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院生時代の河合隼雄

 投稿者:イワン  投稿日:2013年 6月 9日(日)11時48分30秒
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  大田俊寛先生、読者の皆さんこんにちは。

さて私は、天理にしても京都もまた観光で訪れたことがあります。そこで思うことは、「果たして河合隼雄はこの長い行程を大学院在学中にかわることなく往復したのか」ということです。まず天理高校から旧国鉄駅、近鉄駅に徒歩で行くとなると最低15分はかかります。そこから電車に乗ってダイレクトで京都駅まで行ければいいのですが、必ず桜井線や天理線から乗り換えが必要です。さて京都駅に着いた。そこからの乗り物は、河合の時代なら市電、つまり路面電車となります。そうすると片道でゆうに2時間半かかるのですから、往復なら5時間です。いくら当時の河合が若かったとしても、そんなハードなスケジュールで大学院の入学から卒業までの過程を、完遂することは不可能ではないかと以前から思っていました。

私と同様の疑問を持っていたある研究者のブログを紹介します。このブログ、アクセスが殺到したため、開設者はブログ記事の更新を停止したそうです。大変読み応えのあるブログですし、最近友人から教えられたばかりですから、まだ全部は読み切っていませんが、すべて読む価値があると思っています。

http://ykuno.jugem.jp/?eid=1186
 
 
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