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■2009.10.10
●今月のこのトップページの自動スタートBGMは久しぶりにバッハの曲をお聞きいただいています。
●ヴァイオリンソナタ in Fm(BWV1018) このページでの演奏はリコーダー版で Dmに移調しています。第1楽章 Largoのみですが いい曲でしょう? 拍子は3/2で4分音符tempo=98, 演奏時間は約7分です。
●この第1楽章は好きでよく聞いているバッハの曲の中では特に何度聞いても惹かれてしまう1曲なんですが、今回楽譜を見る機会があって「この程度ならリコーダーでも吹けそう」と思ってしまいました。
●秋の夜長のひとときこの曲を聞きながらもの思いに耽(ふけ)ってみませんか?
●この曲だけでなくバッハの曲を聞いていて特に感じることなんですが・・・・ 楽曲とは聞く人に対するメッセージ性のある「問いかけ」ではないか、と思いますね。作曲者は単にある心情を伝えようとしているだけではなく、それに対して「あなたはどう感じますか?どう応えてくれますか?」と問いかけているように思えるのです。
この曲を通してバッハはなにを語り、どんな返信を受け入れようとしていたのでしょうか??
●このような曲をリコーダーで聞いてもらえるような機会はありそうに思えませんが、そんなことを考えながらひとり練習している「今年の秋の日のタッキーN」です。
http://homepage2.nifty.com/DTakky-NM/
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