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YHさま、眼精疲労はその後いかがでしょうか。
●治療で大切なことは、症状を治めるとともに
原因をつきとめ的確な対策をすることです。
●原因の一つに視機能異常があります。
視機能とは、まさに見るために働く機能で‥
・視力
・視野
・色覚
・光覚
・屈折
・調節
・両眼視
・輻輳・開散
・眼位
・眼球運動‥など
このすべてがうまく働くことで疲れずに見えることができるのです。
このなかで、とくに「見える」ことに関わるのが
・視力・屈折・調節・両眼視・輻輳・開散・眼位・眼球運動です。
この、いずれかに問題が起きると見え具合が低下するため
脳はその恒常性から他の機能で補う指令をくだします。
でもって、他の機能の興奮によりあたかも良い目ですよと装うのです。
これがやっかいな潜在異常(潜在乱視、潜在遠視、潜在斜視など)です。
見かけ上良い目ですから通常の視力検査では発見できません‥やっかいです。
したがつて、潜在異常は特別な誘発テストにより突きとめます。
●検査には、近見視力表、遠見視力表、テストレンズ、両眼視視標など
複数の検査器具を用い特別に教育された検査技師がおこないます。
(つづく)
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