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台風後の大瀬崎

 投稿者:vamos  投稿日:2009年10月11日(日)12時37分55秒
  通報 編集済
  3連休の初日、10(土)は大瀬崎に行ってきました。
この日はディープSP講習のため1本目は先端にしましたが、大瀬神社に向かう歩道の両脇は先日の台風で打ち上げられた砂が山になっていて、雪かきをしたあとのような状態です。
これだけの砂を除ける苦労は大変だっただろうと頭が下がる思いを感じながら先端に到着しましたが、先端の海中はというと意外と透明度は良くて10m以上はあるし水も温かいですね。
そして魚たちが台風前と同じようにいっぱい見られるのがなによりです。ただ今回は一気に30mまで潜って横移動も比較的少なかっので、イソギンチャク畑とかがどうなっているかは心配ではあります。

続く2本目は湾内へ、こちらは校庭なんかのラインに使う石灰の白く細かい粉が舞い上がったときのような感じですかね。
春から夏にかけての浮遊物の濁りというよりは霧か霞がかかったような感じで、しかもフィンによって砂が舞い上がりやすいようなので、中性浮力をとりながら進む必要があります。
幸いこの日参加された方々は中性浮力もとれていたし、また水中で他のダイバーとすれ違うことも少なかったので、まあ5mくらいの視界は確保されていました。

最後にこの日は潜りませんでしたが私が大瀬崎で一番好きな外海です。
こちらは上のほうから様子を見てみたらエントリー口のスロープが大小の石で覆いつくされてしまってました。
潜っているダイバーもいますが、あのゴロゴロの石の上を水際まで歩いて行くのは、かなりしんどいでしょう。
逆に今聞いている話では井田のエントリー口は砂利が堆積してエントリーしやすくなったようですので、水中景観が楽しみたい方は井田の方が楽しめそうですし、今度の土曜は井田を予定していますよ〜、ということで最後は来週のツアーの宣伝でした!

http://vamos-diving.net

 
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