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はぁ…

 投稿者:ムー  投稿日:2017年 4月30日(日)12時18分46秒
返信・引用
  みなさんに指南していただいていたのですがランカマキリ雄が死んでしまいました…
今回初めてのカマキリ飼育でしたので残った雌2匹を寿命までじっくり観察して楽しませていただきます
ご指導ご鞭撻ありがとうございました(^o^)
 

4月も終わり

 投稿者:ちゃちゃ  投稿日:2017年 4月30日(日)02時50分39秒
返信・引用 編集済
  こんばんは。そろそろ野外のカマキリ達が孵化し始める頃でしょうか。

>>十郎さん
>能力
カレハ系なんかも見た目だけでなく野外では何か能力を使ってたら面白いのですけどね。
>ハチクラランカマ
そうなんですよね。若齢幼虫では判別できないし野外産の入荷を待とうかと思ったんですが、ペアを揃えられるならジャワ産でもマレー産でもいいのでまずは飼ってみたかったというのもあり購入に踏み切りました。
さすがにペアで産地が違うということまではないと思うので(笑)
先日、ヤフオクでもマレーランカマが出品されていてそちらも落札することができたので合わせて飼育していきます。

>>はりぃ。さん
ランカマ飼育録ありがとうございます。とても参考になります。
今は雌雄の羽化ズレを最小限にできるよう給仕ペースを調整中です。実践するためにまずは成虫まで育て上げないと…!
成虫になってからの食欲の変化はあまり意識したことがなかったので気になります。国産種でも同じ感じなのでしょうか…これからは要チェックですね。

>>kazさん
初めまして。ちゃちゃと申します。kazさんのサイトもよく参考にさせていただいております。
こちらの掲示板でも毎回とても興味深いお話をされていて、いつも楽しく読ませていただいてました。外国産カマキリに関してはまだまだ初心者ではありますが、皆様からいろいろ勉強させていただきたく思います。よろしくお願いします。
>オス成虫
オオカマ、コカマ、ハラビロは長いこと飼育してきましたが思い返すと自分はオスを長生きさせたことがないです。
この3種に関しては身近にいることもありオスを欠いても外で捕まえてくればいいやと問題にしていませんでしたが、外国産カマキリを累代していくにはメスと比べて入手しにくいオスの扱いはかなり重要になるかと思いますので、私もこれからは給仕ペースをはじめ、オスをもっと長生きさせることを意識していかないといけませんね。


写真は前回貼ったランカマ。先週脱皮してたぶんこれで亜終齢です。
角が脱皮前より目立ってきましたが…う~んどうでしょう(笑)
 

ひととき

 投稿者:kaz  投稿日:2017年 4月29日(土)16時33分45秒
返信・引用 編集済
  ちょっと時間ができたので書き込み。相変わらず前回から日にちが空いてしまっているので、あまり前までは遡らないことにします。

カレエダが餌をあまり食べないというお話を十郎さんもされていましたが、性成熟したカマキリ類のオス成虫なんて、程度の差はあれど、どの種もそんなものではないでしょうか。
カレエダが特に絶食に弱く、弱り易いのは同意します。しかしそれは、オス成虫だからでしょう。弱ってしまってからは、色んな餌を拒否する、すぐに死ぬ…というのはあるでしょうね。カレエダに限らず、同じような傾向の種は多いものです。ちなみに、以前に十郎さんからいただいたToxoderaのオス成虫は、2週間は生きていました。うろ覚えですが、3週間しない頃に旅行で家を空けた際に死んでしまったと記憶しています。
私は昔Metatoxoderaを孵化幼虫から飼育していましたが、前脚が弱いので小さな餌しか食べられないという特徴はあったものの、飼いにくかったりすぐに死んだりということはなく、普通に育っていました。
性成熟したオス成虫だから長生きさせにくいのであって、メスが手に入って子が採れれば難しくはなかろう…というのが私の想像です。無論、メスの入手が難しいのですが。

カマキリに限らず、どんな稀少な生き物もお金があれば大抵は手に入ります。しかし、入手しても生きながらえさせる技術がなければ、ほぼ無意味です。飼育技術はお金では買えません。簡単な種で3世代4世代…と難なく累代を繰り返すことができるような技量は、最低限持っておきたいところですね。自戒を込めて。
ここの皆さんは、それぞれある種のカマキリに一家言ある方々ばかりなので、実りある会話ばかりです。一方で、国内にしろ海外にしろ、色んな種を手にしたり売りに出している人間が、イコール色んな種の飼育技術も持ち合わせているかというと、必ずしもそんなことは無いです。いつまでたっても飼育技術は低いままという人間もザラです。あちこち目移りせず、ある種に打ち込んで技術を積むのが、将来他の種に手を出す上でも最短ルートであったりするもの…というのが、私の考えです。
某オクの魔王は今回は穏やかな様子ですが、まず間違いなく終了間際に入札があるでしょうね。賛否があるところだと思いますが、私は常々そうして落としています。長らくやっておりませんが。

http://mantidmaniacs.net/

 

そろそろ

 投稿者:はりぃ。  投稿日:2017年 4月25日(火)09時53分57秒
返信・引用
  おはようございます。
そろそろジャワハラの産卵やシビラの孵化がありそうな気配です。

>キャメロンハイランド
十郎さんや他の方の採集記を見てるといろいろ変化しているみたいですね。
バスの本数なんで減ってしまったのでしょう。
タクシーが値上がったからバスの需要が高まって本数増えたりしないのかしら。
往復を2日して12,000円ですか、、。距離がわからないですが日本とあまり変わらない?さすがに日本よりは安いのかな。
うまく週末にあたってヒッチハイクをしたら節約できるかも( ´ ▽ ` )

>ヤフオク
ま~今回も落札できなければ縁がなかったと思い他の種に力をいれてみます!すでに今も充実してるっていったら充実してますし、バイオリン以外も繁殖に力をいれていくのもいいかもしれませんなぁ。

>いいタイミングに異動
カマキリショップ十郎の開店が伸びましたね( ̄∇ ̄)
でも、ほんとにいいタイミングでの異動みたいだし仕事も少し楽になったならよかったですねo(`ω´ )o
心配してましたから(いらぬ世話

ケンラン残念でしたね。今年も十郎さんの出展は厳しいですかねぇ。個人的にすごく楽しみにしているのですが笑
マルムネは十郎さんから購入する!宣言してますから。
今までお世話になっている分、これからの遠征費等を私から持っていってくださいo(`ω´ )o
それか、私も繁殖頑張るので来年でもいつでもいいので
カマキリ一緒に出展しませんか?(え。

画像は。
擬態×擬態
仕事から帰宅して、カマキリの上に乗っけて写真とる予定が食べられてました。
擬態勝負カマキリの勝利。

 

さて

 投稿者:十郎  投稿日:2017年 4月25日(火)07時35分8秒
返信・引用
  ゴールデンウィーク?
盆も正月も無い我が社にそんなものは無い。


写真は唯一生き残ったケンラン幼虫。
忙しくて余り手をかけられず、何十匹も孵化しておきながら、このザマ。
正直、カマキリがまともに飼えないくらい忙しい状態が続くのなら、この春に辞職しようと思ってた。
が、しかし、いいタイミングに異動になって、少しは時間に余裕ができたのであった。
 

春眠

 投稿者:十郎  投稿日:2017年 4月24日(月)02時09分50秒
返信・引用 編集済
  >はりぃ。さん
いい天気…でしたかー(←1日中寝てた)

>次は7月ですか。あっというまにきちゃいそうですね
>次もケンランに絞ってですか?^_^
これが悩ましいのですよな。
1週間休みを取るとして、クルアンでのケンラン採集に4日、キャメロンに2日ぐらいの配分でよろしいかと。

キャメロンの19マイルはバスの本数がすっかり減ってしまって、タクシーを使わざるを得なくなりつつあります。
で、そのタクシーが思い切り値上げしてて、1往復送迎に6千円ぐらい取るようになってしまい、連日19マイルに通うのはしんどくなってます。
だから、キャメロンは2日ぐらいでいいかなーと。

タクシー値上げの背景は、リゾート地キャメロンハイランドが金持ちの外国人でなく経済力をつけたマレー人の物となった証拠かと思われます。
週末には、みんな自家用車で大挙して押し寄せてくるのですよ。
それで、タクシーはみんなホントに暇そうにしてます。
値上げしないと、やってられないのでしょうね。

>>ヤフオク
あっ、参加されてましたか。

>出品者の方が誰なのかは、つい最近まで知らなかったのはナイショの話( ´ ▽ ` )
魔王の出展なんて、落札者のアフターケアとか質問とか、めんどくさそうですけどね。
日常の気晴らしになってりゃいいのですが。

>虫は気配を感じてますよね。
特にチョウやトンボは、こちらの得物の射程距離を見抜いてるような気もします。

>スヴェンソンさんは、チームで動いてそうですが捕まえ方から想像するに、1人で捕まえる事も多い気もしますな。
地元の子供とかを採集助手に使うのも一手と思います。

>ほんとのバイオリン楽器のような光沢が見られますね。
なんか、魔王と一緒に入荷することが多いので、昼間の星みたいに目立たなくなってますが、相当見ごたえのある大型種ですよな。



写真は希望の星、緑ゴースト。
交尾後に1卵嚢産むも、ちょっと元気が無い。
 

やすみー。

 投稿者:はりぃ。  投稿日:2017年 4月23日(日)10時10分44秒
返信・引用 編集済
  おはようございます!いいお天気ですねー。

>十郎さん
次は7月ですか。あっというまにきちゃいそうですね
次もケンランに絞ってですか?^_^

>ヤフオク
いやいや。私は最初から参加してましたよ笑
2人しかいないから競って負けたほうです(。-_-。)
いやぁ、お相手の方はきっとまだまだ値が上がってもガンガン入札されそうなオーラを感じたので諦めた次第。
私の中では結構頑張ったんですよ?!( ̄∇ ̄)
出品者の方が誰なのかは、つい最近まで知らなかったのはナイショの話( ´ ▽ ` )

>採集
これは蝶でもそうですが、虫は気配を感じてますよね。普段網とか持ってない時は優雅にヒラヒラ飛んでるのに私がギラギラ殺気を放っていると動きが違う気がしますよ。
ケンランは、十郎さんみたいに、怪しい木に目星つけて何度も見に行くのも大切な立ち回りでしょうね。
ばったり出くわした時にうまく捕まえるには運と忍者のような動きを発揮しないと無理ゲーですよね。
なにかいい作戦ないですかね。
スヴェンソンさんは、チームで動いてそうですが捕まえ方から想像するに、1人で捕まえる事も多い気もしますな。

>バイオリン
繁殖に関しては心配ないのですが、バイオリンも他の種同様にオスが交尾したくなると動き回って、体傷めるんですよね~。なんとかいい状態で飼育してあげたいのですが、、、。交尾させると落ち着くからメスを当てがってあげたい。

>マオウカレハ
あぁ。いつもカレハマオウと打ってしまう、、、。
綺麗ですよねー。濡れてるみたいな光沢ですか。
バイオリンも亜終齢あたりから、翅芽の部分がニスを塗ったような、ほんとのバイオリン楽器のような光沢が見られますね。

画像は、写真だと分かりづらいけど風格でてきたバイオリンさん。ちなみに右側のメスが脱皮前まで緑個体と言っていた子。もう緑が消えたo(`ω´ )o
 

今日は休みだ!

 投稿者:十郎  投稿日:2017年 4月23日(日)04時14分27秒
返信・引用 編集済
  次の旅行は7月頃になりそうですわー。
熱い夏にしてみせますぜ。



>はりぃ。さん
>ヤフオクマオウ終わりましたねー。
あ、なんだ、ご参加されてなかったのですか。
自分も魔王は当分いいかなーといった心境なので、高みの見物でござった。

>発見された方の採取方法
ああ、記事は知ってましたが、読んでないです。
なかなか参考にはなります。
棒での陽動は、キノカワはハンツマンスパイダーよろしく見事な擬態なので、動いてもらい発見し易くするためでもあるのでしょうね。

>カマキリがいることにこちらが気づくより先に、カマキリの方がこちらに気づいて、木の裏側へサッと入り込んでしまうことがほとんど
これはキノカワに限らず他種のカマキリでも往々に起ってることなんですよね。
オランアスリの皆の衆も、カマキリが居そうな、植物のツタがクチャクチャと絡んでる所とかに近付く時は、そっと静かに近づいてます。

>カマキリの目を一瞬眩ませて捕まえる方法も取ったという。
こういう、カマキリを一瞬足止めする方法はいろいろ考えてます。
霧吹きに入れてシュッとひと吹きすると、カマキリの動きを止められるようなものは無いものか…。
殺していいのなら、殺虫剤やハエたたきで良いのですが。


自分のケンラン攻略法…というか、いそうな立ち枯れに対する立ち回りは
①荷物を置き遠くからゆっくり近づく。首にかけてるタオルも外す。とにかく、身軽になる。
②まずは一周。
③逆周りでさらに一周。
④樹皮剥がし。
⑤剥がした後、さらに一周。
⑥いそうな樹なら、一日に何度でも訪れてみる。

こんなところですかね。

一番いい方法は3~5人ぐらいで行く、ですが。
スベンソンさんも、自分同様ぼっちだったのですかね(笑)。

>ジャワハラが産卵し終わったら試してみます(ひどい
そういう扱いができるのが、タフなハラビロ系のいいところですよな。

>オスの終齢が5に対してメスの亜終齢が2笑
そう悪くない布陣と思いますけどね。
まぁ、大抵のカマキリ飼育者が繁殖に臨んで戦わせられる状況が、負け戦前提の奇跡待ちみたいなのが多いですから、雌雄が複数揃ってるだけでよく見えます(苦笑)。

>画像
ウムッ!やはりそれぐらい余裕のある容器で飼わないといけませんよな。



写真はマオウカレハのオス。
この種は、特にオスはなんか濡れてるみたいな光沢があるのですが、生態と関係があるのかは不明。
 

こんばんは!

 投稿者:はりぃ。  投稿日:2017年 4月23日(日)00時43分1秒
返信・引用
  ヤフオクマオウ終わりましたねー。
さすがに2齢に3万以上は貧乏人には無理です笑
状態が良いのもわかってるし前回も成虫まで、すんなりいけたから迷ったのですが、、、。
まぁ仕方ない。

>十郎さん
そうそう。ケンランの代わりにキノカワで~とか
ケンラン捕まえられる自信がのくだりで思い出しましたが
少し前のペルーで発見された新種のキノカワカマキリの記事での、発見された方の採取方法を十郎さん試してみてはどうでしょう。きっと記事も読まれたと思いますが


 擬態が巧みで動きが速いため、キノカワカマキリを捕まえるのは難しい。スベンソン氏は、長くて曲がった棒を使って木の幹の裏を叩くという方法を考え出した。

「カマキリがいることにこちらが気づくより先に、カマキリの方がこちらに気づいて、木の裏側へサッと入り込んでしまうことがほとんど。棒で木の裏側を叩けばカマキリは木のまわりを回って前へ出て来るので、そこを網で囲い込むか、手の平を被せて捕まえる」。

また、夜、暗闇の中でカマキリの目に眩しいスポットライトを当て、カマキリの目を一瞬眩ませて捕まえる方法も取ったという。

樹皮をめくって採取する方法だとゴミ袋作戦はいけそうですが他のパターンだと中々難しいそうですよね。

今の時期の発想に合わせて考えると、ハエを糸に括り付けてザリガニ釣り見たくおびき寄せて後ろから網ですくうみたいな事できたら面白いんですけどね笑

あとは擬死の発動条件が解ったりすると野外採取が楽になる種とかでてきそうですよね。驚かせて擬死したところを拾いあげるだけ( ̄∇ ̄)
うちには、キノカワもケンランもいませんが、余裕がある種でライトでの反応等を実験してみます。


冷凍餌についても今年もいろいろやってみます!
去年のセミが残ってるのでジャワハラが産卵し終わったら試してみます(ひどい

うちのバイオリンもすくすく育っているのですが、オスの終齢が5に対してメスの亜終齢が2笑
まだまだ後続がいるにしてもオスを大切に育てないといけない状況になりそう(。-_-。)

画像はうちのオーストラリアグリーンマンティス(kazさんからの頂きもの
キアさんのこれですよね。Hierodula majuscula

ステキなカマキリで特に私が気に入ったのは、脱皮殻!
後肢の赤いところが脱皮殻にも黒っぽく残るんですね。
なんでなんだろう。オスもメスもあと2回の脱皮で成虫になるので楽しみです。
 

スピード ☆☆☆☆☆

 投稿者:十郎  投稿日:2017年 4月22日(土)04時15分24秒
返信・引用
  ケンラン代わりに貴様で練習じゃ~と、巨大キノカワで遊んでいると、いきなり本気のダッシュを見せられて、逃げられそうになって冷や汗をかいた。
やっぱ、コイツもカマキリ界屈指のスプリンターですわ。
 

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