伊玖磨 昭和22年公開の曲です。
江間さん 1913〜2005(えましょうこ)は「夏の思い出」(中田喜直:作曲)の作詞でよく知られています。
当時(S.22)の東京は空襲の残骸と戦後の混乱で、瓦礫と闇市に埃が濛々としていた。江間章子はNHK「婦人の時間」の委嘱で”今に東京にも花咲く街になってほしい”という夢と希望を託して、この詞を書き上げた。
”荒れ果てた当時の日本を見ていた私は、私の心に抱いていた幻の理想の街、神戸を頭に思い浮かべて書いた。神戸へは行ったことはなかったが、乙女心に神戸というエキゾチックな街に憧れていたのですよ”と述懐している。(日本抒情歌全集1の解説より)
神戸市在住の「タッキーN」としてはやはりうれしいですね。神戸の人が札幌に惹かれるような感性でしょうか?
2. 美しい海を見たよ / あふれていた 花の街よ
輪になって 輪になって 踊っていたよ
春よ春よと(歌いながら?) 踊っていたよ
この曲はある歌声サークルで演奏しようと制作したものです。アルトリコーダーではEb・変ホ長調で始め 3回目のみ2度上げてF・ヘ長調に転調して演奏しています。手元のコーラース用の市販楽譜ではへ長調ですが、中高年の女性が歌うときは変ホ長調のほうがいいのでしょうか?(Bb3〜C5) 歌声用伴奏では音域でいつも悩みます。
上の引用解説と一部の歌詞、 参考にした元のMIDI DATAは ↓ のURLより拝借させてもらいました。 http://www.fureai.or.jp/~t-mura/index.html 「日本の歌百選」のページから入ってください。
メロディーパートをフルート音色に 2番から加わってくる下の声部をストリングスに変更し、短い間奏とエンディングを加えていますが この部分に入るときのテンポがうまく決まりませんね。全体のテンポはいまの時代に合わせ少し速めにしてあります。
この曲についてもっとくわしくお知りになりたい方は ↓ のページをごらんくださいhttp://www.ne.jp/asahi/sayuri/home/index.htm 池田小百合氏のサイトから 「なっとく童謡・唱歌のページ」にあります。 2番の歌詞で”春よ春よ”とあるのは”歌いながら”ではないか? その他この曲についてくわしく解説されています。
●他のテスト中の曲もお聞きいただけます。(いまは「DTM考坊」として委嘱されている編曲です)
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