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Re: 餅は餅屋

 投稿者:mmm@スマホ  投稿日:2017年 7月20日(木)07時38分18秒
返信・引用 編集済
  >十郎さん
頂いた蜘蛛はとても一人で飼いきれる数ではなかったので、レインフォレストとたまたまそこに居合わせた知り合い数名に譲りました。

ちなみに今回に限らず、十郎さんからの蜘蛛を渡すのは、いずれも転売したりしない信用できる人ばかりです。ショップにも「これは友人として譲るものだから」と言って渡しています。

この辺十郎さんには理解して頂いてると思いますが、ここを見て「人から貰ったものを売り飛ばしやがった」と思われる方もいるかもしれないので、念のため。

http://avimania.exblog.jp/

 

餅は餅屋

 投稿者:十郎  投稿日:2017年 7月20日(木)01時33分52秒
返信・引用
  mmmさん経由でレインフォレストにマレーのクモが行ってる。
そして造網性のクモにちゃんと網を張らせて飼われてる。
さすがプロだ。違うなぁ。(のび太のパパ画像略)

新店舗はまだ行ったこと無いけど、オオジョロウグモに巣を張らせてるくらいだから、きっと前より広いんだろうね。

余談だけど、自分は人が自分の好きな生き物を飼ってるのを見るのが好きなんですな。
ひょっとしたら、自分自身で飼うのより好きなのかもしれない。
 

モモケン

 投稿者:十郎  投稿日:2017年 7月19日(水)01時51分55秒
返信・引用 編集済
  昔の写真を見ていると、モモケンも採集したくなってきた。
ケンランと同産地の標本もあるし、どう棲み分けてるのだろう?
 

ゴールデンタイム

 投稿者:十郎  投稿日:2017年 7月18日(火)21時58分52秒
返信・引用
  持ち帰りカマキリの死の旋風吹き荒れる中、逆に産卵してくれる場合もある。
写真はイカガタの産卵。

イカガタは19マイルの持ち込みでは全然見ない。
ヒシムネは多産しているので棲み分けてるのかな。
 

大坂夏の陣

 投稿者:十郎  投稿日:2017年 7月17日(月)21時31分13秒
返信・引用
  >ちゃちゃさん
>間違って投稿
ああ、一度投稿が消えてたのは、そういうわけでしたか。

>面白い姿をしたキノカワ系
擬態能力だけでなく素早い虫ですからねぇ。
今までみつかってなかったのもむべなるかな。
次のスターカマキリは、キノカワ系の可能性も十分あります。

>オスはこの翌日に食べられてしまいました。
これは残念。
ホント、ドラミング合戦とかあったら面白いのですけど。
寄生バエからメスをガードをしてるとか、想像が膨らみます。

>安心のCB
「持ち腹のWC」と並ぶショップの惹句ですが、あんまり信用できません。

>火曜から金曜の4日間
4日なら、まぁ大丈夫だ思いますよ。
1齢だとキツイかも知れませんが、ショウジョウバエとショウジョウバエ用にバナナの欠片でも転がしておけば何とかなります。

>キノカワ孵化シーン
自分も巨大キノカワでみたかったなぁ…(^皿^;)
まぁ、それに次ぐ大型キノカワが産卵しましたので、こっちに期待してます。

>写真2はニイニイゼミを捕食するメダマカレハ亜終齢メス
パワー系カマキリの登竜門がセミ捕獲ですよな。
野外ではオオカマキリがそろそろセミを捕食し始めております。




写真は羽化不全の大型サシを食べるケンラン。
やっぱオスは旅行中に死んでたけど、これはまぁ、想定の範囲さね。
 

いい子にお留守番しててね

 投稿者:ちゃちゃ  投稿日:2017年 7月17日(月)01時39分21秒
返信・引用 編集済
  あとで投稿しようとした書き込み途中のものが間違って投稿されていて焦りました。お恥ずかしい…(苦笑)

>>十郎さん
お帰りなさいませ。マレー旅行話、楽しく読ませて頂きました。

巨大キノカワは死んでしまいましたか…。残念でしたね。私もこのキノカワの卵嚢や幼虫がどんな姿なのか見たかったです。
何年か前にキノカワの新種がたくさん発見された記事を見ましたが、この巨大キノカワみたいに面白い姿をしたキノカワ系がまだまだたくさんいるんでしょうね。

>ランカマ
オスはこの翌日に食べられてしまいました。
直前までドラミングの音を聞いていたというのにいつの間にか咀嚼音が…
メスから離れた瞬間に捕まったのか、メスが体を曲げて捕まえたのか謎ですが、きっちり役目を果たしてくれたはずです。

>交尾中のペアにオスや他の交尾中のペアを近付けてみたり
あっ…これやってみたかったです(笑)。野外でオスを2匹乗せたメスをたまに見ることがありますがランカマの場合ドラミング合戦になったりするのか興味あります。

>>はりぃ。さん
魔王のオス1匹ダメそうですか。ショップでは安心のCB産なんて謳われてることが多いですがカマキリにはあまり当てはまらない気がしますね。野外産より状態が安定しているのは間違いないんでしょうけどね。

>成熟前に交尾をしたり交尾後の産卵前に再交尾をすると産卵できない状態に
これ、重要な情報ですね。野外ではフェロモンかなんかで見極めしてるんでしょうか。私たちが認識できるのはコーリングぐらいですけど、まだ発見されてない手段がたくさんあるのかもしれませんね。

>バイオリン
繁殖に余裕ができて私の方にも飼育の余裕があればいつか買わせてください(笑)



さて、明日から土曜まで大阪旅行なのですが、これだけたくさんのカマキリ飼育中にこれだけの期間世話できない状況になるのは初めてです。
出発前に餌を満腹になるまで与えて、念のため余分に餌をケースに入れておきますが、火曜から金曜の4日間は完全に面倒を見れないので、土曜日に帰ってきたときこの子達が無事元気なままでいてくれるかちょっと不安です。
キノカワ以外は亜終齢以上に成長しているのでこの子達の丈夫さを信じます。

写真1はキノカワの孵化シーン。
2個目の孵化です。1個目は発見したときには全部出てきてしまってましたが、今回まさにその瞬間を見れて嬉しかったです。

写真2はニイニイゼミを捕食するメダマカレハ亜終齢メス
亜終齢まで大きくなればニイニイゼミの1匹ぐらいなら余裕で平らげてしまいますね。頼もしいです。
 

うおおおお

 投稿者:十郎  投稿日:2017年 7月16日(日)22時39分24秒
返信・引用
  明日は仕事だ!(苦笑)
世間は連休ですかい。
いいですねぇ

なぁんていいつつ、9月に仕込んだ有給がどうなるか次第で、またどっか行くよん♪


>はりぃ。さん
あっ、魔王が黄色信号ですか!?
ええい、次、魔王が入荷しましたら、自分も参戦しますぞ!

>いつ入荷等がとまるかわからないしほんとに凹んでおります。
なぁに、ランカマやらボクサーやらマルムネカレハやらイカガタやらマルムネやら、落ち着いたらまたトレードでもしませう。
マレー産なら、いくらでもご支援しますぞ。

>飼育、繁殖のマニュアル化
自分はランカマキリのマニュアルを確立したいですね。

>緑色個体をだして緑色の系統を作ってみたいのです。
あ、自分がゴーストで考えてることです(笑)。

>おかげさまで体調はばっちりです。
それは良かったです…なぁんて言ってる自分も健康に気を付けます。
7月早々にこの酷暑、今年の夏はなかなか手ごわそうです(苦笑)。



写真はランカマキリから出てきた寄生バエの蛹。
絶対許さないよ(^皿^;)
 

同じく

 投稿者:はりぃ。  投稿日:2017年 7月16日(日)10時51分19秒
返信・引用
  今日から連休なので、ようやくカマキリの世話をがっつりできる。
ですが、、、
魔王オスだめだな。これは明日までもたない。
今年はいろいろだめすぎるなぁ。
2ペア購入したので、もう落とせない
逆に2ペア買っておいてよかった。
あとは秋、冬の入荷に期待ですねぇ。

とりあえずまだ多くの個体が私の体調不良に耐えてくれたので恩返しをしなくては(^◇^)

来月にはいろいろな種の孵化ラッシュの予定なのですが、これが空振りすると、、、いろいろ立ち直れなくなりそう。

とにかくモヤモヤでやるせない気持ちを愚痴りにきたので内容がなくてすいません。

ほんとに十郎さんの掲示板がなかったら去年から今年の失敗続きでカマキリ辞めてたかもしれないです。
(まー辞めないでしょうが

>十郎さん
やはり持ち帰って1週間はバタバタと逝ってしまうのですね。貴重な種から亡くなるのもいつも通りですか。
ほんとにせつない1週間ですね。1番の原因ってなんでしょうね。環境の変化や輸送の疲れとかが1番の要因なのでしょうが。いつか私も持ち帰る時になにか対策を立てる事ができればなぁと考えています。

マレーシアカマキリ是非是非、繁殖頑張ってください!
最近、私は繁殖うまくいかない事が多くて、今はまだ入手できる機会があるけど、いつ入荷等がとまるかわからないしほんとに凹んでおります。
安定して繁殖できるスキルをみにつけたい。
kazさんなんか、よく1~2週間のうちに一回世話できればの状況で累代できているのか笑
きっと交尾~産卵~孵化までが、私の苦手なところなので そこが上達すると状況は格段と良くなると思うのです。
今回バイオリンがかなり数に余裕があるので、成熟日数や多頭飼育等 いろいろデータをとっております。
やはり他のカマキリ同様、成熟前に交尾をしたり交尾後の産卵前に再交尾をすると産卵できない状態になりますね。今期はゴーストでも確認できた事なのですが、★になる事はなくても、お腹が張ちきれるような状態で傷を負って産卵できない。
同じ数の餌を与えても個体差で、成熟までの日数も1週間以上差がある感じですし、飼育、繁殖のマニュアル化は難しいですね。
今回バイオリンの繁殖に成功したら飼育したい人がいたら里子にだす事も考えているのですが、まだまだいいアドバイスができるかがわからないので迷いますね~

バイオリンは目指せ飼育数日本一の裏目標もありまして、緑色個体をだして緑色の系統を作ってみたいのです。産まれる子供が緑色多数になる事はないのでしょうが続けていけば可能性はあるはず?!
私のモチベーション維持の為みたいなものですが楽しみです。

とにかく書き込んで少しすっきりしました
m(_ _)m
いつもすいません。連休中余裕ができるはずなので少しは内容と画像のある書き込みをしにきます!!

では、十郎さん体調気を付けながらお互い繁殖頑張りましょー!
おかげさまで体調はばっちりです。
 

リビングデッド

 投稿者:十郎  投稿日:2017年 7月16日(日)09時55分27秒
返信・引用
  昨日・今日で、旅行以来、ようやくガッツリ虫の世話ができる。
汚れた容器を洗い、ザラザラ餌昆虫を投入して、いい気分である。

しかし、持ち帰りカマキリの中に食欲不振な個体が居て、このままじんわり死んでいくっぽい。

…まぁ、仕方ないね。


写真は19マイルの山道に落ちてたタマムシの死骸。
甲虫だって、生きてる時の方が美しい。
ヤフオクで出品されてるオオルリオサムシを見て、この当たり前の事実にようやく気付いた。
 

うーむ

 投稿者:十郎  投稿日:2017年 7月15日(土)23時50分9秒
返信・引用 編集済
  超巨大キノカワ死亡…。

持ち帰りカマキリは、最初の一週間でバタバタ死んでいくのが常。
そして、得てして貴重な個体から死んでいく。


写真は無い知恵絞って作った対ケンラン用新兵器・口元に綿を付けたプラスチックフラスコ。
キノカワの孵化幼虫を採集するのには活躍できた。
綿に触れたキノカワ幼虫は、綿に絡まって動きが鈍くなった。
非力な若齢にしか通用しないだろうけど、これは意外な効能。
 

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