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こんばんは!

 投稿者:はりぃ。  投稿日:2018年 3月12日(月)21時53分57秒
返信・引用 編集済
  またまた書き込む時は春の陽気。このまま暖かい日が続いてほしいですが花粉症全開でございます。

>attenboroughiiさん
ケンランカマキリに例の計画と今年は色々順調そうで素晴らしいですね!

>サバクカマキリ
私のところは羽化後2週間後に交尾、その二日後に産卵そこから8個目までを2~3日間隔で産卵しました。
さすがに8個目は少し小さめでしたが、まだまだ元気に同居生活させております。
attenboroughiiさんのサバクカマキリが交尾後どれくらいのものかはわかりませんが、仮に1ヶ月だったとしたらかなりの数を産卵したあとかもしれませんので、産卵がないまま★になってもおかしくないですね。
まぁ想像になるのでわかりませんが。
ちなみにサバクカマキリの好む餌がわからなかったので色々試してみました。意外とピンセット給餌もすんなりいけましたし、大きめの餌も平気でした。

サシの羽化率が悪いのは私だけでないようで少し安心しました。ありがとうございます。^_^
うちのバイオリンはそこそこ落ちたのですが繁殖には影響はないので、今期もうまくいきそうです。
伊勢海老は見た目も味も最高です!今回の伊勢海老も伊勢湾のでした。

>十郎さん
卒園式にマラソン大会無事に済んでようやく落ち着いてきました。花粉症はどうにもなりませんが健康面は落ち着いてきましたよ( ^∀^)ありがとうございます。

>デーツブーム
今回イラン産購入して到着まちです笑
ほんとに良いものを送って頂いて感謝しております。

十郎さん5月どうなりますかね~。どこに行くことになっても結果がついてきそうな予感がします(なんとな~く

私は遠征行けるとしたらゴールデンウィークですねー。一応検討してみます。


>縞げんさん
ありがとうございます。ほんと独身であればすぐにでもマレーシアに行きたいです( ̄▽ ̄)
中学英語くらいならできそうなので、あとは休みとお金しだいですね笑
ケンランもそうですが、枝系カマキリと苔系カマキリを捕まえてみたいのです。

>ネフィラさん
ありがとうございます。私カマキリですらあまり知識がないので、蜘蛛等さらにわからない為、あまりお話できないので、伊勢海老で返信頂けて嬉しいです笑
色々お話しできるように私も覚えていきますね!

画像はリベンジ中のシリアゲ
ハンドペアリングで確認したからいけるでしょ?

サバクカマキリ
砂の上に数年前にマックのお持ち帰りの飲み物固定の為に使われていたボール紙を使用。隠れ家になったり上でくつろいだり、なんか岩的な雰囲気。

http://

 

(無題)

 投稿者:attenboroughii  投稿日:2018年 3月12日(月)21時19分52秒
返信・引用 編集済
  こんばんは

>十郎さん

オマーン普通ぽい外観のカマキリもいるんですね。
ウチのイエシロアリは相変わらず試験管飼育ですが、最近卵を産んでいます。
ただやはりこのサイズの女王ですと増殖速度はとても遅いですね。
今の早さだと全然需要を賄えません。

>縞げんさん

いえいえ、私としてはカマキリ飼育者にはもっとケンランを増やしてほしいので
どんどん情報公開していきたいと思っています。
ただ、自分で飼育方法やノウハウを発見するというのもまた昆虫飼育の楽しみだと思っていますので押しつけがましくない程度にとどめたいかなと思うこともあります。


ケンランオス3頭目が羽化。
順調ですが、メス終齢の成長が遅れ始めました。
シロアリは終齢幼虫には少し小さいようです。
リスク上昇覚悟でハエやコオロギを与えるべきか...。
といっても過去の私の書き込みによるとオスは羽化後3か月はペアリング可能と書いてありますので、この程度の遅れでは特に不安はありませんが。

例の計画はゆっくりと進行中です。
 

オマーンのクモなど

 投稿者:ネフィラ  投稿日:2018年 3月12日(月)17時52分51秒
返信・引用 編集済
   皆様、こんにちは。


mmmさん
>流石です!!
本当に素晴らしい同定力ですね!!
いつも感服致しております。
勉強になります!(^^)!


十郎さん

>5月に2月まで休暇を取られたのですね!!
オマーンへのリベンジも期待しております(笑)
5月だと目的の砂漠カマキリなども成長していそうですよね!!
ついでにハンツマン・スパイダーなどのクモ類も・・・!?( ^ω^ )ニコニコ
ただ、ジョロウグモはインターネット上の目撃情報では♀の成体は11月頃でした・・・Σ(゚д゚lll)ガーン
またそれ以外の虫や生き物も含めて実況も楽しみにしております。
前回もサソリやラクダの投稿、楽しく拝見させて頂きました♪

>マレーシア及びヨーロッパの件
しかも日数が及ばずオマーンは見送ったとしても、マレーシアも検討されているのですね!!
それもそれでハナ(ラン)カマキリやケンランカマキリなどの美しいカマキリを始めカマキリ類やオオジョロウグモなどおクモ類にタランチュラ系も見つかりそうですよね・・・( ^ω^ )ニコニコ
尚、ヨーロッパのウスバカマキリは確かに興味深いですよね!!
最近は国産すら見掛けておりません・・・(ToT)
あと・・・ニワオニグモなども居そう・・・とか思ってみたりしています(笑)
北海道にも生息しているそうですが、まだ探しに行った事すらありません・・・(ToT)
ちなみに、北海道の方曰はくせいぜいキバナオニグモ位で探せばアカオニグモも見つかるかも・・・位らしく、国内ではそう多くはないのかも知れません・・・(ToT)
何にしても、どこの国も面白そうですね♪

>オマーンでクモも見られていたのですね!!
それは良かったです!(^^)!
コモリグモの類もカッコイイです!!
ボロ網も興味深いですね!!
国産のものすらアワセグモは見た事がない私にとって地味なのに海外のアワセグモがまるで星や宝石のように見えます(笑)

>血涙流して欲しがる方は・・・
→ここにそんな奴がいるかも知れません・・・(笑)
また、次回は巣を張るタイプやハンツマンなんかも見つかりますよう祈っています。


はりぃさん
>以前の投稿で申し訳ありませんが、伊勢海老を捌けるとは凄いですね!!
伊勢海老も見事な個体ですね!!


縞げんさん
>初めまして。
こちらも以前の投稿へのコメント申し訳御座いません。
いやはや、皆様の行動力には感服致しております。
ケンランカマキリの採集、おめでとうございます!!
実際にマレーシアでの採集とは凄いです!!
カマキリも輸送には強くないのですね・・・(´;ω;`)
ですが、死の連鎖も収まったようで何よりです。
 

Re: オマーンのクモ

 投稿者:mmm  投稿日:2018年 3月10日(土)08時27分6秒
返信・引用
  > No.6661[元記事へ]

> 写真1は砂漠でよく見たクモ。
> この類のクモは夜に探すと口元がキラッと光る(毒液?)のですぐみつかる。
> ジャングルだと夜露の水滴まみれなのでまぎれてしまうけど、砂漠だとわかりやすい。

解像度の関係でイマイチ自信がないですが、眼のあたりの感じからしてコモリグモ科 Lycosidae かと思われます。それ以上はちょっとわかりません。
口元が光る・・・というのは、眼がタペータムの反射で光ってるのでは?


> 写真2は宿の壁に居たクモ。
> 多分、砂漠棲というより人家に拠るタイプで、市街地に普通にいるんじゃないですかね。

これはアワセグモ科 Selenopidae かと。根拠は眼のあたりの感じw
分布からすると、多分 Selenops?

http://avimania.exblog.jp/

 

オマーンのクモ

 投稿者:十郎  投稿日:2018年 3月 9日(金)06時38分48秒
返信・引用 編集済
  砂漠でも見たクモはこの2種のみ。
丈の低いトゲトゲ植物に無理矢理網を張ったようなボロ巣があったけど、古巣らしく主は不在だった。

写真1は砂漠でよく見たクモ。
この類のクモは夜に探すと口元がキラッと光る(毒液?)のですぐみつかる。
ジャングルだと夜露の水滴まみれなのでまぎれてしまうけど、砂漠だとわかりやすい。

写真2は宿の壁に居たクモ。
多分、砂漠棲というより人家に拠るタイプで、市街地に普通にいるんじゃないですかね。

どちらも小さくてショボいから、持ち帰るまでも無いかなーと思った次第。
まさか血涙流して惜しがる方はいないでしょ。
 

年度末

 投稿者:十郎  投稿日:2018年 3月 9日(金)06時19分24秒
返信・引用 編集済
  休暇申請終了。
5月と2月に入れました。

この休暇を心の支えにして、その間、死んだ魚の目をして働くわけですが、自分はもう体が動くうちに、さっさと退職してマレーシアの片隅にでも住み込んで、毎日毎日毎日オオカレエダカマキリ探しをしたいよ。
カマキリに限らず、好きな生き物を探す楽しみってのは相当なモンで、飼育に疲れた人は探す方に回るのも一興だと思ふ。


>縞げんさん
>ケンラン
どういうわけかケンランの持ち腹率はかなり高いですから、期待してよろしいかと。
もちろん、うちのオス終齢幼虫が間に合うのなら送らせていただきますが、メス幼虫だけ持ってるという先約の方がいらっしゃいまして、この方とのすり合わせ次第であります。

>値段交渉は言い値を値切るのではなく、こちらから提示すべきだったのですね。次回は気を付けます。
以前、チェコ人とオランアスリの交渉を横で見てて学びました。
彼らのシブチン具合は凄いモンでした。

た~だ~、こっちは趣味、あっちは生活がかかってますから、何でもかんでも値切るのではなく、本当にいい虫はそれなりの高値で買って差し上げるのも礼儀かと。

>今回ケンランを探した場所は、キャメロンよりもむしろクアラルンプール寄りの場所でした。
ぐええ~、キャメロンではありませんでしたか~。
去年みたいにクルアンとタナラタだと移動日で1日潰すことになるのが何とも惜しかったので、キャメロンひとつで済むのならと喜んでたのですが、そこだとやっぱりと移動日ができちゃいますね…。

>ネット上に詳細な場所を書くのはあまりよろしくないので、詳細については申し訳ありませんが書くのをやめておきます。
それは勿論です。
海外だろうと行く奴はいますからね(←)。

>何せ採集可能な低地林がほとんどないのですよね…
だいたい良さげな場所は保護区ですよな。
あっても開発にリーチがかかってて、来年もあるか危ういですし。

>ところで十郎さんはタイワンタガメの雄は必要ないですか?
ありがとうございます。
しかし、こちらのはもう老いておりますので、繁殖は無理かと。



写真はマスカット産カマキリ。
ラベルをよく見たら、なんと採集場所の座標が記されてる。
ラベルに採集場所の地名だけでなく座標も記すって、これはいい。ありがたい(笑)。
で、調べてみたら、この自然史博物館のある官公庁街の植え込みでやんの。
ホントにご近所カマキリでした土佐。

…う~む、マスカットで1、2日カマキリを探すのも悪くないな。
ジャングルや砂漠なんぞより、都市部でカマキリを探すのが、むしろこちらの本領だし~。
 

マレー採集

 投稿者:縞げん  投稿日:2018年 3月 6日(火)23時49分22秒
返信・引用
  みなさんご意見等ありがとうございます。
とりあえず死の連鎖は収まりました。
ケンランは今のところコーリングはしていませんが、採集時にピカピカだったうえにお腹がへこんでいたので、
新成虫かもしれません。

>はりぃ。さん
海外での採集は十郎さんもおっしゃるように状況が好転することはないと思います。
少しでも興味がおありでしたら、行ったほうがいいと思います。
地球の歩き方と中学英語があれば何とかなります。

>attenboroughiiさん
ランカマやヒョウモンの幼虫は現地で蝶を餌に飼育されていましたが、雄成虫は小さな袋に詰められているだけでした。
一応滞在中は蛾を餌にして飼育していたのですが、やはりストック時にストレスがかかっていたのかもしれません。
あとケンランを飼育するにあたって、attenboroughiiさんの飼育記録は大変参考にさせていただいております。
惜しげもなく公開していただき、本当にありがとうございます。

>十郎さん
今回は集落のほうで十分手に入ったので、ウォンさんのところへは行きませんでした。

>またオランアスリの皆の衆は、とりあえずこちらからRM5~10ぐらいから値段交渉を始めないと、財布が持ちません。
値段交渉は言い値を値切るのではなく、こちらから提示すべきだったのですね。次回は気を付けます。

>キャメロンの低地でケンランが見つかるとは、ありがたい情報です。
今回ケンランを探した場所は、キャメロンよりもむしろクアラルンプール寄りの場所でした。
ネット上に詳細な場所を書くのはあまりよろしくないので、詳細については申し訳ありませんが書くのをやめておきます。
ケンランはおそらくそこそこの規模の低地林があれば、どこにでもいる虫なのではないかと思いますが、
何せ採集可能な低地林がほとんどないのですよね…

ところで十郎さんはタイワンタガメの雄は必要ないですか?
昨年羽化した個体がすべて雄だったので、こちらでは繁殖できません。
もし雌がいるようでしたらお譲りできますが、いかがでしょうか?

 

オリンパス ペン Lite E-PL1s

 投稿者:十郎  投稿日:2018年 3月 6日(火)08時11分12秒
返信・引用
  知らぬ間に後継機もどんどん出てるけど、部屋での撮影はコイツで不足無し。
野外だとTG4で、あと10年は戦えるんじゃないかしらん。
 

ダンボール

 投稿者:十郎  投稿日:2018年 3月 5日(月)09時35分21秒
返信・引用
  足場のダンボールがカビて来たので取り替えようと思ったら、脱皮を始めたので様子見。

ところで、頼りにするつもりだったシロアリ一家が全然殖えないのは、餌が足りてないからかね。
試験管飼育なんてケチなやり方をやめて、クワガタマットをぶち撒けた衣装ケースにでも移すべきなのだろうか。
 

今日は休みだ!

 投稿者:十郎  投稿日:2018年 3月 5日(月)04時28分48秒
返信・引用 編集済
  さぁて年度末なので来年度の休暇計画を立てないとイカン。
とりあえず5月のゴールデンウイーク明けにでも休暇を申請することにする。
1週間以上取れたらならオマーン、未満ならマレーかな。
あと、ヨーロッパ圏で昆虫採集可能な国は無いか、調べ中。
あっちのウスバ、見たいじゃん(笑)。


>attenboroughiiさん
>クワカブショップの方で持ち腹
だいたいショップは太ってたらとりあえず「持ち腹」と言います。
サソリなんかも典型ですね。

>リオックレポート
東ジャワにランカマキリの多産地があると聞きます。
リオックとランカマキリで、なんとかいっぺんにまとめられたらいいと思ってるのですが。

>十郎さん、もしオスが欲しいという方がいましたらそちらを優先してあげてください。
了解しました~…って、まさか追い抜かれるとは!?
むむむ、シロアリ効果が絶大すぎますね…。



>縞げんさん
はじめまして。
あ~ローカルバスが無くなりましたか~。
タナラタから19マイルまでタクシーだと往復でRM150(約4500円)とか要求されて、毎日通うにはなかなかしんどいのですよな。

>カマキリの値段が聞いていたよりも高く、財布がすぐに薄くなってしまいました。
ウォンさんとこは、ネットで末端価格を把握してますから、あんまり安くないのですよ。
「アメリカじゃ何百ドルします」とか、イラン情報ばかり知ってますれば(苦笑)。
またオランアスリの皆の衆は、とりあえずこちらからRM5~10ぐらいから値段交渉を始めないと、財布が持ちません。

>カマキリはかなり弱いようですね。
自分の場合でも帰国後の1週間は死の旋風が吹き荒れて、バタバタ死にます。

>なんと目線の高さに雌成虫を発見。
いやはや、採れる方はあっさり採れるもんですねぇ。
ケンランは環境に拠る傾向の強いカマキリですから、一度みつけるとこっちのモンです。

>以上長文失礼しました。
いえいえ。
キャメロンの低地でケンランが見つかるとは、ありがたい情報です。
マンネリになって少々冷めてきたキャメロン熱が、再燃してきましたよ(笑)。



>はりぃ。さん
>ケンラン旋風が起こるのではと期待しております。
飼育情報はそれなりに出そろってきました。
あとはショップの入荷次第ですよね。
去年も結構入荷しましたが、今年はどうでしょうね。
発生木ぶっ壊したとか、アホなことやってなきゃいいのですが。

>色々考えるとどんどん足が遠のいていきそう( ̄▽ ̄)
海外採集を取り巻く状況は悪くなる一方で、好転することは無いでしょう。
しかし、恐らく22世紀の方からすれば、羨ましくて血涙流すであろうレベルの自由さはまだ残っております。
悔いを残したくなければ、急がれませ。

>デーツブーム
お送りした自分が言うのもなんですが、そこまで好評とは意外や意外(笑)。

>連休あけのお仕事は順調ですか?
少人数を長時間こき使うクソみたいな流れは相変わらずです。
僕らの残業代で、人を雇えっての…。

はりぃ。さんも健康に気を付けてください。
こんな世情に負けてたまりますか。

>活伊勢海老
うわー、こんなのをさばけるとは凄いですねぇ。
自分は米をとぐのとレトルト食品の封を切る以上の料理スキルはありません(苦笑)。

>ノンフィクションだけはよく見るんですよね。
テレビ番組じゃなく読書の傾向ですが、自分もノンフィクションがほとんどです。

また、フィクション物は作者の方が自分より若いとあなどって読む気が失せる悪い癖が付きました。
こりゃあ悪い年の取り方だと、わかってはいるのですが。



写真は現在のケンランの主力世代。
まだキイロショウジョウバエでいけるレベル。
こうやってウダウダしてるうちに数を減らすのが常。
 

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