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『イエス・キリストの本当の誕生日はいつかを探求する』

 投稿者:高橋英利メール  投稿日:2011年12月27日(火)09時51分18秒
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  大田さん
どうも、こんにちは。
今日の話題は、ちょっと余興的なものなので、軽く捉えてください…

キリスト生誕に関しては、一般にベツレヘムの星と呼ばれるものをルーツとして、東方の(おそらくバビロンの)占星術師達が訪れる物語で紹介されています。

内容的には、ウィキペディアからの引用ですが、以下のようなものになります。。。

◆概要
キリストがベツレヘムで誕生した直後、東の国で誰も見たことがない星が西の空に見えた。3人の占星術の博士、すなわちカスパール・メルヒオール(メルキオールとも)・バルタザールらは、聖なる人が生まれた事を知り、その星に向かって旅を始めた。

◆新約聖書では、どう記述されているのか?
マタイによる福音書では、3博士がエルサレムのヘロデ王の庭に到着し、ユダヤ人たちの王が生まれた印の星について述べた場面は次のようである。

ヘロデ王の代、イエスがユダヤのベツレヘムで生まれた時、見よ、東から来た3人の博士がエルサレムに到着して言った、「ユダヤの王として生まれたお方はどこにおいでですか。我々は東方でその星を見たので、そのお方を礼拝しに来ました」。ヘロデ王はこれを聞いて不安になり、エルサレムの人々も同じであった。そこで彼は祭司長らと律法学者らをすべて集め、キリストはどこで生まれるのかと問うた。

イエスの降誕を知らせた星の正体が何であったのかについては様々な説があり、特定はされていない。現代においては、天文学者らはこの星について様々な見解を持っている。超新星、惑星、彗星、惑星どうしの接近や会合などありとあらゆる事例が提唱されているが、この話の歴史的な正確さに疑問を持ち、この星はマタイによる福音書の筆者によって作られたフィクションではないかと考える学者も少なくない。

◆天文学的なリサーチ

1614年、ドイツの天文学者ヨハネス・ケプラーは、紀元前7年に起きた、木星と土星の3連会合、すなわち両惑星が合体して見えるほどの接近を3回繰り返したのがベツレヘムの星の正体であると結論付けている[8]。当時、木星と土星は接近しつつ留と逆行を繰り返し、3回も大接近した。

彼の計算では、紀元前7年11月12日午後6時から9時半にかけての、エルサレムの南の夜空。

いろいろ説があるけれども、僕もケプラーに習い、木星と土星の合を採用して計算すると

僕の計算では、紀元前7年10月1日
となりました。割と近い値がでました。3回の接近日があるので、この説で行けば、どれかだと想っています。

紀元前7年説、学説的にはどうですか?
 
 
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