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今日は休みだ!

 投稿者:十郎  投稿日:2017年 6月16日(金)03時45分39秒
  通報 返信・引用 編集済
  国産タガメの繁殖をしようか悩み中。
タガメの繁殖はしんどいからね~。

是非やりたかったジャワ産タガメの繁殖は、ペアリング寸前にメスが無精卵を水中に撒き散らした後、死んでしまったので頓挫。
今はオスだけが生き残ってる状態。
なんだかんだいいつつ、すぐ死ぬことの多いタイワンタガメ系の中で、このジャワ産タガメで自分の飼育最長記録を更新中。
ランバージャックのインドネシア便で、また入って来ないかなぁ。



>りーちゃんさん
>お返事の時間
これはホントに何時でも結構です。
逆にこちらもすぐに返信できないことも多いですので。

>いろんなステージのランカマを常に維持して周年的に回していくのが夢
そうですそうです。
色んなステージが揃ってると強いですよ。

また、ランカマキリは結構な頻度で市場に出てますので、繁殖を考えずともメスを年に1~2回買うだけで、「常にランカマキリの居る生活」ってのは実現可能です。
繁殖に成功しても失敗しても、しんどいのがカマキリの飼育ですから(苦笑)、一応、「こういう楽しみ方もアリですぞ」と申しあげておきます。

>実はヒョウモンカマキリが大好きで
むむむむ、自分もそうです。
りーちゃんさんは、カマキリの色彩にもご興味がおありのようですから、ヒョウモンの赤色型の謎も是非解明してください。
かつて羽化後間もない新成虫と思しき赤色型2個体手に入れたことがあるのですが、あれ、しばらくしたら普通の色彩になっちゃったのですよ。
あの色彩を固定できたら素晴らしいと思います。

>基本的にflower mantisやカゲロウ系に目がないタイプです。
小型カマキリは移動能力と繁殖力に優れてますので、温暖な地域だと帰化されるの可能性がちと高い。
その点を考慮しますと、ショップにまず入荷しないのは幸いなのかもしれません。

ま、それはさておき、次の旅行で入手できそうなら、代理購入でもしましょうか?

>コモンフラワー
色々お困りのようですが、普通に共食い黙認の多頭飼育でよろしいかと。
餌ならこの時期はアブラムシがありますし、ショウジョウバエを買ってもいいですし、どうにでもなります。

多頭飼育のコツは餌をたっぷり与えることと、他個体より目立って大きなメス幼虫が出たら、そいつは引き抜いて個別飼育に回すことです。
要するに共食いを少しでも減らすための体格の平均化ですね。
そうしてメスを引き抜き続けた挙句の多頭飼育の最終段階は、オスばかりになるのが理想です。

>正直飼育は適当になってしまっていると思うのですが
まぁ、今回は「自分はカマキリを何匹くらい飼えるのか?」を検証する実験位に軽く考えなさいませ。
コモンフラワーは現地ではキーホルダーになってるくらい大量に存在してるカマキリです。
それだけ繁殖力があるので、ご自身の飼育可能頭数の限界を計るには、ちょうどいい種ではあります。

>♂が食べられてしまっておりました(´;ω;`)
いやもう、これはもう、普通すぎる出来事ですから、お気になさらず。
交尾後にメスに食われるってのは、カマキリのオスにとってはハッピーエンドですよ。

>3週間ほど前に羽化した♀2匹と1週間~数日前に羽化した♂がまだ控えております。
おおう、これまたベストに近い状況ですね。
コモンフラワーの時のように、このオスに追交尾を含めた複数のメスと交尾をさせられれば理想ですが。




>はりぃ。さん
>久しぶりに時間をかけてカマキリの世話ができ、ようやく終わりました。
お疲れさまでーす。
自分も似たような状況でーす(笑)。

>個別飼育でも終齢あたりからの餌の量を考えると、とてつもない事になりそうですね。
自分は毎週サシを10袋、毎月イエコを600~1000匹消費してます。
お金にしたら1万円前後ですから、大人の趣味にしちゃ、安い安いですわ~。
世話にかかる時間はべらぼうですけど(苦笑)。

>これからの飼育数などを考え直さないとなと、、、。
まぁ、世界一を目指しておられるバイオリンの方はブレーキを踏まないとしまして(笑)、多少の計画は必要ですわよね。

>気持ち的には今すぐ飛んで行きたいですよ。
自分もホントに今すぐにでも行っていただきたいです。
カマキリ好きがマレーに行ったら、絶対幸せになれるのがわかってますもの。

>そうです!そうです。フンです。脱糞だ
あ、やっぱりフンでしたか。
ひょっとしたら蛾の幼虫でも食べて、カマキリの体内で糸の元と糞が混ざって、こんな面白いことになったのかと思いました。

>ケンラン採取楽しそうでいいですね~。あれからまったく採取方法や小さな餌も思いつきませんが、十郎さんはどうなのかなぁ。
ケンラン採集には、薄暗い森の中を歩きますので、昼間でもヘッドライトと懐中電灯は必須だったりします。

それはさておき、採集方法ですが、今考えてるのは柄を付けたカップですね。
柄を付けることにより、普通にかぶせるよりスピードとリーチが増します。
で、カップのフチは綿などでモコモコさせ、樹皮の凸凹との間に隙間を無くすわけです。
この新兵器でなんとかできそうな気がします。

ぶっちゃけ、前回は緊張しすぎてケンランを前にしたら震えてましたからね。
野生のケンランにも土地勘にも慣れた今回は、ある程度のびのび振る舞えると思います。

>マレーシアまで私を乗っけて飛んでいって欲しい笑
魔王様ならアフリカまで連れて行ってくれそう(笑)。
嗚呼、現地での魔王、見てみたいですね。





写真はとうとう確認できたケンランの卵嚢。
う~、九分九厘マレーに決めてたのに今更モロッコに変更するのも…。
モロッコで砂漠カマキリと三葉虫の化石探しとか、そりゃ夢見てましたけどおぉぉぉ!
 
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