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次期選挙にむけて

 投稿者:根津山にて  投稿日:2010年12月21日(火)18時39分55秒
  2011年4月24日に区長選が予定されていますが、熊本現区長が不出馬を表明し、自民党元衆議院議員が次期候補に取りざたされていると聞きます。世田谷区が日本の中でユニークで快適な都市となるために、市民政策せたがやは区議選や区長選に対して今後どのような展開をされるのでしょうか。
名古屋をみるまでもなく、地方議会制度の限界が語られています。議員活動と具体的な施策との関連が、区民には今ひとつ見えずにいますし、区の担当部署の事業実施状況についてもなかなか一般区民には情報がとどかないもどかしさがあります。こうした状況を打開し前進させる人材は誰なのか、具体的な公開質問状などの準備を是非お願いしたいところです。
 求めるばかりの区民ではいけないことも承知していますが、皆様方のこれまで積み上げられた経験と知恵を是非、次期選挙に投入していただきたく。
 
 

総括の場、了解です。

 投稿者:Will  投稿日:2007年 6月26日(火)05時41分31秒
  成田さんからのメッセージでようやく駒が進みました。ありがとうございました。
抜かりのない政治活動をするために、きちんと総括してくださる事を期待しています。

・・・のはずだった。という結果にしないように、頑張りましょう。
 

区長選挙結果について

 投稿者:成田 康裕メール  投稿日:2007年 6月25日(月)20時52分1秒
  「市民政策を実現する会・せたがや」代表の成田康裕でございます。
この度の区長選挙の結果における責任は、選挙対策本部を統括いたしました、わたくし成田にあります。多くの皆様のご尽力・ご支援をいただきながら、鈴木よしひろ氏を世田谷区長に出来なかったこと、心からお詫び申し上げます。
Willさんには数多くのご意見・ご指摘をいただき、ありがとうございます。
Willさんの「3位を許した原因をハッキリさせて次に進めるようにしないと
次の闘いは砂上の楼閣になります」とのご意見ごもっともであります。
当然、そのことも踏まえて次回に臨むつもりです。
そして「鈴木さんに何があったのか、市民政策せたがやは誰がしていたのか」との
疑問が出るのももっともであります。しかしながら、この掲示板での回答をお求めになられていらっしゃるなら、
「申し訳ありませんが、出来ません」と申し上げるしかありません。
ここは不特定多数の方々がごらんになる場であることから、全てをお知らせできないこと、ご了承いただきたく存じます。
ご指摘いただいた、3位になってしまった理由は、山のようにあったと思います。
それは、ここ掲示板で皆様がおっしゃっていることも含まれています。また選挙戦に参加した皆様からもいただいています。
次回選挙の先頭に私がいるかどうか判りませんが、この度の経験を次回に生かす最大限の努力は必ずいたします。「次の選挙の展望を示す説明責任がある」ことも含め、その責任は自覚しております。現在、選挙総括を行っております。全文は掲載できませんが、HPにも出すつもりです。

 熊本哲之・世田谷区長は、選挙再選直後の6月12日の定例区議会冒頭で、福祉・教育・子育てなど区民の暮らしの充実を謳ったにもかかわらず、「道路事業の工期、建設速度を2倍・予算を集中投入(6月19日 日経新聞)」や「世田谷区庁舎整備調査研究報告書」では235億円を投入する区庁舎建替え計画を打ち出し、はやくも土木・土建体質を表し始めました。
わたしたち「市民政策・せたがや」は、「土木偏重の区行政を改め、福祉のまち・せたがや」の実現を目指すため、このような時代に逆行し、住民の暮らしを軽んじる施策に歯止めをかけていかなければと考えます。
当面は、選挙という方法ではないやり方で活動してまいります。今後とも皆様のご協力、ご参加をお願い申し上げます。
 

3位の結果分析を、インターネットの勉強を!

 投稿者:Will  投稿日:2007年 6月22日(金)23時31分27秒
  みんなの願いは鈴木区長の実現でしたが熊本氏の現職優位この壁を越えるのは大変でした。
でもね、市民政策せたがやから分派した水間氏に負けたという事実から原因分析しないと次はありません。

鈴木さんついて「脅かされて戦意を下げた」か?、と心配する人たちもいます。噂に振り回されるのはご免ですが火のない処に煙立たず、です。

ともかく、2位はともかく3位を許した原因をハッキリさせて次に進めるようにしないと。
しつこいのは承知の上です。ここで、あいまいな事があれば次の闘いは砂上の楼閣になります。

鈴木さんに何があったのか、市民政策せたがやは誰がしていたのか。三軒茶屋の選挙事務所に連日支援に出向いていた人たちもいます。その人たちの労に報いるためにも次の選挙の展望を示す説明責任があると思います。
 

選挙結果

 投稿者:一区民  投稿日:2007年 6月22日(金)06時34分30秒
  ◆ 熊本氏が再選されたことは厳粛な事実ですが、その得票率は43%であり、熊本氏の得票は全有権者の20%にも及びません。

よく「全有権者の・・」と新聞でも書きますが、棄権者は支持も不支持もないわけで、これは立候補した人達には迷惑な表現です。熊本さんばかりでなく鈴木さん、水間さんだって、同じことですから。熊本さんが43%も得た「ことは厳粛な事実です」。これを踏まえて、今後の活動をしてください。下北沢・・どうなることでしょう。もっと立ち上がらないと押し切られますよ。
 

やりとり、なんて。

 投稿者:Will  投稿日:2007年 6月18日(月)22時59分49秒
  主張が良ければ良いではないの・・・という情動的な話しではないのです。
鰯の頭も信心・・なんて次元になりかねません。

鈴木さんの選挙期間中、一度も鈴木さんの姿を見ませんでした。
支持できない民主党の主張が2位になる原因を直視すべきと申し上げているのです。
傷の舐め合いしていてはどうなもなりません。

水間陣営はバイトで雇った運動員を集めたと揶揄していましたが、バイトでも結果を出した戦力を問うべきです。

鈴木陣営にも近い人と投票する人と様々です。
有権者に存在感を与えなかった鈴木さんの行動が不可思議。
近い人たちは客観的に観ていないのでしょう。

いずれにしても選挙総括が不十分です。
立候補者を公募するアイディアは誰もが評価しています。
何度も書きますが3位だった結果をしっかり分析されますよう。

事務局は傍観していないで、これまでの書き込みに誠実な対応をするべきです。
 

大事なことは主張内容

 投稿者:駒沢公園散歩者  投稿日:2007年 6月18日(月)22時31分47秒
  やりとりを読ませていただき、私は、映画「十二人の怒れる男」を思い出しました。

父親殺しの容疑で少年が裁かれようとしている。評決をゆだねられた陪審員12人が集まる。有罪11人、無罪1人。全員一致が原則。無罪を主張した男の論拠を聞いて、11人の気持ちが揺れはじめる。1人また1人、無罪だという人が増えていく。最後に残った男が「無罪だ」とすすり泣きながら顔を伏せたとき、少年の無罪は確定する。

この作品は何を言いたいのでしょうか。民主主義には時間がかかるということでしょう。
ディスカッションだけで展開しているから論理的です。
はじめて観たとき、アメリカの民主主義の流れを感じ、感動したものでした。

「市民政策・せたがや」が推した鈴木さんは3位でしたが、大事なことは会と鈴木さんの主張内容だと思います。3人の中で多くの区民が支持できる内容だったと私は思います。
水間さんとその陣営の主張に道理があったでしょうか。主張内容以前の問題のほうが重要でしたから、区民の厳しい目には耐えられなかったはずです。

残念ながら、当選できる支持を得られませんでした。けれどもこれは、今後の私たちのとりくみ次第で、結果も出てくるのではないでしょうか。
水間さんにも届かなかった、3位じゃないの、とあまり考えない方がいいのではないでしょうか。ヘンリー・フォンダ演じる陪審員は、11人を相手に1人ではじめています。
それに7万票というのは、私はすごい数ではないかと思っています。

私は、たいしたことはやれませんでしたが、会の中心でがんばった方々と鈴木さんに、ほんとうにご苦労様でしたとお礼を申し上げたいです。
 

信義と選挙結果の混同

 投稿者:Will  投稿日:2007年 6月17日(日)20時52分27秒
  信義については誰も異論はないと思います。水間氏を民主党が引き抜いたこと、水間氏がそれに応じたこと、これは紛れもない裏切り行為です。

選挙結果が2位でしたら「ひょこたん」さんの言い分に私も同意できますが3位だったということが問題です。区議会議員立候補の皆さんは本当によく奮闘され結果を出されました。上位当選をされた方々がいたことは有権者にものすごい勇気を与えてくれたと思います。

ですが肝心の鈴木さんです。3位というのは問題の本質をよく示しています。戦意が感じられない、事後処理もされていないことに大きな失望を与えたと思います。

陣営が連帯して大きな政治成果を残したことを歴史的なことと評価できます。区長選挙の戦術としてどうだったのか明らかにして次に進まれるよう。
 

信義と選挙戦術の混同

 投稿者:ひょうたん  投稿日:2007年 6月17日(日)20時18分12秒
  A君、Bさんが、お互い好きになって、一緒に生きていこうと、結婚を約束したとします。
ところが、A君にCさんがモーションをかけ、A君とCさんが同棲してしまいました。
Bさんは、A君をどう思うでしょうか。信義にもとる人間だと思うでしょう。
人間が行った言明は、その後の行動で言明の真実さが測られます。

私人の場合と違って、政治家・会派の場合は、言明は主権者に対する公約です。命であって重いのです。それがくるくる変わる、いいかげんなものであったら、主権者から信頼されなくなります。

民主党が呼びかけに加わっていなければ、Willさんの言い分は成り立つかもしれませんが、そうではないのです。

それとも、今の世の中、なんでもありよ、信義なんて何で問題にするのという立場に立つのでしょうか。

今回の区長選挙については、水間氏、民主党についてとりわけですが、選挙戦のなかでの鈴木氏についても信義にかけるところがあったと思っています。総括の中ですでに出されている意見だと聞いています。

「市民政策・せたがや」がやろうとしていることは、これだけいいかげんな政治が行われている中で、住民の立場に立つ政治を、住民自身の力で実現することでしょう。
区政の分析、政策づくり、候補者公募、公開討論会、選考、選挙戦、こんな取り組みをしている自治体の住民は、全国を見てもほとんどいないのです。
こんなことをやられては困る連中がいます。だから妨害、攻撃する。それに動揺する部分も出てくる。
だから呼びかけた側と会が信頼関係を強め、会の力も大きくしていくしかありません。民主主義の実験です。ですが成功させなければならない、やりがいのある実験です。

会発足のきっかけとなった14人の区議の行動は、区政史上画期的であり、それだけに重視されなければなりません。

前提の信義の問題と選挙戦術の問題をWillさんは混同しているように思います。
 

鈴木さんはどうだったん。

 投稿者:稲取  投稿日:2007年 6月16日(土)23時23分37秒
  この掲示板どれだけの人が知っているのかな?それでも、ここしか知らないから書きます。鈴木さんの感想とか不満とかあるよね。ほんとうのところどうだったん。  

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