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あっというま。

 投稿者:はりぃ。  投稿日:2017年 6月29日(木)11時34分6秒
返信・引用 編集済
  こんにちは。
本当に月日がたつのが早いはやい。
十郎さん。旅行まだまだ先だと思っていたら、もう明日には出発してるのですね。
慣れているとはいえ、十分気をつけて楽しんできてください( ^∀^)

>カマキリ馬鹿一代
カマキリ馬鹿一代を名乗るのであれば、ケンラン捕まえる時に、おっきい声で「チェストー」って叫んで捕獲してください!!気合いです、気合い!

>香り
これは記述が見当たらないし、自分の勘違いの可能性の方が高い。
フンの匂いなのかなぁ。今朝、ランカマからも同じような匂いを感じたので、バイオリンのみではないと思いました。不思議と成虫のメスからしか確認できてないのですよね。

>ゴースト
あれから後続の孵化はありませんが、8匹が3齢~4齢になりました。失ったのは共食いのみで5匹。これは凄く飼育しやすいのが納得できる感じ。おかげ様で雌雄確認できたのでそろそろ個別飼育に変えていきたいのですが、時間がとれませぬ。

たくさん報告があるのですが、、、。少しずつ。
ポパの産卵があり、これはうまくいきそうです。

りーちゃんさんに憧れの種は~みたいな事話したのは半分は自分への言葉で、、、。

今年も!!
ニセハナマオウはじめました。

でわでわ。良き旅を!!
 

やっとこ旅程確定

 投稿者:十郎  投稿日:2017年 6月28日(水)00時55分44秒
返信・引用 編集済
  旅行の準備で大わらわ。
明日・明後日は仕事で夜遅く帰って来るので、今夜中に準備を完了させんといかん。

予定
6月30日 朝 出国→夕方 マレー着 空港タクシーで21時頃クルアン着
7月1日 グヌンランバックでケンラン探し
7月2日 グヌンランバックでケンラン探し
7月3日 周辺の他の山を当たり、新産地探し
7月4日 移動日 タクシーでTBS(最近できた交通の要所)へ、そこからバスでタナラタ
7月5日 銀行で小額紙幣をしこたま両替 後 タクシーで19マイル この日にカマキリとクモを探してる宣伝
7月6日 朝から19マイル カマキリ・クモ買いまくり オオカマ・トゲトゲグモぐらいは自力で採りたい(苦笑)
7月7日 昼にチエックアウト 13時頃発車のバスで夕方TBS→電車で空港へ 23時頃の飛行機で出国
7月8日 朝7時頃に成田着 午前中に帰宅

思うに4日の移動日がもったいなさすぎる。
クルアンに未練ができたら、タナラタをぶっちぎって最終日まで滞在するつもり。
よって、ウォンさんにはメールしてない。
場合によっては、カマキリ在庫ゼロの可能性もあるけど、仕方ないね。


ちなみに対ケンランの新兵器の開発が難航。
網やカップのフチに綿とか貼っても、垂直にしたら重力でへたって、網やカップの口を閉じてしまう。
傘の骨みたいなのが必要か。

あと、若齢用の吸虫管なんかも考えたけど、吸虫管って使ったこと無いから不採用。
ハンディタイプの掃除機じゃダメかね?(苦笑)。

正直言うと、新兵器なんてなくてもビビらなきゃ、素手でイケると思うんだ。
前回はプレッシャーに負けてたもんなぁ。



>ちゃちゃさん
季節は上り調子、ランカマキリもうまくいきそうですね。

>高尾も近くに住んでいるのに一度も行ったことがありませんし
そりゃもったいないですね。
自分は千葉の津田沼住まいですが、千葉方面の新産地を探すのがめんどくさくて、ヒメカマキリ探しはいっつも高尾に行ってます。

>薄化粧になりました(笑)※写真1
むむむ、やはりこうなりますか。

>白くて大きいカマキリなんてランカマキリぐらいですし、成虫もほんと魅力的ですよね。
そうそうそうなんですよ。
よくぞアジアに居てくださいましたって、感謝したくなります。
アフリカや南米産だったら、憧れだけで終わりかねません。

>メダマカレハ
うちもメダマカレハだけはド安定ですね。
何時から飼ってるのか、すっかり忘れてしまうくらい(笑)。




>はりぃ。さん
>ビッグサシ
普通のサシより、羽化率も高くていいですよな、コレ。

>秋にいけるかもしれないなんて贅沢ですな笑
まぁ、代償として色々な物をかなぐり捨ててますからね。
家族も貯金も無い、僕の老後はなかなか悲惨でしょう。
とりあえず、死に際に「納得ーッ!」と言うつもりでありますが(笑)。
これぞ空手ならぬ、カマキリ馬鹿一代。

>去年もお話した甘い香り!
うーむ、これは凄いことなので、自分も体感したいのですけどね。
しかし、日本人より先にバイオリンを飼ってたであろうヨーロッパで、このことを指摘した話があるのでしょうかな。

>ゴーストについて。
細かい観察の報告をありがとうございます。
旅行から帰って来て落ち着いたら、自分もまたゴースト飼育を再開する予定です。



>りーちゃんさん
>灯火周り
この時期はサツマヒメがいるようで、生息地域の人がうらやましくいって仕方が無いですよね。

>マイペース
管理人が何よりマイペースですからホントにお気になさらず。
逆に自分のレスを待たずに、どんどん書き込まれても構いませんよ。

昔は「今朝のハラビロ」なんて、毎日書き込んでいたのですが、この頃はなかなか書き込めず、自分自身歯がゆく思ってます。

>購入自慢だけにならないよう
特にマレーへ行ったら、そんな気持ちになります。
「収穫の9割以上が購入ってなんだそりゃ。ちったぁ自力で採集しないと…」って(苦笑)。

>flower mantis好きとしてやはり最終目標種なので
あ、魔王もニセハナマオウだから「flower mantis」ってわけですか!
すると当然アザミカマキリなんかも含まれるわけで、思ったより広範な守備範囲ですね。

>「これは難しそうだからやめておこう」
こんな理性、自分はどっかやっちゃいましたよ。
店で見て、気が付いたら容器を抱えてレジに向かってます(苦笑)。


>十郎さんもヒョウモンがお好きでいらっしゃったとは。
昔は珍奇美麗高級種ばかりもてはやされそうな風潮だったので、逆張りの意味も込めてのヒョウモン好きを高らかに表明してましたが、世間を見渡すと思ったよりヒョウモン好きは多いようで…。
逆に、本当の所、みんなヒョウモン好きなんじゃないかと思うこの頃です(^_^;)

>自分には10~15匹/種程度が限界なのかな?というのが見えて参りました。
自分もそれぐらいですね。
採集も販売も譲渡も不可となったシャープゲンゴロウモドキの飼育者の方は「累代するには常時100頭以上いないと話にならない」とか仰られてましたし、カマキリも実際はそれぐらい欲しい所ですが、ノアの箱舟状態のあちら様よりは他人を頼れますから、その分、理想の実現は楽ですかな。

>赤ヒョウモンについて
興味深いお話、ありがとうございます。
赤いヒョウモンはキャメロンの冷涼な標高の高い所の産だったら面白いですねぇ。
これはちょっとヒョウモン好きとして、突き詰めたいテーマです。

とはいえ、低温飼育は苦手なので、北海道のカマキリ好きの方々に地の利を生かして極めて欲しい所であります。(←他力本願寺座主)




写真はケンランオス終齢。
ここまで来て、先日、死にやんの。
クルアンの幼虫と成長具合がシンクロしてたから、現地採集物と掛け合わせられるとほくそえんでいたのだ~が~。
 

連投すみません!

 投稿者:りーちゃん  投稿日:2017年 6月21日(水)22時57分59秒
返信・引用 編集済
  昨日赤色ヒョウモンについて別枠でお話いたしましたが、
「固定」まではいかなくとも「より長持ち」させられるかもしれない方法は思いついたので、備忘録として。
また、昨日の赤色発現にかかわる外的要因についても絡めて書き込みさせていただきますね!

以下すべて、確実なセオリーでない上にまだ机上の空論をつらつら書くだけなので、参考程度にお考え下さい。



といっても、方法はただ(生存に支障が出ない程度に)低温気味に飼育する、というだけなのですが(笑)


正確なデータは取れませんが…同じ種のキリギリスやカマキリでも山地や北方に生息している個体群は長生きで、しかも老化を示す黒斑や符節落ち等も同時期の低地の個体群より明らかに少ないというのがここ最近の情報で分かってきております。
これらに共通するのはやはり「やや低温」という点で、実際ハナカマ♂などの飼育に挙げられるように変温動物である彼らの代謝スピードにはかなり影響を与えるものではないかと推測できます。
そこで、もし「低温飼育で老化が緩やかになる」「成虫において退色が老化と結びついている」という仮説が正しければ、やや低温で飼育することで赤やピンクをある程度維持したまま飼育できるかもしれない、と思いつきました。

…ただ、その場合性成熟や全体の寿命なども間延びすることになるでしょうから、根本的な解決にはなっておらず全く現実的ではないでしょうけどね…
繁殖を考えず鑑賞目的で飼育するのならアリな選択肢ともいえるかもです。もれなく寿命も延びますからね!
あるいは、「しばらくしたら普通の色彩に戻った」とのことですが、もし赤色が抜け切るまでに性成熟が終了するのであれば性成熟を確認した直後にやや低温飼育に移行するという方法も考えられます。もちろん、「老化を緩やかにする」かつ「繁殖に支障が出ない」温度帯があるのかは不明ですが…。


さて、(可能性は少ないながら)私が予想した赤色が発現する可能性のある「外的要因」ですが、一応実はこれにも低温が絡んでくる可能性がありそうです。


そもそも、考えてみると緑色や褐色になるのは周囲の植物に合わせてのことと思われる色調の変化で、先日ウスバカマキリの黄色型を「意図的に」作出する実験に一応成功したのも、細かい条件は割愛致しますが「植物が黄化するような条件」で飼育した結果です。
これらのことから、たとえ比較的珍しい色型だとしても、一定数存在するのなら何らかのメリットがあるからこそその色になっているはずなのだ、と私は考えています。

では、そのような観点で、バッタやカマキリ(カマキリは少ないですが…)が赤色になることによるメリットは?と考えると、
アントシアニンを蓄積して赤紫色に変色した植物体に紛れることができる、という点が挙げられます。
そして植物がアントシアニンを蓄積するときというのは、ざっくりいうと「何らかの環境ストレスがかかって光合成を抑えようとする」ときで、主に乾燥や低温、栄養不足などがあります。
つまり、もし緑色型や褐色型(と一応黄色型)のように、バッタやカマキリの色調変化が周囲の植物の色調変化とリンクしていて、かつ赤やピンク色の色素が発現する外的要因があるとすれば、それは周囲の植物が乾燥や低温のストレスがかかるような条件、ということになると考えています。

また、そんな簡単な条件ならなぜもっと赤色のクビキリギスなどが出てこないのか?という疑問にも一応説明はつきそうで
実際に体液に見立てた色水などを混ぜてみるとわかるのですが、緑色型を模した黄緑色の水に赤色型を模した赤紫色の水を混合すると、ちょうど褐色型のような色になり、赤紫色の混合比率によってちょうどコカマキリのような黒褐色~赤紫色などのバリエーションも生じます。
このことから、赤色色素の発現自体はありふれているもののふつうは地の黄緑色と混合して褐色となってしまい、本当に赤色型になるのはもともと緑色の色素が少ない、または欠く個体であるから個体数が極端に少ないのだ、と推測できます。ちなみにそのような個体が乾燥などのストレスがなく通常の湿潤な条件で育った場合に予想される体色はほぼ食物由来のカロテノイドだけが発現した黄緑色~黄褐色となり、これらも実際に少ないながら存在しますよね。

…まあ、これに関しては、
植物の花は葉と違いストレスで色が変わることはないので、flower mantis系の色変化にかかわっている可能性はやはり低そうなのですけどね…。
植物の花の色が変わる要因としては主に土壌中のpHによるものが挙げられますが、さすがにこれをカマキリの体色変化と絡めるのは無理がありそうです。


したがって、現時点で考えられる範囲だとやはりflower mantis系の赤色系発現は主に遺伝的なものが大きく、なるべくそれを維持するには温度管理を行って老化を抑えるという方法が最も濃厚そうです。
 

束の間の初夏気分でしたが

 投稿者:りーちゃん  投稿日:2017年 6月21日(水)01時01分16秒
返信・引用 編集済
  こんばんは。

梅雨といいつつなかなか雨が降りませんでしたので、梅酒や甘露煮を作ったり、今年初の灯火周りをしてみたりと束の間の初夏を楽しんでいた今日この頃です。
ですが明日からまた気温が下がるようですので、みなさまお体のほう崩さぬようにご自愛ください!
相変わらずお返事のほうはお言葉に甘えマイペースにさせていただきますが、多めに見てくださると幸いです。


>>はりぃ。さん

>お疲れ様です!ランカマ、、、うちは終了してしまうと思います( ̄∇ ̄)
そうそう、私は2個目から40くらい孵化したので、ちゃんと報われていますよ!1個目の事があったので2個目からの大量孵化の喜びは、それはもう凄かったですよ笑
ありがとうございます!うむむ…はりぃ。さんのように飼育に慣れた方でもタイミングが合わなくなってしまうことがあるほど大変なのですね。。。
40も孵化したらうちではいろんな意味でパーティーになることでしょう(笑)今は絶賛産み渋り中ですが、それを夢見てじっくり待つことにします。思えば、今まではタイミングを合わせることにばかり気を取られ、あまりじっくり飼ってやるということができていなかった気がしますからね。

>きっとコモンフラワーやランカマはりーちゃんさんの方が上手で私が教えて頂く立場になると思いますm(_ _)m
いやいやいや、わたしもようやく軌道に乗ってきたばかりですから(><)

>カマキリは特別な種ではない限り、どれくらい手をかけれるかで結果が変わる
>りーちゃんさんも、憧れの種??飼育できるといいですね
なるほど!それは素晴らしい格言です。はりぃ。さんのバイオリンやマオウもそんな情熱のもとにおられるのですね。マオウのお写真素晴らしいです。美しい…。
flower mantis好きとしてやはり最終目標種なので、いつか手に入れて飼育を成功させたいと思います。
同じように「これは難しそうだからやめておこう」と尻込みしていた種類はいくつかいるので、あともう少しだけ飼育技術を磨いたら勇気を出してチャレンジしていってみたいです。


>>十郎さん

>また、ランカマキリは結構な頻度で市場に出てますので、繁殖を考えずともメスを年に1~2回買うだけで、「常にランカマキリの居る生活」ってのは実現可能です。
そうですよね…(笑)あまりに大変に思うとき、その考えがよく頭をよぎりました。もうそれで妥協しようかな、と。
(購入自慢だけにならないようもう少し結果が出るまでtwitterでは出していませんが)あと2種ほど手をかけている種があるので、そのあたりで手一杯になってくるようならその方法も念頭に入れておきます。

>カマキリの色彩にもご興味がおありのようですから、ヒョウモンの赤色型の謎も是非解明してください。
>あの色彩を固定できたら素晴らしいと思います。
いろいろ見てくださっていてお恥ずかしいやら恐縮やらですが、ほんとうにありがとうございますm(__)m
十郎さんもヒョウモンがお好きでいらっしゃったとは。とてもうれしくなりました!願わくばもっと入荷してほしいですよね(´;ω;`)
ちょっとこのあたり長くなりそうなので後述します!


>温暖な地域だと帰化されるの可能性がちと高い。
冬があるのだからと今まで考えたことがなかったですが、そういわれると沖縄南部の方だとありえなくはないかもしれませんね…。飼育者一人一人が一度は考えておくべきですね。

>ま、それはさておき、次の旅行で入手できそうなら、代理購入でもしましょうか?
わざわざご旅行中に大変申し訳ない気持ちもするのですが、もしお手荷物に余裕がございましたら…!でも、いつかは自分で現地に赴きたいものですね。それまで引き続き、日本で採集や飼育に精進して磨きをかけて参ります。

>多頭飼育のコツは餌をたっぷり与えることと、他個体より目立って大きなメス幼虫が出たら、そいつは引き抜いて個別飼育に回すことです。
>ご自身の飼育可能頭数の限界を計るには、ちょうどいい種ではあります。
アドバイスのほう、現在早速実践させていただいております!といっても、ここ数日で共食いの結果2齢が20匹ほどに減ってしまいましたが…。ですが、これでようやく少し回せるようになってきたので、自分には10~15匹/種程度が限界なのかな?というのが見えて参りました。


>>ちゃちゃさん

>なかなかいい感じに調整できました。
本当に素晴らしいタイミングでうらやましい限りです。♂の寿命に追われることもなさそうですし、私よりもさらに余裕をもってペアリングが出来そうですからきっとうまくいきますよ!
食べられてしまうのがちょっと怖いですが、十郎さんのアドバイスにもあるよう♂が食べられるのはある程度仕方がないようですね…。



.:*゚..:。:.゚.+°☆.。.:*・゜.。*゚+.*.。.:*゚..:。:.゚.+°☆.。.:*・゜.。+.*.。.:*゚..:。:.゚.+°☆.。.:*・゜.。*゚+.*.。


十郎さんのおっしゃっていた赤ヒョウモンについて少し詳しくですが、
あの赤色、謎ですよね…。ランカマのピンクもそうですが日本のカマキリや直翅と違い、脱皮時以外にもコロコロ変わるというのがまた理解できません。

ただ、現時点でいくつか思うのは、
まず、羽化するとやがて退色してくるというのがランカマやアフリカメダマのピンク色と非常に似ているので、同じような仕組みで発色しているのではないかなと思っていたりします。
また一応海外のサイトを見る限り「同じ卵鞘から生まれてきたものを同じ条件で育てても異なった色彩の個体が出てくる」そうですが、もしこれが事実なら遺伝子レベルの内的要因(人の髪のくせ毛のような)かもしれないな、と今のところは考えています。

しかし、そうだとするとこれを固定する方法ってかなり難しいかもしれません…。
まず(緑色/褐色のように)外的要因によってならある程度コントロールできる可能性は高いですが、赤・ピンク化が内的要因によってだと遺伝子レベルなので個体や系統の選抜が必要となるでしょう。また、変化の仕方から察するに退色は老化と結びついているような気がしますので、もし一時赤くなるような系統が選抜できたとしてもそれを一生固定しておくにはまた一工夫必要かもですね…。
ですが、あくまで私は諦めたわけではありませんので(笑)、引き続き考察と、思いつけば随時実験等行っていければと思います。
逆に言えば、もしランカマ・アフリカメダマあたりのどれかの種でピンクが固定できる方法が見つかっているのならそれを応用してみるというのが手かもしれません。


実は赤色が発現する可能性のある「外的要因」も一つ思いついているにはいるのですが、可能性はあまり高くなさそうなので(笑)また次回にスペースがありそうなら書き込みます!
 

いよいよ

 投稿者:はりぃ。  投稿日:2017年 6月19日(月)12時43分11秒
返信・引用 編集済
  今週の半ばから梅雨モード突入ですかね。

みなさんこんにちは!忙しく画像は後日に。

>十郎さん

>自分は毎週サシを10袋、毎月イエコを600~1000匹消費してます。

サシは同じような感じですね!先月あたりからビッグサシを安定して購入できるようになって助かっています。
餌代は月に一万円で済みそうですが、その他諸々ありますから( ^∀^)

バイオリンはもちろんブレーキかけるどころか、アクセル全開ですよ!順調にいくとは限りませんしね。

そうそう、最近は蛾の幼虫は与えておりませぬ。外からいろいろ採取できる時期ですし。

>マレー
決定しましたか!!それとケンランも産卵おめでとうございます。
ケンラン採取楽しんできてくださいね。きっと今回はうまくいく気がします。
やっぱり野生の個体は一味違うでしょうし。
マオウを見つけるのは条件的にいろいろ厳しいでしょうけど、いつかはみてみたいです。
モロッコの化石にカマキリ!!めっちゃいいですね。
秋にいけるかもしれないなんて贅沢ですな笑

今朝ジャワハラ4個目産卵ありました。今までで1番形が良いですが少し小さめですね。少しでも孵化しないかなぁ。

>kazさん
偏頭痛大丈夫ですか?変わらずお忙しいと思いますがカキコミありがとうございます!
東のマオウも、すご~く羨ましいですが、それよりも蛾の繁殖とその質が羨ましいです。やはりハチノスツヅリガは餌にはなりますが、そこまで適していないのですよね。
やはりハラビロの研究となると、引くくらいの量になりますよね。納得です笑

>適当に雌雄をお送りしましょうか
とてもありがたく嬉しい事なのですが、忙しいkazさんにそこまでお世話になっていいものなのか、、、。
十郎さんと違いお返しできるものもありませんしね。
kazさんの受け取り可能な日にちとかを教えて頂けるのであれば、送りたいものがあるのですが^_^

オスはまだ生きていますが、老いが見えてきたので交尾は難しいのは確かです。
お送りしてよかったと言ってもらえて嬉しいですが、もっとうまく繁殖までもっていけたら素直に喜べるのでしょうね笑
でも、今夜ハラビロの方は交尾させる予定です。
マレー産も、かなり大きくなってきましたよ!成長を楽しんでいます。

あともう一つ。今朝急いでちょこちょこっと世話んしていたので、ほんとにバイオリンからか分かりませんが、去年もお話した甘い香り!感じましたよ。
外で花の匂いを感じるように、ほのかに香る感じです。
去年と同じ香りで、羽化まではまったく香りませんでしたが、今朝でましたね。去年と時期も違うし、ほんとにカマキリからでているかはわかりませんが、注意していきます。


>ちゃちゃさん
いいな!いいな!これは繁殖に期待できますね。
プレッシャーかけるつもりはないですが、是非頑張ってください( ^∀^)
この間もカキコミして、結局カキコミできていないのですが、今晩か明日こそゴーストの事報告します。
ちなみに8匹脱皮して、まだ10匹生存しています。
1個目からまだ孵化なし。2.3からは少数孵化
4.5.6がこれからどうなるか、、、。
ちゃんと成功していない私がアドバイスなどはと思いますが、今回はメスの成熟を早い状態で見極めて オスが若い?うちに交尾できたのがよかったのかもしれません。
かきこみしたかもしれませんが、メスを羽化後10日くらいで交尾させたような。

でわでわ、今日、明日暑いみたいなので気をつけてください^_^
また夜これたらきます!!

追記
ポパとバイオリン、オーストラリアハラビロの交尾済ませました。

ゴーストについて。
以前、ゴーストを交尾させ、その後も同居させていたらまた交尾をし、その際メスのお尻の周りに発泡質のようなものが付着していたとカキコミしましたが、その後の経過をカキコミます。

その後、発泡質はメスが食べたのか綺麗になくなっていて餌食いも良くお腹も順調に膨らんでいきました。
が、待てども産卵せず。後から交尾させたメスの方が先に産卵しました。
それから2週間くらいすると、飼育ケースに産もうとした形跡があるのですが、少し産んでは止まるような感じで、まったく形を成さない卵。
産みたいのに産めない状況ですね。その後は、お腹が張ちきれて、体液というか卵の成分が溢れ出してきたので、餌を止め様子をみていました。
1週間くらい絶食させると、傷口は固まり元気な様子になってきたので、現在もお腹の張りをみながら給餌しています。とても元気なので産卵はできませんが長く飼育できると思います。
というわけで、交尾の際に腹部に傷を負ったわけではなく、産卵前に2回目の交尾をおこなってしまうとタイミングが悪いと今回のような事が起きるリスクがあると思います。ちょうど産卵しようとした時にオスに交尾されてしまい、産めなくなったのか、、、。詳しくはわかりませんが、これからは交尾確認できたらなるべく早く別の容器に移すようにします。

でも疑問もあるんですよね。多頭飼育の場合は同じような状況になりやすいと思うのですが、私のような事例はあるのでしょうか。
画像は、傷がふさがって元気なゴーストなり。
 

勝負は来週

 投稿者:ちゃちゃ  投稿日:2017年 6月18日(日)20時46分10秒
返信・引用 編集済
  こんばんは。
ランカマは2ペアとも成虫になりました。
ペアA(ハチクラ産) メス6月3日、オス6月5日羽化
ペアB(ヤフオク産) メス6月17日、オス6月10日羽化
なかなかいい感じに調整できました。ペアAは1週間後にペアリングに挑戦しようと思います。


>>りーちゃんさん
その感じだと無事交尾成功してそうですね!おめでとうございます!あとは産卵を願いましょう。
りーちゃんさんの流れに乗って私もペアリング頑張ります。

>変色
オオカマ飼育では光量多めの環境で飼育すると緑色個体がよく出ましたが、ランカマは各ステージごとに色が濃くなったり薄くなったりほんとよく分からないです。

>>十郎さん
毎年秋には河川敷に散策に出て好みのカマキリを持ち帰りますが今年は外での観察のみになるかもしれません…(笑)
高尾も近くに住んでいるのに一度も行ったことがありませんし、今年はヒメカマやムネアカ探しに行ってみようかと思います。

>キノカワ
2個目は蓋に産みました。まぁキノカワにとって蓋の角も産卵場所としていいものなのでしょうね。

>このままピンクが残ればかなりの美麗個体なのですが、さぁてどうなりますかな。
薄化粧になりました(笑)※写真1

マレー行き決まりましたか!今度はどんなお話が聞けるのか今から楽しみです。

>>はりぃ。さん
>ゴースト
少数でも孵化までもってこれたのは素晴らしいです。幼虫も成虫も飼いやすいですけどペアリング以降はなかなか癖のある種なんですかね。
今後何かコツみたいなのが分かれば是非教えてください。

>オスは羽化しましたか??
2匹とも無事羽化できました!
はりぃ。さんのメス成虫は少し黄色っぽい感じですね。
白くて大きいカマキリなんてランカマキリぐらいですし、成虫もほんと魅力的ですよね。


写真1、2はランカマペアA。メスは羽化直後ほどではありませんがほんのりピンク色が残りました。オスはケースから出すとビュンビュン飛び回ります。
写真3はメダマカレハ。しばらく写真も貼っていませんでしたが順調に成長しております。
 

今日も休みだ!

 投稿者:十郎  投稿日:2017年 6月18日(日)13時39分47秒
返信・引用 編集済
  やっぱ、マレーに決定。
モロッコは秋頃、短めの休暇が取れたら、そこで偵察に行こうかね。


>kazさん
>旅行
まぁ、今回もマレーにします。
今回はケンランだけでなく、カマキリ全般の採集に良い場所をみつけられるといいのですが。
やっぱ、自力で採集するっては、楽しいですわ~。

>私にご依頼下さい。
うーむ、大変ありがたいお申し出ですが、kazさんのお手を煩わすほど欲しい種ってないですなぁ。
遠慮というか、ホントに無いのですよ。

>入手しました。東の魔王。
うーむ、どうやって入手されたのやら。
海外じゃ、コイツも既に殖やされてるのでしょうか?

>餌牧場
うちとこで勝手にわいてるメイガも、これぐらいボリュームがあれば大歓迎なんですけどねぇ(苦笑)。



写真はペアリング中のクビナガ。
時間が無いのでサイコもクビナガもオス任せ。
このメスは通常よりサイズが小さいので、オス的に安全かと言えばそんなことは無い。
クビナガのメスは見た目よりずっとアグレッシブで、メスによるオス食いはしょっちゅうある。

それから、フラッシュでビニール面の汚れが反射して今さらかなり汚れてることに気付いた。
ビニール温室も同じように汚れていくのだよなぁ。
 

(無題)

 投稿者:kaz@ケータイ  投稿日:2017年 6月16日(金)18時14分52秒
返信・引用 編集済
  あまり梅雨らしくない日が続きますね。偏頭痛が出ないので、個人的にはありがたい限りです。
(結局、夜に酷い偏頭痛になってダウン。いつ出るか読めないのは困りものです。皆さんも健康にはお気をつけ下さい。)

>はりぃさん。
>ランカマキリ
おお、もうメスが成虫ですか。うちでは趣味用のカマキリは1-2週間に1度世話をできれば良い方なので、羽化はまだまだ先です。やはり少数の個体を大切に飼う方が、世話が行き届いて成長も早いですね。お送りしてよかったです。
雌雄のタイミングが合いませんか。もうオスの成虫や大型幼虫の余品は手元に無いですが、3-4齢でしたら十分な個体数がおりますので、適当に雌雄をお送りしましょうか。そちらのメスの存命中に十分間に合うはずですし、再挑戦にもなりますよ。

>終齢あたりからの餌の量を考えると、とてつもない事
特定の種を記録しながら個別飼育しているときは、引くくらいの餌消費にはなります。
趣味のカマキリ飼育はそれとは別なので、今も昔も餌の消費量を正確に把握していません。餌昆虫を殖やしながら消費して、足りなければ買う、という感じです。


>十郎さん、
>休暇
取得されるとのことで、おめでとうございます。マレーシアもモロッコも、どちらも良さそうですね。成功をお祈りしております。
ご旅行で目標とされる種以外で欲しいもの(会いに行くほどでは無いが、気になる)くらいの種があれば、私にご依頼下さい。飼育下の写真がウェブ上にあるような種であれば、たいていは手配できると思います。たまにはこちらからも提供させて下さいな(いつも通り遠慮される気がしますが…)。


[画像]
1枚目
十郎さんから託された卵嚢が孵化せず残念だったので、入手しました。東の魔王。

2枚目
餌牧場。

http://mantidmaniacs.net/

 

今日は休みだ!

 投稿者:十郎  投稿日:2017年 6月16日(金)03時45分39秒
返信・引用 編集済
  国産タガメの繁殖をしようか悩み中。
タガメの繁殖はしんどいからね~。

是非やりたかったジャワ産タガメの繁殖は、ペアリング寸前にメスが無精卵を水中に撒き散らした後、死んでしまったので頓挫。
今はオスだけが生き残ってる状態。
なんだかんだいいつつ、すぐ死ぬことの多いタイワンタガメ系の中で、このジャワ産タガメで自分の飼育最長記録を更新中。
ランバージャックのインドネシア便で、また入って来ないかなぁ。



>りーちゃんさん
>お返事の時間
これはホントに何時でも結構です。
逆にこちらもすぐに返信できないことも多いですので。

>いろんなステージのランカマを常に維持して周年的に回していくのが夢
そうですそうです。
色んなステージが揃ってると強いですよ。

また、ランカマキリは結構な頻度で市場に出てますので、繁殖を考えずともメスを年に1~2回買うだけで、「常にランカマキリの居る生活」ってのは実現可能です。
繁殖に成功しても失敗しても、しんどいのがカマキリの飼育ですから(苦笑)、一応、「こういう楽しみ方もアリですぞ」と申しあげておきます。

>実はヒョウモンカマキリが大好きで
むむむむ、自分もそうです。
りーちゃんさんは、カマキリの色彩にもご興味がおありのようですから、ヒョウモンの赤色型の謎も是非解明してください。
かつて羽化後間もない新成虫と思しき赤色型2個体手に入れたことがあるのですが、あれ、しばらくしたら普通の色彩になっちゃったのですよ。
あの色彩を固定できたら素晴らしいと思います。

>基本的にflower mantisやカゲロウ系に目がないタイプです。
小型カマキリは移動能力と繁殖力に優れてますので、温暖な地域だと帰化されるの可能性がちと高い。
その点を考慮しますと、ショップにまず入荷しないのは幸いなのかもしれません。

ま、それはさておき、次の旅行で入手できそうなら、代理購入でもしましょうか?

>コモンフラワー
色々お困りのようですが、普通に共食い黙認の多頭飼育でよろしいかと。
餌ならこの時期はアブラムシがありますし、ショウジョウバエを買ってもいいですし、どうにでもなります。

多頭飼育のコツは餌をたっぷり与えることと、他個体より目立って大きなメス幼虫が出たら、そいつは引き抜いて個別飼育に回すことです。
要するに共食いを少しでも減らすための体格の平均化ですね。
そうしてメスを引き抜き続けた挙句の多頭飼育の最終段階は、オスばかりになるのが理想です。

>正直飼育は適当になってしまっていると思うのですが
まぁ、今回は「自分はカマキリを何匹くらい飼えるのか?」を検証する実験位に軽く考えなさいませ。
コモンフラワーは現地ではキーホルダーになってるくらい大量に存在してるカマキリです。
それだけ繁殖力があるので、ご自身の飼育可能頭数の限界を計るには、ちょうどいい種ではあります。

>♂が食べられてしまっておりました(´;ω;`)
いやもう、これはもう、普通すぎる出来事ですから、お気になさらず。
交尾後にメスに食われるってのは、カマキリのオスにとってはハッピーエンドですよ。

>3週間ほど前に羽化した♀2匹と1週間~数日前に羽化した♂がまだ控えております。
おおう、これまたベストに近い状況ですね。
コモンフラワーの時のように、このオスに追交尾を含めた複数のメスと交尾をさせられれば理想ですが。




>はりぃ。さん
>久しぶりに時間をかけてカマキリの世話ができ、ようやく終わりました。
お疲れさまでーす。
自分も似たような状況でーす(笑)。

>個別飼育でも終齢あたりからの餌の量を考えると、とてつもない事になりそうですね。
自分は毎週サシを10袋、毎月イエコを600~1000匹消費してます。
お金にしたら1万円前後ですから、大人の趣味にしちゃ、安い安いですわ~。
世話にかかる時間はべらぼうですけど(苦笑)。

>これからの飼育数などを考え直さないとなと、、、。
まぁ、世界一を目指しておられるバイオリンの方はブレーキを踏まないとしまして(笑)、多少の計画は必要ですわよね。

>気持ち的には今すぐ飛んで行きたいですよ。
自分もホントに今すぐにでも行っていただきたいです。
カマキリ好きがマレーに行ったら、絶対幸せになれるのがわかってますもの。

>そうです!そうです。フンです。脱糞だ
あ、やっぱりフンでしたか。
ひょっとしたら蛾の幼虫でも食べて、カマキリの体内で糸の元と糞が混ざって、こんな面白いことになったのかと思いました。

>ケンラン採取楽しそうでいいですね~。あれからまったく採取方法や小さな餌も思いつきませんが、十郎さんはどうなのかなぁ。
ケンラン採集には、薄暗い森の中を歩きますので、昼間でもヘッドライトと懐中電灯は必須だったりします。

それはさておき、採集方法ですが、今考えてるのは柄を付けたカップですね。
柄を付けることにより、普通にかぶせるよりスピードとリーチが増します。
で、カップのフチは綿などでモコモコさせ、樹皮の凸凹との間に隙間を無くすわけです。
この新兵器でなんとかできそうな気がします。

ぶっちゃけ、前回は緊張しすぎてケンランを前にしたら震えてましたからね。
野生のケンランにも土地勘にも慣れた今回は、ある程度のびのび振る舞えると思います。

>マレーシアまで私を乗っけて飛んでいって欲しい笑
魔王様ならアフリカまで連れて行ってくれそう(笑)。
嗚呼、現地での魔王、見てみたいですね。





写真はとうとう確認できたケンランの卵嚢。
う~、九分九厘マレーに決めてたのに今更モロッコに変更するのも…。
モロッコで砂漠カマキリと三葉虫の化石探しとか、そりゃ夢見てましたけどおぉぉぉ!
 

おわったぁ。

 投稿者:はりぃ。  投稿日:2017年 6月16日(金)01時09分33秒
返信・引用 編集済
  みなさんこんばんは。
久しぶりに時間をかけてカマキリの世話ができ、ようやく終わりました。

>十郎さん
>自分も…そうですね、マルムネ日本一でも目指しますか

これは大変ですね。ジャワハラや他の大型のハラビロを飼育してわかったのですが、この手のカマキリは多頭飼育だと共食いが頻繁に起こりそうだし、個別飼育でも終齢あたりからの餌の量を考えると、とてつもない事になりそうですね。kazさんや十郎さんはほんとに凄いと思います。

最近いろいろ考えていまして、、、
カマキリ飼育が楽しいのと、少しうまくいったからと去年からカマキリを増やし過ぎて、ただでさえ質が高くない飼育技術を落としているのですよね。
やってみないとわからない。と言いますけど、現在の状況が今の自分には精一杯の飼育数なんだなぁと理解しました。
現在10種で若齢いれなければ120位をほとんど個別飼育しているのですが、ちょっとケアが必要な種がもう一歩のとこで失敗する事が多いのです。
きっと卵の管理も私の容量不足で、油断しがちになるのでしょう。
今回、ジャワハラも結構自信があったのですが上手くいっていない感じですしね。
とくに十郎さんから頂いた種がまったく結果を残せていないので、ほんとに申し訳なく思います。
まだまだ飼育が嫌になるとか辞めるほどの成果も結果も残していないので、やる気まんまんですが  やっぱりいろいろ考えてしまいますよね。
kazさんから頂いた種は概ね順調なのですが、ランカマだけは繁殖は難しいかなぁと思います。羽化したメスが今日からようやく補食しだしたので成熟までオスはもたなそうなんですよね。m(_ _)m
現在10種ですが、おそらく3種は今の代で終わってしまうと思うので、やる事だけやったら  これからの飼育数などを考え直さないとなと、、、。

ゴーストも孵化数がかなり少なく、初令から共食いまで発生させてしまう始末で、10匹だけになっています。でもなぜか、ゴーストは累代できる気がするんですよね。きっと私の相性としては乾燥に強い種があっているのだと思います。

>はりぃ。さんのカマキリ休暇も楽しみにしてますよん♪

長いお付き合いになりそうですね笑
気持ち的には今すぐ飛んで行きたいですよ。

>画像
そうです!そうです。フンです。脱糞だ。
たま~に、つながった子を見ますが、今回あまりに長かったので写真撮っちゃいました。帰宅したらもっと鮮明に撮ろうと思ったら切れてました( ̄∇ ̄)
食べ物由来ではないと思うのですが、、なんでしょうね~。至って元気ですし、週末交尾させます^_^

十郎さんの海外情報のカキコミがある度に検索かけてメモしています!
今回助手として同行したいくらいですが、土産話を楽しみにしています笑
ケンランの産卵がないみたいですし、砂漠は延期になりそうですね!
ケンラン採取楽しそうでいいですね~。あれからまったく採取方法や小さな餌も思いつきませんが、十郎さんはどうなのかなぁ。ライトはめっちゃ明るいライトじゃないと目くらましにならないことだけは分かりました笑
サバゲ用のライトならいけそうですが、、、。

>りーちゃんさん
お疲れ様です!ランカマ、、、うちは終了してしまうと思います( ̄∇ ̄)
そうそう、私は2個目から40くらい孵化したので、ちゃんと報われていますよ!1個目の事があったので2個目からの大量孵化の喜びは、それはもう凄かったですよ笑

>まだまだ初心者すぎて同じレベルでお話できるのは

いやいや、上にカキコミしてあるように私はまだまだ初心者ですし、きっとコモンフラワーやランカマは
りーちゃんさんの方が上手で私が教えて頂く立場になると思いますm(_ _)m

駆け出しの私が言うと生意気だと思いますが、カマキリは特別な種ではない限り、どれくらい手をかけれるかで結果が変わると思います。初心者で初めて飼育する種が一般的な入門種でなくても、いろいろ調べて手をかければ意外とうまくいくと思います。妥協して手を抜くよりは、飼育したい種に情熱を注ぐと得るものは大きいと思うんですよね。
りーちゃんさんも、憧れの種  飼育できるといいですね
( ̄∇ ̄)b きっと益々カマキリにハマると思います。

画像はkazさんからのランカマ!やっぱり成虫は成虫の魅力がありますよね~。

あとは水没したスマホから移した懐かしい写真
マレーシアまで私を乗っけて飛んでいって欲しい笑
 

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