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リビングデッド

 投稿者:十郎  投稿日:2017年 7月16日(日)09時55分27秒
返信・引用
  昨日・今日で、旅行以来、ようやくガッツリ虫の世話ができる。
汚れた容器を洗い、ザラザラ餌昆虫を投入して、いい気分である。

しかし、持ち帰りカマキリの中に食欲不振な個体が居て、このままじんわり死んでいくっぽい。

…まぁ、仕方ないね。


写真は19マイルの山道に落ちてたタマムシの死骸。
甲虫だって、生きてる時の方が美しい。
ヤフオクで出品されてるオオルリオサムシを見て、この当たり前の事実にようやく気付いた。
 

うーむ

 投稿者:十郎  投稿日:2017年 7月15日(土)23時50分9秒
返信・引用 編集済
  超巨大キノカワ死亡…。

持ち帰りカマキリは、最初の一週間でバタバタ死んでいくのが常。
そして、得てして貴重な個体から死んでいく。


写真は無い知恵絞って作った対ケンラン用新兵器・口元に綿を付けたプラスチックフラスコ。
キノカワの孵化幼虫を採集するのには活躍できた。
綿に触れたキノカワ幼虫は、綿に絡まって動きが鈍くなった。
非力な若齢にしか通用しないだろうけど、これは意外な効能。
 

暑い暑い

 投稿者:十郎  投稿日:2017年 7月15日(土)11時29分27秒
返信・引用 編集済
  >はりぃ。さん
いやぁ、ホント暑いですね。
釈迦に説法でしょうけど、はりぃ。さんこそご自愛ください。

>立て直し
これは難しいのですよねぇ。
衰亡しかかった飼育生物を再び興隆させるのは、前も言いましたが、沈みゆく太陽を呼び戻すがごとき難事であります。

>孵化不全で2匹死んでいるのを
これぐらいなら、自分なら許容範囲です。
バナナの房みたいに前幼虫が大量に固まって死んでるのなら、さすがに考えますが。

>ケンランはランバージャックにも入荷されましたね。
エンドレスゾーンにも入荷したようです。
ほ~ら、珍種じゃ無くなってきましたよ~(^皿^;)

>パールアイ
このカマキリの美しい目を濁らせないよう、気を付けたいところでありまするよな。

>キープできなくても捕まえちゃうと思います。
実は10匹ほど捕まえましたよ(苦笑)。
旅先ではポカリスエット溶液に浸した潰したシロアリをピンセットで与えていましたが、移動日に餌がやれずに一気に調子を落として数を減らしてしまい、昨日、最後の1匹を死なせてしまいました。
どんなキノカワになるか、気になってたのですが、無念であります。

>画像
うむむむむむ、飼いたい!っ…けど、今は飼えませぬううう!
まずは激減したマレーシアのカマキリどもを殖やすのが先決!…のつもり!(苦笑)
 

お帰りなさい!

 投稿者:はりぃ。  投稿日:2017年 7月13日(木)08時50分31秒
返信・引用 編集済
  遅くなりましたが、無事に帰国されて安心しました。それにしても毎日暑い。仕事の半分近くは外移動なので中々病みあがりの身体にはこたえますね。

身体のほうは大分いいのですが、カマキリを10日くらいまともに世話してないので、ちょっと酷い状況です。
まぁ、なるようにしかなりませんが、できる限りの事をして少しでも早く立て直していきたいなぁと思っているのですが、、、。
ちなみに、ゴーストの孵化には加湿は必要みたいです50~60%でも孵化不全で2匹死んでいるのを先ほど確認しました。ちなみに6個目のたまごから。

ケンランはランバージャックにも入荷されましたね。
人気があるようで、売れるうちは定期的に入荷されそうですね!!

>マレーの黄色ハラビロ
やはり美しいのですね。
美麗種といえば、kazさんから頂いたマレーハラビロ。複眼が真珠のような艶をしているので、私はパールアイと呼んでいます笑

それにしても、現地の画像をアップして頂くといろいろと想像しちゃいますねー。野生キノカワの孵化したてなんて贅沢すぎる!キープできなくても捕まえちゃうと思います。

まぁ、いろいろカマキリは失敗していますがマオウとバイオリンは元気なので、なんとか頑張っていきます
(^◇^)


それではみなさんお体ご自愛ください。
 

立ち枯れのキノカワ

 投稿者:十郎  投稿日:2017年 7月12日(水)11時33分37秒
返信・引用 編集済
  グヌンランバックのシロアリにやられまくってカリカリの立ち枯れ。
剥がす樹皮が無くとも、あっけらかんとケンランが止まってる可能性があるので、一応調べる。
大きな亀裂に指を入れて広げようと力を入れると、そこから小さなカマキリがパパッと何十匹も飛び出して逃げ散って行く。

シルエットからすぐにケンランでなくキノカワの幼虫だとわかったけど、何でこんなに群れてるの?
で、よくよくみたら、卵嚢が。
どうやら、孵化直後だった模様。

しかし、このキノカワの卵嚢の目立たなさは凄いね。
孵化児の抜け殻と1匹の孵化失敗幼虫がくっついてなかったら、卵嚢の存在に気付けたかちょっと自信が無い。

翌日もこの立ち枯れを調べたけど、キノカワカマキリの幼虫は1匹もいなくなっていた。
散るの早いね~。
 

飼える?

 投稿者:十郎  投稿日:2017年 7月12日(水)11時04分24秒
返信・引用
  ハチクラ大宮店にケンランが入荷してる。
今年はケンランの当たり年…というか、生態が解明されてきて、採れるようになってきたんだろうなぁ。
そのうちニジイロクワガタみたいに、飼育繁殖個体が安価安定提供されて、みんなが飼えるようになったら楽しいだろうなぁ。


写真はミツヅノコノハガエル。
オランアスリの皆の衆から結構売り込みがあるカエル。
大好きなカエルなんだけど、1度飼育に失敗してから、怖くて飼えない。
 

19マイル

 投稿者:十郎  投稿日:2017年 7月10日(月)01時36分53秒
返信・引用 編集済
  19マイルはいつも通りでした土佐。
特筆するなら、マルムネカレハの売り込みが多かったぐらいですかね。

とりあえず、今回の旅行の報告はこれまで。
次の旅行の標的はキャメロンのふもとのタパ-ですかね。
 

ジュエル!?

 投稿者:十郎  投稿日:2017年 7月10日(月)01時24分18秒
返信・引用
  3日目にとぼとぼと山を下りてると、ノロノロと歩いてるムカデを発見。
最初はジュエルかと思い、「噛まれても構わん!」と厚手のビニール袋を手袋代わりにつかむと、案外おとなしく捕獲成功。
このムカデ、自分の知ってるムカデどもと違って、なんかおっとりしてるのよね。
 

うーむ

 投稿者:十郎  投稿日:2017年 7月10日(月)01時18分27秒
返信・引用
  コンデジでもズームに強い機種とかあるから、ケンランの写真はそういうのなら綺麗に撮れたかなぁ。  

3日目

 投稿者:十郎  投稿日:2017年 7月10日(月)01時09分34秒
返信・引用
  初日、2日目は午後から雨だったけど3日目は朝から雨。
1日中雨なら、いっそ今日を移動日にしようと思ってたら、9時頃止んだので出撃。

しかし、良い立ち枯れが全然ない…。
高所に良い樹皮が付いた立ち枯れならあるんだけどなぁ…と、上を見て歩いてるとケンランがチラチラ。

だいたい高さで言うと5メートルぐらいの所なので(もっと高所にも居るとも思うけど、近眼なので見えない)、道具と腕のある採集家なら、なんてことなく捕まえそうな気がする。
この程度の障害で手も足も出ない自分の未熟を呪ったね。

で、今後のケンラン探しはどうしよう?
高所の樹皮までひっぺがす方向で工夫していくか、河岸を変えるか。
個人的には、もうこれ以上グヌンランバックの残されたケンランの住処を破壊するのは止めにしたい。
よって、河岸を変えてタパー方面に新天地を求める方針にしようと思ふ。
 

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