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落葉樹・枯葉

 投稿者:管理人:TAKKY-N  投稿日:2009年11月14日(土)20時02分51秒
  ■葉が落ちる意味

通りや公園などでは、木の葉がはらはらと舞い落ちる姿が見られるようになりました。なぜ秋から冬にかけて木の葉はいっせいに落葉するのでしょうか。
乾燥する冬に青い葉がついていると、葉の裏の気孔と呼ばれる小さな穴からどんどん水分が失われて、木全体が死んでしまいます。そのため、樹木は冬に備えて水分の損失を防ぐために、自ら葉を切り離すのです。
ほかにも、体内にたまった老廃物を捨てるという目的もあります。動物は排せつにより老廃物を外に出すことができますが、植物はそれができません。このため落葉樹は葉に集まってきたいらないものを、一年に一度葉ごと捨てるために葉を落とすのです。
また、冬は夏に比べて太陽の光が弱く、養分を作るための光合成が活発でないため、葉を保つことができないという理由もあると言われています。
このような理由から、気温が下がり日照時間が短くなると、自然と樹木から葉が切り離されます。きれいに紅葉した葉が落ちるのを見ると何となくもの悲しくなるものですが、木々は自分の体の一部を切り離して冬を乗り切る準備をしているのですね。

■公園の落ち葉の行方

公園などで地面に積もった落ち葉を踏みつけたり、赤や黄色のきれいな落ち葉を集めて遊ぶのは楽しいものです。ところで、公園や通りの落ち葉はいったいどこへ行くのでしょうか。
ほとんどの場合、周辺の住民や管理者などによって集められ、生ごみとして捨てられています。しかし、大きな公園などでは捨てられるはずの落ち葉を使って、花だんや田畑のための肥料を作っているのです。
良い肥料を作るためには、葉に厚みのあるナラやクヌギ、ケヤキなどの落ち葉が適しています。集めた葉は容器に入れて圧縮し、そこへ水や油かす、米ぬかなどを加えて、雨に濡れないようビニールシートをかぶせておきます。こうしてひと冬の間置いておくと、ミミズや微生物などの生き物が落ち葉を分解し発酵させるのです。
ひと冬の間に一度か二度は、空気を入れ発酵を進ませるために、全体をかき混ぜることも大切です。葉の形は残っていても、握るとぼろぼろに崩れる状態になったものを日に当てて半乾きにすれば、立派な肥料が出来上がります。落ち葉から作った肥料は、環境にやさしいだけでなく、土を改良するという効果もあるのです。
あまり気にとめることのない落ち葉の行方ですが、肥料として再利用され、再び土に戻る葉もあるのですね。
http://weather.nifty.com/today_topics.htm (ニフティのページから)の転載

http://homepage2.nifty.com/DTakky-NM/

 

冬浅し

 投稿者:管理人:TAKKY-N  投稿日:2009年11月10日(火)10時06分39秒
  ■2009.11.7 立冬(りっとう)
11月7日は立冬です。この日から季節は冬に変わります。立冬から来年2月3日の節分まで、暦の上では「冬」となります。
西日本などでは、まだ暖かくなる日もあって、冬を実感するのはもう少し先になりそうですが、冬の訪れの早い北国や標高の高い山々からはすでに初雪や初冠雪の便りが届きはじめています。
二十四節気の立冬から大雪(たいせつ)にかけての初冬の季語に、「冬浅し(ふゆあさし)」「冬めく」といった言葉があります。
今ではあまり聞かなくなりましたが、「冬浅し」とは、もう冬に入ったけれども一方でまだ秋に未練があるような、そんな気持ちをあらわした情緒的な言葉です。これといって目に見えるものではないけれど、感覚的に秋と冬との季節の変わり目を表現しており、趣を感じます。
また「冬めく」は、「冬浅し」の日よりもやや時間が経つけれど冬本番ではない、でもしっかりと冬を感じられるようになってきたことを表している言葉です。
「冬浅し」や「冬めく」など、短い表現の中にも、日本独自の繊細な季節感が含まれているのですね。

■氷がはるのはいつ
立冬のころは「水始めて氷る(みずはじめてこおる)」と言われるように、氷が張るころでもあります。
しかし、実際には南北に長い日本列島では氷の張り始める時期にはずれがあります。では、いったいいつごろに氷が張るようになるのでしょうか。
北海道の大部分と東北の山間部、また東日本の山岳地域では10月のうちに初氷が観測されます。11月になると、東日本の広い範囲、中国地方や九州地方の一部でも、初氷が観測されます。
そして、冬本番の12月にもなると、日本列島のほとんどで初氷が観測されるようになります。
このように暦の上では冬といっても、全国的に冬の到来が告げられるまでには、まだすこし間があるようです。

今回もhttp://weather.nifty.com/today_topics.htm (ニフティのページから)の転載です。

http://homepage2.nifty.com/DTakky-NM/

 

銀杏・公孫樹(イチョウ)

 投稿者:管理人:TAKKY-N  投稿日:2009年11月 3日(火)12時20分58秒
  ■2009.11.3
銀杏(イチョウ)の黄葉は北日本で見ごろをむかえ、東日本から西日本でもだんだんと色づき始める時期になってきました。
イチョウは、日本全国で見ることのできる大変身近な樹木です。このイチョウは、およそ2億5千万年前に地球上に現れ、1億5千万年前の中生代ジュラ紀、恐竜のいた時代に最盛期を迎えた、学術上貴重な「生きた化石」でもあるのです。
また、イチョウは他に似たような仲間のいない一属一種であることも、さらに特別な存在にしています。
ところで、イチョウは漢字で「銀」に「杏(あんず)」と書くのが一般的ですが「公孫樹」と書いて表すこともあります。「公」は祖父の意味で、祖父が種をまいても、実がなるのは孫の代になることからこの名前がつけられたと言われています。一本のイチョウの木が大きくなるには、それだけ長い年月がかかることを示しています。
ただし、イチョウがこの世に現れてからの長い歴史に比べれば、ほんのわずかな時間なのかもしれませんね。

イチョウの黄葉は、景色を鮮やかな黄色で彩るとても美しいものですが、もう一つ、ギンナンを実らせることでも私達を喜ばせてくれます。
ギンナンは、古くからせき止めの効果があるといわれて食べられてきました。大量のカリウムを含んでいることから高血圧を予防する漢方薬として、また、良質のタンパク質を含んでいることから強壮剤としても、もちいられてきました。ただし、一度にたくさんの量を食べると中毒症状が出るので注意しなくてはいけません。
この時期はギンナン拾いに出かける方も多いことでしょうが、ギンナンに直接肌が触れると、アレルギー性皮膚炎を引き起こすことがあります。そのため、ギンナン拾いには手袋を用意するとよいでしょう。
秋に地面に落ちたギンナンの香りはあまり好まれるものではありませんが、調理されたギンナンは季節を感じさせてくれるおいしい食材ですし、薬としてもいろいろな効能を持っています。
イチョウの黄葉を楽しみつつ、ギンナン拾いをしてみてはいかがでしょうか。

http://weather.nifty.com/today_topics.htm (ニフティのページから)の転載。

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霜月・小春日和

 投稿者:管理人:TAKKY-N  投稿日:2009年11月 3日(火)12時15分29秒
  ■2009.11.1
11月は一般に「霜月(しもつき)」と呼ばれます。これは、霜が降りてくる時期であることからつけられた呼び名と推測されます。
全国的にみると、霜が降り始めるのは、北海道の早いところで10月上旬、次第に南へ下がり、九州では11月下旬となります。また都市部では遅く、東京では12月1日が平年日となっています。
11月には他にもいくつかの呼称があります。
10月の神無月(かんなづき)の由来は皆さんご存じでしょうか。神社の神様は、10月になると出雲大社に集まるため、「神様のいない月」という意味で「神無月」といわれます。ただし、神様の集まる出雲地方(島根県)では「神在月(かみありづき)」といいます。
これに対して、11月には各神社に神様が戻ってくるということで「神帰月(かみかえりづき・しんきづき)」、「神楽月(かむらくづき・かぐらづき)」などとも呼ばれています。
また、霜降月(しもふりづき)、霜見月(しもみづき)、雪待月(ゆきまちづき)、雪見月(ゆきみづき)など、霜や雪に関する呼称が多くなっています。
昔の人は、白く美しい霜や雪に冬のおもむきを感じていたのでしょう。

秋も深まり、朝晩を中心に、冷え込む日もでてきました。
そんな中、思いがけず暖かな陽気に包まれる日があります。11月から12月初めにかけてあらわれる暖かい日は、小春日和とよばれています。
小春日和とは、初冬の時期に再び春がやってきたかのような陽気を表現した言葉です。そもそも「小春」とは、旧暦10月の別名で、今の暦ではおおよそ11月にあたります。また「日和」とは晴天の意味ですから、小春日和は今の時期の晴れの天気を意味する言葉ともいえます。
ただ、初霜や初氷が観測されるのもこういった日の早朝や深夜が多いもので、小春日和の日は、朝晩に強く冷え込み、日中に暖かい日ともいえます。
ところで、アメリカでは小春日和を「インディアンサマー」とよんでいます。これは、インディアン達がこの陽気を利用して冬支度をしたり、暖かい気候の南の土地へと移動を始め、平原に姿を現すからといわれています。つまり、小春日和のあとには、再び寒さが訪れるのだから、今のうちに十分な備えをしておこう、と呼びかけてもいるのです。
これからますます貴重になってくる、小春日和の暖かな陽気を、冬支度に利用してみるのはいかがでしょうか。

この記事はいつものhttp://weather.nifty.com/today_topics.htm (ニフティのページから)の転載です。でも季節の話題なのでまもなく表示されなくなると思います。このページの季節に関する話題はタッキーNが施設などで慰問演奏をするときのトークの材料として重宝させてもらっています。

http://homepage2.nifty.com/DTakky-NM/

 

バッハ

 投稿者:管理人:TAKKY-N  投稿日:2009年11月 3日(火)12時10分3秒
  ■2009.10.10
今月のこのトップページの自動スタートBGMは久しぶりにバッハの曲をお聞きいただいています。
ヴァイオリンソナタ in Fm(BWV1018)  このページでの演奏はリコーダー版で Dmに移調しています。第1楽章 Largoのみですが いい曲でしょう? 拍子は3/2で4分音符tempo=98, 演奏時間は約7分です。
この第1楽章は好きでよく聞いているバッハの曲の中では特に何度聞いても惹かれてしまう1曲なんですが、今回楽譜を見る機会があって「この程度ならリコーダーでも吹けそう」と思ってしまいました。
秋の夜長のひとときこの曲を聞きながらもの思いに耽(ふけ)ってみませんか?
この曲だけでなくバッハの曲を聞いていて特に感じることなんですが・・・・ 楽曲とは聞く人に対するメッセージ性のある「問いかけ」ではないか、と思いますね。作曲者は単にある心情を伝えようとしているだけではなく、それに対して「あなたはどう感じますか?どう応えてくれますか?」と問いかけているように思えるのです。
この曲を通してバッハはなにを語り、どんな返信を受け入れようとしていたのでしょうか??
このような曲をリコーダーで聞いてもらえるような機会はありそうに思えませんが、そんなことを考えながらひとり練習している「今年の秋の日のタッキーN」です。

http://homepage2.nifty.com/DTakky-NM/

 

お月見

 投稿者:管理人:TAKKY-N  投稿日:2009年10月 1日(木)10時59分28秒
  ■2009.10.1
今年の十五夜は10月3日です。
十五夜とは、旧暦15日の夜のことですが、特に旧暦8月15日を指すことが一般的となっています。この日の月は「中秋の名月」と呼ばれていて、古くからお月見を楽しむならわしがあります。
お月見は日本だけの文化ではないようで、中国や韓国などでもお月見をする風習があるのです。旧暦8月15日は、中国では「中秋節(チョンチョウジェイ)」、韓国では「秋夕(チュソク)」と呼ばれる行事があり、日本と同様に月をめでて楽しみます。
とくに、韓国の秋夕(チュソク)は、国をあげての休暇シーズンでもあり、日本のお盆の時期と同様に、多くの人々が帰省します。
お月見がいつ、どのように始まったかははっきりとわかっていませんが、中国でサトイモの収穫を祝う祭りが始まりというのが有力な説です。そのご中国の宮廷行事となり、日本には、奈良時代以降に伝わったと言われています。
十五夜にお月見をするのは日本だけではないのは意外ですね。

お月見にはお供え物をするのが古くからのならわしですが、お供え物は国によって違いがあります。
●中国の場合、月餅(げっぺい)や柚子(ゆず)を家族で食べます。
●一方、韓国では、松餅(ソンピョン)と呼ばれるもちを食べます。
●そして、日本のお供え物と言えば、月見だんごやサトイモです。だんごの数は12個ないし13個であることが多く、これは、その年の月の数で、うるう月のある年に13個のだんごを供えるのです。
●また、この時期は農作物の収穫時期であることから、感謝の意味を込めてサトイモや、地方によってはサツマイモ、クリなどをお供えします。中秋の名月が「芋名月」と呼ばれることもあるのはそのためなのです。
http://weather.nifty.com/today_topics.htm (ニフティのページから)の転載です。でも季節の話題なのでまもなく表示されなくなると思います。このページの季節に関する話題はタッキーNが施設などで慰問演奏をするときのトークの材料として重宝させてもらっています。

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赤とんぼ

 投稿者:管理人:TAKKY-N  投稿日:2009年 9月 1日(火)11時27分13秒
 編集済
  ■2009.9.1
9月、秋の季節になりましたね。ハイアマ・リコーダー奏者「タッキーN」はこのあと数ヶ月「赤とんぼ」の曲をよく演奏します。
作詞:三木 露風 作曲:山田 耕筰 1927年(昭和2年)の曲ですが、いまなお多くの方たちに愛好・愛唱されている曲ですね。しばらく「考坊」トップページでもお聞きいただきます。
この機会にと今年は「トンボ」について調べてみました。後半はかなり専門的になりますが興味のある方は読んでみてください。
以下はhttp://weather.nifty.com/today_topics.htm (ニフティのページから)の転載です。でも季節の話題なのでまもなく表示されなくなると思います。

トンボは別名で「秋津(あきつ・あきづ)」とも呼ばれます。そのため、その昔、日本列島はトンボの多い島という意味である「秋津洲(あきつしま)」と呼ばれていました。
日本列島では古くから稲作を行ってきましたが、この水田耕作が、ある種のトンボの生活スタイルにマッチして、トンボの数が増えていったと考えられています。そして日本のトンボの中でも特によく見かける赤トンボも、田んぼと関係の深いトンボの一つです。
赤トンボと呼ばれるトンボは数種類ありますが、一般的にはアキアカネを指します。春になるとアキアカネの卵はいっせいにふ化し、梅雨が明ける前には羽化をして大空に飛び立ちます。夏から秋にかけて水田で農作業が盛んに行われるころは、涼しい高原で過ごします。秋になって稲刈りが終わり平野が涼しくなると、アキアカネは一斉に高原から下りてきて、秋雨で湿った田んぼに産卵をします。
アキアカネが成虫になってからの寿命は5、6か月ほどで、秋も終わりの11月ころまで姿を見ることができます。水田が乾いてしまう冬は、田んぼに産みつけられた卵は土の中で越冬し、春になり田んぼに水が張られるのを待ちます。
このように、アキアカネの一生には、田んぼが重要な役割を果たしていたのです。

世界には5000種以上のトンボがいて、そのうち日本には200種以上がいると言われています。
たくさんの種類が存在するトンボは、からだの特徴から「均し亜目(きんしあもく)」、「不均し亜目(ふきんしあもく)」、「ムカシトンボ亜目」と呼ばれる3つの種類に大きく分類することができます。
「し」とは羽や翼という意味があり、均し亜目は前後の羽の形が似ていて体が小さく細いのが特徴です。イトトンボなどがこのタイプになります。
また、不均し亜目は前と後ろの羽の形が異なり、体は大きく太くがっしりしています。オニヤンマなどはこれにあたります。
そして、ムカシトンボ亜目は前後の羽の形は同じで、胴体の太いトンボです。このタイプには生きた化石として有名な「ムカシトンボ」という1種類のトンボが当てはまるだけです。
不均し亜目の多くのトンボとムカシトンボ亜目のトンボは、チョウのようにヒラヒラと飛ぶのではなく、一直線に速く飛ぶことができます。これは前後の羽を交互に振り下ろして飛ぶためです。
一方、均し亜目の多くや不均し亜目でもチョウトンボなどの種類は、前後の羽を同じように動かすため、チョウのように飛ぶのが特徴です。
 

ひまわり sunflower

 投稿者:管理人:TAKKY-N  投稿日:2009年 8月16日(日)23時27分43秒
  ■2009.8.17
●お日さまがカンカンに照りつける夏の代表的な花と言えば、やはり太陽のように咲く「ヒマワリ」でしょう。
●ヒマワリは北アメリカ原産の花で、ヨーロッパへ渡った後、ロシアなどへ広まり、17世紀中ごろになって日本に伝わりました。
●ヒマワリという名は、読んで字のごとく太陽に向かって回る花という意味です。英語では「sunflower(サンフラワー)」とよび、ずばり太陽の花という意味です。しかし「太陽の方を向いて従う」という意味のsun-followから来ているという別の説もあるようです。
●スペイン語では「girasol(ヒラソル)」とよばれ、「girar(ヒラール)」は回る、「sol(ソル)」は太陽を表しているので、太陽について回る花、という意味になります。
●ドイツ語では「sonnenblume(ゾンネンブルーメ)」といい、「sonne(ゾンネ)」は太陽、「blume(ブルーメ)」は花ですから、やはり太陽の花という意味になります。
●このように、ヒマワリの咲いた花のかたちが太陽に似ているということと、太陽を追うようにして回る性質をもつということから、世界のいたるところで太陽と結びつけられているのです。しかし実際のところ、花が太陽を追うように回るものは、ヒマワリの中でも限られた種類で、多くは花を咲かせる前に茎の先やつぼみが回転するだけです。
●ヒマワリはキク科の一年草で、大輪を咲かせることで知られていますが、大きな花はそれ自体が1つの花ではなく、管状花(かんじょうか)または筒状花(とうじょうか)とよばれる小さな花が1000個以上も集まってできていたものなのです。
●外側の黄色の花びらは虫を引きつける飾りの役目をし、内側にある小さな花は外側から中心に向かって順番に咲いていき、最後に種をつけます。
●また、ヒマワリの高さは平均で2メートルから3メートルと背の高いものですが、背丈は2階建ての家よりも高く、花はマンホールのふたほどの大きさにまで成長したものもあります。

以上は http://weather.nifty.com/today_topics.htm (ニフティのページから)の転載です。このページは数日ごとに季節の話題を次々と取り上げており、タッキーNの好きなページのひとつです。

「ヒマワリ」をタイトルとした曲は・・・・ なんと言ってもこれhttp://dtakkynm.web.fc2.com/PP-93.htmです! タッキーN流解説とともにお楽しみください。
 

花の街

 投稿者:管理人:TAKKY-N  投稿日:2009年 8月 8日(土)11時16分26秒
  ■2009.8.8
●この掲示板を見ていただいている方のみへ特別なお知らせです。いま、「花の街」演奏のページを仮オープンしています。トップページの「制作中アトリエ」をクリックしてください。うまくたどり着けるかな?

●作詞:江間 章子 / 作曲:團 伊玖磨 昭和22年公開の曲です。
江間さん 1913〜2005(えましょうこ)は「夏の思い出」(中田喜直:作曲)の作詞でよく知られています。
当時(S.22)の東京は空襲の残骸と戦後の混乱で、瓦礫と闇市に埃が濛々としていた。江間章子はNHK「婦人の時間」の委嘱で”今に東京にも花咲く街になってほしい”という夢と希望を託して、この詞を書き上げた。
”荒れ果てた当時の日本を見ていた私は、私の心に抱いていた幻の理想の街、神戸を頭に思い浮かべて書いた。神戸へは行ったことはなかったが、乙女心に神戸というエキゾチックな街に憧れていたのですよ”と述懐している。(日本抒情歌全集1の解説より)

神戸市在住の「タッキーN」としてはやはりうれしいですね。神戸の人が札幌に惹かれるような感性でしょうか?
 2. 美しい海を見たよ / あふれていた 花の街よ
    輪になって 輪になって 踊っていたよ
    春よ春よと(歌いながら?) 踊っていたよ


この曲はある歌声サークルで演奏しようと制作したものです。アルトリコーダーではEb・変ホ長調で始め 3回目のみ2度上げてF・ヘ長調に転調して演奏しています。手元のコーラース用の市販楽譜ではへ長調ですが、中高年の女性が歌うときは変ホ長調のほうがいいのでしょうか?(Bb3〜C5) 歌声用伴奏では音域でいつも悩みます。
上の引用解説と一部の歌詞、 参考にした元のMIDI DATAは ↓ のURLより拝借させてもらいました。 http://www.fureai.or.jp/~t-mura/index.html  「日本の歌百選」のページから入ってください。
メロディーパートをフルート音色に 2番から加わってくる下の声部をストリングスに変更し、短い間奏とエンディングを加えていますが この部分に入るときのテンポがうまく決まりませんね。全体のテンポはいまの時代に合わせ少し速めにしてあります。
この曲についてもっとくわしくお知りになりたい方は ↓ のページをごらんくださいhttp://www.ne.jp/asahi/sayuri/home/index.htm 池田小百合氏のサイトから 「なっとく童謡・唱歌のページ」にあります。 2番の歌詞で”春よ春よ”とあるのは”歌いながら”ではないか? その他この曲についてくわしく解説されています。

●他のテスト中の曲もお聞きいただけます。(いまは「DTM考坊」として委嘱されている編曲です)
 

8.7 立秋

 投稿者:管理人:TAKKY-N  投稿日:2009年 8月 8日(土)10時21分31秒
  ■2009.8.7
●8月7日は二十四節気の一つである立秋(りっしゅう)です。この日から立冬(りっとう・11月7日)の前日までが暦の上での秋とされています。
●例年、8月上旬は一年で最も暑い時期でもあるため、この日から秋だといわれてもピンときませんね。しかし、朝夕のひんやりと涼しい風やどこか澄んだ空気に、季節が秋に向かい始めていることに気付かされてくるようになります。
●暑さは徐々に緩みだし、この日を境にして秋分のころまで「残暑」という言葉が使われるようになります。「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるように、「暑中見舞い」も立秋から秋分にかけて「残暑見舞い」にかわります。
●暑中見舞いを出す機会をのがした方は、残暑見舞いを送ってみてはどうでしょうか。
以上は http://weather.nifty.com/today_topics.htm (ニフティのページから)の転載です。このページは随時更新されています。
■2009.7.30
●25日に考坊トップページのBGMを「トランペット吹きの休日」に変更しましたが、(いい曲でタッキーNも好きなのですが)なんとなくこのサイトのトップの曲として合わないように思ってしまいました。そこで、やはりゆっくりしたいやし系の曲にしようとさがしていましたが、波の音入りで(このサイトでは)新曲にと決め「さくら貝の歌」にすることとなったのです。
使えそうなMIDIDATAがどこかにないかとMIDI系のサイトを探しているとなんといいのを見つけてしまいました。例によってまづ、自分で演奏するための伴奏曲として少し手直しさせていただきさらに観賞用としていい響きでなるように編集してしまいました。メロディーパートをストリングスにピアノ伴奏をハープ音に変更。途中からヴァイオリンパートを控えめに追加。波の音を重ねてMP3で録音。
キーはト短調ですがアルトリコーダーのときはイ短調に移調しています。
原曲(元データー)は http://www.fureai.or.jp/~t-mura/jojouka-sakuragainouta.html でお聞きになれます。(ほんとすばらしい作品です)
バックの波の音は【中田 悟氏のサイト】から試聴版を拝借しました。http://www.e-photography.co.jp/nakada/index.htm からアクセスできます。
いずれも無断借用ですが2サイトにこの場から厚く熱くお礼申し上げます。
■2009.7.25
●7月24日でTAKKY-N68になりました。よくここまで来たもんだ!68周年を記念してかって学生時代に吹いたことのある「トランペット吹きの休日」をトップページのBGMとしてみました。(タッキーNは3番ペットでした) ソプラノリコーダーで6月から演奏を始めていますが約40年前に演奏したのはいまこのときのためだったのかも・・・・と思ったりしています。
リコーダーでの演奏を試みようと伴奏にできそうなMIDIをいろんなサイトでさがしていましたが、今回の無断借用は6月7日に一旦保存しておいたものです。お礼のつもりでURLを表記しようと再度さがしてみましたが同じページが見つかりません。(ごめんなさい そして ありがとうございました)
 

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