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-いつかしぬひと-

 投稿者:  投稿日:2017年 8月31日(木)20時31分28秒
返信・引用
  -いつかしぬひと-

生きるとか死ぬとか考えて、今日も一日過ぎてしまいました。
男は女のために死ぬとか。それが男だとか。クラスチェンジが必要です。

武士道とはステータスと見つけたり、えらい人はいいました。
朝起きたら毎日死んでいるわけで、それで学校に行ったり遊んだり。

”おかげであと30日間生きられます”とっても疲れる言葉です。
いくらでも心の中で疲れさせられて、目指すは僕も私もいつかしぬひと。

『色がわるいと』少女漫画家はいいました。
今日も病院では奇病で苦しんでいる人がいて。僕は雀荘でリーチ一発。

そこにあるものを定義づけせずに悪いといって、おなべのふたがしまりません。
くさいといわれても、ずるいといえば大丈夫。そんな感で裏であげさげ。

”これは実験”責任転嫁は大好きです。
天皇までは届かないように、どうかお願い、おかげで僕も私もいつかしぬひと。

”おじさんと一緒にくるか?”2択ならどちらでも無理。
おりがみは3つ折りでも4つ折りでも大丈夫。どっちも出来るなら僕も私もいきるひと。
 
 

ステージ

 投稿者:ハスムカイ  投稿日:2017年 4月17日(月)20時29分44秒
返信・引用
  いつもと変わらないような
僕がいるステージ
周りを見渡すと
いつか夢見たステージ
いつもと変わらないな
僕の家のガレージ
バイクとゴツい車は
多分アメリカのイメージ
探して 歩いて
見つけたのよ ウソを
描き足して 塗り潰して
いつの間にか
開いたドアの向こうでは
大勢の中に消えるエキストラ
夢見たはずの場所ですら
飽きたからさっさと次のステージへ

いつもと変わらないメンバー
飲み始めたら零時
朝まで止まらないよ
旗から見たらクレイジー
探して 歩いて
気付いたのよ ウソに
未来の夢なんて
初めからないなぁ
開いたドアの向こうでは
大勢の中に消えるエキストラ
夢見たはずの場所ですが
飽きたからさっさと次のステージで
 

さびしくなる思いをのせて

 投稿者:ぐらんびあ  投稿日:2017年 4月 1日(土)21時39分20秒
返信・引用
  君に会いたくて
遠い空の下
そっと目を閉じる
何も聞こえない

君は変わらない
知らないふりしてた
きっとそばにいる
目を閉じて思うよ

僕に答えを教えてよ
今何を思っているの
一人の時間がすぎてく
ありふれた昨日の言葉
夢ならもう起こさないで

寒くなって
未来の影をさがして
さびしくなる思いをのせて
君がずっと未来の影をさがして
さびしくなる思いをのせて

君に会うまでは知らないことばかり
そっと目を閉じる
いつか気づくまで
何も話せない
知らない振りしてた
きっとそばにいる
目を閉じて思うよ

寒くなって
未来の影をさがして
さびしくなる思いをのせて
君がずっと未来の影をさがして
さびしくなる思いをのせて
 

Lydia

 投稿者:整列P  投稿日:2017年 3月14日(火)20時41分18秒
返信・引用
  酸化した手足引きずって
緩んだネジ締めて歩く
鉛を覆う 厚い緑青が
光の反射さえ許さない

揺らぐ回る消える視界赤い血は錆びて
軋む身体は崩れる そしてさよなら
あたたかな鼓動をしまった心の底は
それでいて今日も明日もずっと冷たい

誰かの声聞いて微笑む
誰かのための涙を零す
あなたの側に居たいと思うけど
どれもひとりじゃできないこと

沈む溶ける混ざる目眩赤い血は渇き
軋む身体は波打つそしてさよなら
差し込む朝日も午後の陽だまりも
夕暮れの赤も全部この鉄のように冷たい

Lydia あなたのいる世界 青い宙の上
軋む身体を浮かべた僕にさよなら
もし次に僕が動かなくなったそのときは
起こさないでそっとしておいてください
 

悪魔になった神父様

 投稿者:ポケ松  投稿日:2016年 7月10日(日)19時17分22秒
返信・引用
  それはそれは昔の話なんだけど

退屈じゃなきゃ聞いていってくれるかい

とあるところに親切な神父様がいたんだ。

奇跡が起こせる神父様で

国中の人々に慕われてた

だけど ある時 彼を

邪魔に思った教皇様に

冤罪被せられて

あっという間に人々は去っていった

神父様は残った一人のシスターに

助けてって言ったんだ

けれど彼女は「嘘つき」と言って

去っていった

気づけば神父様の処刑の時間

『人間って、馬鹿だよねぇ』

縛り上げられて、上から人々を見下ろした

神父様にみんなは「悪魔の手先を殺せ」と叫んだ

その瞬間、神父様の心は砕け散った

『そんなに言うなら悪魔になってあげる』

次の瞬間、そこにいたのは炎を纏った

黒い黒い一人の悪魔でした―――
 

血塗れの思い出

 投稿者:すゞや  投稿日:2015年 7月28日(火)21時05分48秒
返信・引用 編集済
  曲名【★さいこぱす★】
作詞:すゞや

       君を背にして逃げたんだ

       必死に 必死に

       逃げたんだ

       怖くて震える手を

       抑え切れずに...

       誰か 誰か 僕を...

        見つけてくれ

         殺してくれ

         僕は...僕は...

         逃げたんだ...

         血塗れの

         君を背に

         抑えきれない

         この震えが...

         止まらないよ

         止めれないよ

         右手に握ったナイフ片手に

         君の魂【からだ】に

         ぶち込む

         どんどん出てくる

         血しぶきが

         僕の顔を...

         僕の顔を...

         染めたんだ

         君が死んだよ可哀想だね

         悲しまないように

         君の親もコロシテアゲタヨ

         僕は

         僕は

         サイコパス

         血塗れのキミが

         記憶から

         剥がれない

         薄れることも無く

         増していく

         残酷な

         日常が

         嫌になって

         飛び降りようとした

         東尋坊

         死ぬ勇気がなく

         万々歳

         キミを殺した事は

         消せれない

         消せるは筈もなく

                 “絶々命”

         殺してくれ...

         誰か僕を

         見つけてくれ...

         もう僕には

         取り返せない

         走馬灯のように

         日々流れる

         君との思い出が

         血に染まる

         二度と戻れない

         秋風が吹く

         懐かしい日

         誰か

         誰か

         見つけてくれ

         誰か

         誰か

         殺してくれ

         血に染めた

         君の横顔

         僕の記憶から

         薄れない

         薄れることのないあの

         日に僕は

         戻りたい

         戻れない

          誰か...僕を...見つけてくれ

         何も変わらなかった

         日常が崩壊するだなんて

         何かのドラマの間違いだなんで

         おもいかえすたび

         もう

         あの頃には

         戻れないことに

         気付いたんだよ

         気付いたんだよ

         僕はこの運命を

         受け止めて

         お願いだから

         この僕を

         憎んでくれ

         慰めないでくれ

         確か

         あの日に

         君が

         死ぬ

         最後に

         僕に

         ささやいた

         あの言葉...
            “君は何も悪くないよ”

          その言葉は薄れない

          薄れる訳もなく

          僕の脳内で

          ぐるぐるまわる

           決して消えない

           君の横顔

         君の横顔

         君の横顔

         消えない

         癒えない

         心の傷

         戻せない

         あの日常

         消えてく

         幸せな日々

         日を兼ねるごと

         辛すぎる日々

         ただ

         今も

         僕の右手は

         震えが止まらない

         僕は 逃げない

         おとなしく僕は

         自分の家族を殺しt...
 

夏休みにラムネ

 投稿者:かなち。  投稿日:2015年 6月 5日(金)16時27分25秒
返信・引用
  今日もきこえる楽しそうな声 もうちょっとで時間切れの夏のセミ
君を今日もガラス瓶越しに見てた 弾ける透明な心、ガラス瓶に閉じ込めたまま

ビー玉が邪魔してさ、なかなか取れないの。勇気がないんだ

今日も聞こえる楽しそうな声 もう時間切れの 夏のセミ
君を今日もガラス瓶越しにみてた これで最後にしようと思ってた 8月31日

ビー玉が邪魔してさ、なかなか取れないの。この意気地なし

透明な水はガラス瓶の中で 静かに揺れ この夏を思い出すように弾けて
セミが不協和音で追い立てる 私、もう限界だ。終わりの日に走り出した 今

ビー玉を転がして 溢れだした 君のもとへと
ビー玉を転がして 溢れだした 君のもとへと
 

before light

 投稿者:せろり  投稿日:2015年 5月30日(土)11時14分13秒
返信・引用
  溢れた言葉は
キミの胸に刺さって
開いた傷から 赤黒く広がった
キミの目から
今まで見たことない 涙が溢れて
私は立ち尽くしていたんだ

知らないうちに
傷だらけになってた
キミのココロが割れる音が聞こえた
気付かないまま 私は笑っていたの
キミのすべてを
解ったつもりだったの

今一人で また思い出すよ
ただ震えたキミのあの声を

零れ落ちたキミの涙が
私をここで縛り付けているの
どうして見上げた空は
錆び付いたまま 星も見えないよ

逃げ出したくて 遠い世界へ
キレイな二人 閉じ込めたまま
失くした世界で 狂いそうになった
夜を隠した 雲が千切れていくわ
あの日のように

ほら疼いて また泣いていたの
ただ痛いほど 綺麗な空があった
頬の痕を撫でて

降り注いだ星の数だけ
私は今も恋を重ねるの
どれだけもがいてみても
何も無いこと分かっていたのに
また瞼の奥に映った
キミの涙は胸を抉るけど
どうして... キミの笑顔も
あれからずっと思い出せないの

きらり きらり
ゆらゆらと
溶けていくわ 燃えそうな空に
流れ落ちて さらさらと
私はずっと泣いてた









 

誰かが

 投稿者:AI猫  投稿日:2015年 5月10日(日)13時05分42秒
返信・引用
  世界の誰かが言ったんだ。
「夢は必ず叶う」
と、それはあなたがたまたま夢が叶っただけでだれもが叶うわけではない。
「夢は必ず叶う」と子供に教えてる大人はあなたの夢は叶ってるんですか?大人は馬鹿じゃない、大人になると夢は叶う。とはほとんど思ってないでしょう。なぜならあなたの夢は昔に捨てたから。
日本の誰かが言ったんだ。
「昔の自分に戻りたい」
と、それはなぜ戻りたいんですか。楽しかったから?後悔してるから?だけどいまさら思っても意味がない。昔に戻りたいならこれからを大切にすればいいんじゃないんですか?もう、「戻りたい」と思わないように。
友達の誰かが言ったんだ。
「これからもずっと友達だよ」
と、だけどその言葉を言ったあと一度でも会いましたか?まだそのひとの顔、口癖、誕生日は覚えてますか?覚えてないならそれは友達ですか?ただの仲良いひとではないんですか?
隣の誰かが言ったんだ。
「友達になろうよ」
と、あなたはなぜ友達になりたいと思ったんですか?私が隣に居たから?隣に居たから言ったなら別に私じゃなくてもいいんじゃないんですか?
誰かが言った言葉にはどこかにかいい加減が入ってる。だから私は言葉が信じられない。だけど、いつか言葉が信じられるようになるといいな。
 

暫時

 投稿者:フダ  投稿日:2015年 3月26日(木)13時47分59秒
返信・引用
  一つ一つがきちっとした日本があった
震災があっても原発には見向きもしない日本があった

もうなんだかわからなくなって
くやしくなってなきだしたんだ


人生の最後に津波を初めてみて逝ってしまったあいつ
いまは生まれかわってるか?
って言ったけど返事はなかったみたいだ


「どうも有り難う」で会話を済ませて27分後に相手は消えた
悔しさで一杯いっぱい一杯

なんだかなきたくなって でも泣けないから笑ったんだ


黒い水に呑まれて黒い水を飲んで家に潰され障害物が刺さっても僕は・・・


生まれかわってまたこんなことがあったら僕はもうしななない
そうやってまた一人語っていた
 

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