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投稿者:いなば
投稿日:2009年 9月30日(水)18時03分49秒
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Y.Hさま、眼精疲労は必ず治ります。
治療には、原因療法と対症療法があります。
根治のためには原因療法‥
つまり原因の追求と適切な手当が大切になります。
若年者の遠視による眼精疲労は近方視における緊張をほぐす、
充分な調節弛緩を試みる必要があります。
遠視に於ける調節緊張は頑な性質でやっかいです。
手当は近方視に於ける調節を弛緩するために必要な凸レンズの量を
近方視力表にて計測します。
与える凸レンズの度は、遠くはかなりピンボケのメガネになります。
K.Yさまのメガネは遠方に合わせたメガネになっていないでしょうか‥?
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