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タイワンタガメ着

 投稿者:十郎  投稿日:2017年 9月11日(月)13時48分18秒
返信・引用
  アレフガルドに到着した頃に荷物も着。
アレフガルド以降は記憶があやふやなので、ちょっと休憩。
王様が行方不明らしいけど、こんなイベントあったかな?


写真は到着したタイワンタガメ。
大きめに穴をあけたタッパーに厚めの湿らせたスポンジを入れてござる。
ふーむ、これは良い方法ですなぁ。
機会あれば真似しよう。
 

楽しい休日

 投稿者:十郎  投稿日:2017年 9月11日(月)11時12分0秒
返信・引用
  朝から家でゴロゴロと3DSのドラクエⅡ(Ⅰは昨日クリアーした)をしつつ、通販やヤフオクで落札した荷が届くのを待つ。

サマルトリアの王子と合流したところで、アマゾンで買ったマキタの充電式掃除機到着。
これでバリバリ掃除するぞ~…明日から(笑)。

ムーンペタに到着したところで、ヤフオクで買ったシロアリが到着。
これはケンランの幼虫とサソリのガキんちょに使ってみるか。

あとはヤフオクで落札したタイワンタガメが来るのを待つのみ。
ムーンブルクの姫が仲間になるまでには届いてほしいが…。
 

ケンラン

 投稿者:十郎  投稿日:2017年 9月 9日(土)08時59分2秒
返信・引用
  >こぶ屋館長さん
>見られてますね…。
ははーっ、失礼しました。
が、まぁ、見せるプレイと判断しましたから、ここでも遠慮なくコピペさせていただきました(笑)。

でも、正直、そこまでケンランに入れ込まれてるとは思ってもいませんでしたよ。
こうなったら、是非とも現地に行かれて、ケンランと対決していただきたいですね。

ちょっと高所だったり素早かったりで手も足も出ない自分じゃなく、本職の虫屋さんをケンランにぶつけたくて仕方が無いこの頃なのです。

>ちゃんと捕食しているかどうかは未確認です。
まぁ、環境が良ければそのまま2齢になってたりします。
以前、回収が遅れてすでに2齢になってる幼虫が居ましたが、あれはダンボールにわいてたチャタテムシみたいなのを食べてたようです。

>これ難しくないですか?
難しいですが、コツがござる。
幼虫の方もティッシュを丸めたり、こよりのように捻ったりしたものに止まらせて(右利きなら)左手に持ち、(右利きなら)右手のピンセットから与えやすい角度にするわけです。
で、食べ始めたら、そっとティッシュに止まらせたまま空いたプラケにでも入れて、次の幼虫にかかるわけです。
また、餌の方もピンセットでなく、つまようじなんかでもかまいません。

餌はある程度体液がにじんでたり湿ってる部分の方が食い付きがいいですが、幼虫のカマは非力なので、湿り気の粘度や表面張力(?)に負けたりしないよう、ここも注意が必要です。
ミルワームの体液だとボンドみたいに粘度があり過ぎますのでピンセットから引き剥がしつらく、ショウジョウバエの方がその点、簡単に手渡せて安全・安心でありました。

>それにしてもケンランカマキリは長生きですね。
恐れながら、館長、それ、普通に奇跡ですぞ(笑)。
本当に大事に飼われてるのもわかりますし、さらにその至誠が天に通じてるレベルであります。
ケンランは大抵は入手して一カ月持ったら御の字っていうカマキリですよ。
自分的にもゴールデンウィークまで持ったらいいなぁと思ってたぐらいで。




写真1はケンラン親子。
多分、血のつながりは無いけどね(笑)。
今朝から、第三段の孵化が始まって、回収中。

写真2は回収したケンラン幼虫1齢。
クワカブ用の止まり木のゼリーを入れる穴に土を少し入れて、そこにもトビムシを放つと、ケンラン幼虫と遭遇しやすい良い餌場になる。

ダンボールも良い足場ではあるけど、トビムシ用に多湿にしてる土の水気を吸ってすぐにカビて不潔になるので、あんまりよろしくない。
 

Re: カマキリスーパースター列伝

 投稿者:館長  投稿日:2017年 9月 9日(土)00時06分45秒
返信・引用 編集済
  十郎さんへのお返事です。

どうも、ご無沙汰しています。
見られてますね…。まぁ、でも本心です。ケンランは僕の中ではやはり別格です。

初齢幼虫、今日も1個体見つけまして全部で6個体になりました。
餌はたまたまクワガタの展示水槽にトビムシが大発生していたので、それを容器に一緒に入れて飼育しています。
ちゃんと捕食しているかどうかは未確認です。

ところで、十郎さんは潰したショウジョウバエをピンセットで与えているそうですが、これ難しくないですか?
全体が細長いSS型のピンセットを使っても、大きく見えるのか逃げられてしまいます。現状、いくら好きでもケンランばかりに時間をかけていられないので、トビムシ頼みです。

それにしてもケンランカマキリは長生きですね。3月に成虫で採集してもらった個体ですので、5ヶ月以上成虫で生存していることになります。
 

カマキリスーパースター列伝

 投稿者:十郎  投稿日:2017年 9月 8日(金)10時28分19秒
返信・引用
  「僕はホンマのホンマにケンランカマキリが大好きで、今から箕面山の頂上まで走って行って、「ケンランカマキリ大好きやぁーーー!!」って叫びたくなるくらい好きです。」
箕面公園昆虫館館長(談)



ぐぬぬ、自分は到底そこまで言えぬ。
…というか、カマキリを含めて、自分はそこまで好きな物って無いな(^_^;)



写真は生き残ってるケンラン。
コイツは未交尾っぽいので、もうあと1卵嚢の孵化を残すのみ。
 

マレー便

 投稿者:十郎  投稿日:2017年 9月 6日(水)08時34分20秒
返信・引用
  各店にマレー便が入ってる。
注目はランバージャックのマレーシアアースタイガーかな。

写真を見るになんかグリンチ一歩手前みたいでショボいけど、ワイルドは脱皮したら見違えたりするし、マレーシアアースタイガーに関してなら、たとえオスだろうと幼体だろうと、繁殖のとっかかりにできる態勢が、うちにはあるのさ。グフフ(^皿^;)



写真はオオヒナカマと勝手に呼んでるカマキリ。
草地や林床に山道でもオス(有翅)はよく見る。
 

涼しい

 投稿者:十郎  投稿日:2017年 9月 3日(日)07時44分13秒
返信・引用 編集済
  >ちゃちゃさん
>気付けばカマキリの入ったプリンカップを持ってレジに。
これはもう、何と言いますか、防ぎ無しです。仕方が無い。
何も買わないように財布の中身を少なくしてても、気が付きゃATMにダッシュしてたりしますからねぇ(笑)。
ウォンさんとこでもそうです。
帰りは財布がペシャンコになってます(^_^;)

>飼育者あるあるでしょうか…(笑)
それに、掛け合わせるメスの選別とか、採集した場所に二匹目のドジョウが居ないかとか、色々考えちゃいますよね。
アカハライモリのマニアの方みたいに、好みの色やサイズの出る産地を探すのも楽しそうではありますが、カマキリは旬が短いですから難しいですかな。

>写真はカレハ一族御三家。
入手は易く、同種と言えどカラーバリエーションも豊富ですから、もっともっと飼う人が増えて欲しいですよね。
とりあえず、うちとこは先の旅行で持ち帰ったヒシムネ・マルムネカレハ・イカガタの持ち腹ギャンブルに勝利しましたよん♪




写真は死にかけのメダマカレハを食べるマレーシアアースタイガー。
脱皮失敗で介護不可だったり、死にかけだったりするカマキリを餌にする、この辺の割り切りは、まぁ、なんとか。
 

カレハの誘惑

 投稿者:ちゃちゃ  投稿日:2017年 9月 3日(日)01時40分50秒
返信・引用
  餌のレッドローチが尽きたので次の休みに買いに行こう、というタイミングで各ショップにマレー便のカマキリが入荷。
それならついでにカマキリも覗いてみようとランバージャックさんに行ってみたのですが、持ち腹っぽいマルムネカレハとお尻に泡の塊が付いた1度は産卵済み確定のヒシムネカレハを見つけてしまい…気付けばカマキリの入ったプリンカップを持ってレジに。
しばらく新しい種を飼うつもりはなかったのに誘惑に負けてしまいました。実物を見てしまうとダメですね(笑)


>>十郎さん

>メダマカレハ
結局あの後すぐに飼育ケースを買い増やしてすべて個別飼育にしました(笑)
穴開きメスも羽化したのですが、穴はそのままの大きさで残ったまま成虫になりました。同じ飼育環境でも色も形も個性が出て面白いですね。

>竜洋昆虫自然観察公園で紹介されてた黄色のチョウセンカマキリ
見ましたがすごいですね!チョウセンのスラっとしたスタイルが美しさを際立たせてますね。
色の感動と同時に終齢の時点ではあった右後脚の符節がなくなってるのを見つけてしまい気になってしまうのは飼育者あるあるでしょうか…(笑)


>>はりぃ。さん

羽化しても穴は開いたままでした。まぁ開いたままの方がいいと思ってたのでよかったです。
今いるカマキリの世話が大変…なんて言っときながらカレハ2種を追加してしまいました(笑)
カレハ気になるようでしたら運が良ければカレハ3種の子を殖やせるかもしれないのでそのときトレードしましょうか。
メダマは大丈夫だと思いますがマルムネ、ヒシムネは持ち腹ギャンブルです(笑)

>ランカマ
餌はレッドローチ、イエコを中心にたまに雑木林で捕まえてきたガを与えています。太らせすぎが怖いので最近は小さめな餌を2日に1回与えています。あとは濡れティッシュと霧吹きで多湿気味にして様子見中です。
そういえばオスは死んでしまったのですが2ヵ月半生きました。しっかり管理すればほんとに長生きしてくれますね。


>>kazさん

そろそろ国産カマキリを探しに行こうと思ってますのでその時参加させていただきます。



写真はカレハ一族御三家。メダマカレハがマレー産でないのが惜しい。
 

9月!

 投稿者:十郎  投稿日:2017年 9月 1日(金)21時37分25秒
返信・引用 編集済
  ようやく9月の休暇が取れた!…が、あと休暇まで10日も無い(苦笑)。
海外行にはちと準備の時間が無い。
家でゴロゴロ…素敵やん(笑)。


>kazさん
カマキリ分布調査ですか。
調査方法が実に現代的で素晴らしいですね。

外来種だの珍種のカマキリモドキだの、余禄の発見も面白そうでありますな。
しかし、普通種や、離島や高山のような極地的な場所以外の報告は、なんか意義が見出しにくくて、二の足を踏んでる方も多そうですね。
カマキリのような大型の肉食昆虫が居るという報告は、それだけでそこの環境に大きくプラスの評価が与えられるのですが。



写真は現在ペアリング中のマレー産コカマキリ。
スジイリコカマキリってことでいいのかのう。
 

宣伝

 投稿者:kaz@ケータイ  投稿日:2017年 8月28日(月)00時19分7秒
返信・引用 編集済
  お久しぶりです。馬鹿みたいに余裕がないので、宣伝のみで失礼します。

十郎さんは既にご存知だと思いますが、現在、全国の各種カマキリの分布情報を明らかにするために、以下のような調査が行われています。主にツイッター上で情報が収集されていますが、ツイッターアカウントなど無くとも、メールでのご参加も承っています。ぜひお力添えをいただければ幸いです。詳しくは以下のリンク先をご参照下さい。
どうかよろしくお願い致します。

http://mantodeajp.wixsite.com/distro-res
 

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