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  1. 荒井兄はお元気ですか?(3)
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早々イルミネーション-1

 投稿者:syuzou oda  投稿日:2017年11月 4日(土)23時01分49秒
  今年、どこのTVよりも早い画像だと思います。
全部で9枚です。
 
 

早々イルミネーションー2

 投稿者:syuzou oda  投稿日:2017年11月 4日(土)22時54分6秒
  パークの上、月は超然と輝いていました。  

早々イルミネーション-3

 投稿者:syuzou oda  投稿日:2017年11月 4日(土)22時33分7秒
  千葉県の東京ドイツ村というGoogleが戸惑うような
テーマパークがあります。そこへ11月1日に行ってきました。
こんなものは理屈抜きで眺めるのが良いようです。
 

木脇君の画展ー1

 投稿者:syuzou oda  投稿日:2017年 3月 1日(水)02時01分41秒
  郵便受けに木脇君からの絵葉書が入っていました。2月の中頃に
神戸大学OBによる第10回KUCアート展に行ったそのお礼
の文が走っていました。
絵葉書の絵は当日の[陽だまり」です。女性のまとった服以外は
暖色で彩られ、太陽の位置を真正面に留めてシンプルにし、まるで
仏さまような佇まいです。奏でるでもなく、伏し目がちの仕草は
弾き終わった後の安堵感でしょうか。
対角の一直線上に壁の花、マンドリン、床の犬を置くことで流れが
生じ、空気のよどみが消えて陽だまりの幸せ感が伝わってきます。
床のワンちゃんは木脇君のペットがモデルとのこと。

もう一枚は「アントワープ中央駅」です。複雑、多様なバロック様式
の建物によくぞ挑戦し、その仕上がりにただ、ただ感服するばかり。
駅舎前面のガラスに朝焼け空を描くことで、背景と合わせて360度
の空間を作り鉄道の大聖堂との異名を取る駅舎の重量感を見事に
表現しています。雑踏の人物を観察するのもおもしろい。

写真は全部で5枚です。
 

木脇君の画展-2

 投稿者:syuzou oda  投稿日:2017年 3月 1日(水)01時28分13秒
  当日はめずらしく暖かい日で、東京八重洲口界隈はきらきらまぶしい人の
行きかいでした。大学OB達のサロンみたいな会場で木脇君とは一時間近く
尽きない会話でした。一人住いの僕はともすれば失語症状態になるので、
久しぶりのしゃべりに唾液腺も復活した感じでした。
帰りは大丸での買い物も別になく岐路に。

そうそう、木脇君に刺激されて僕もアントワープ駅構内のスケッチを
してみました。観光写真を見ながらの鉛筆画だけど、描いてみると
初期のバロックに比べるとちょっと物足りない感じがしました。
 

秋の日のヴィオロンの-1

 投稿者:syuzou oda  投稿日:2016年10月23日(日)00時32分43秒
  三日ほど前に蚊が飛んでるのを目撃。幻覚だろうと
無視していたら刺されてしまいました。

今日はまた十三夜過ぎて、もの寂しい冷え冷えとした
夜のしじまは一人住まい。

ホームの瑛子の所に通いながら、塗り絵遊びをしています。
その塗り絵9枚を投稿します。

 

秋の日のヴィオロンのー2

 投稿者:syuzou oda  投稿日:2016年10月22日(土)23時58分59秒
  色鉛筆34色ケースは使い辛いです。
 

秋の日の?オロンの

 投稿者:syuzou oda  投稿日:2016年10月22日(土)23時05分3秒
  食事の塩っぱさに瑛子は閉口してます。周囲は平気な
顔で食べているのです。でも客観的に塩っぱいです。
食事管理者と対話したことがありますが、関東の味
と言うことなのでしょう。
権現様が江戸に封じられた時、建設のため大工、土工職人
を大勢集められたのですが、困ったことに食事の蛋白源が
無かったのです。当時、まだ漁港などは無く大量の魚は
手に入らなかった。そこで塩分で血を濃くして体力を
維持するしか無かったのです。
建設が終わった後も労働者はそのまま江戸の街に、むしろ
最初の住民だったでしょう。食事の塩っぱさはそのまま
維持され、関東の味の基礎となったのだと思うのです。


 

木脇君のグループ展ー1

 投稿者:syuzou oda  投稿日:2016年 3月 2日(水)04時09分37秒
  二月の穏やかな一日は何か素敵な頂き物があったような気がして
大切に過ごさねばなんて気になります。

そんな日曜日、木脇君のグループ絵画展に行って来ました。
先に見に行った人から今回はいつもの作品と違っていますよと
聞いていましたが、なるほど一度は彼の絵の前を通り過ぎていました。

水彩にしても油にしてもリアルな筆さばきを嫌いながら物の質感を
見事に表現する人ですが、今回は2作品とも光と空間を見事に
シンフォニックに見せてくれました。

海の作品は私などは海を書き上げた後でさて空はどうしようなんて
類ですが、この絵は空から描き始めたのではないかと思うほど
つまり空と海とが一体化しているのです。打ち寄せる波頭のひとつひとつに
おそらく極細を使ったのでしょう、空が描きいれてありました。
指揮者が高くタクトを振り上げたように、中央の引き潮の面に
木脇君の技術が凝縮されています。

彼は絵に時間の流れを織り込むことを忘れていません。左端の灯台は
既に日陰に入っていますが、右端の島はまだ西日を反射しています。


分刻みで変化していく光を捉え、同時にほど近い港湾の灯台を遠くに
置き、実際ははるか遠くにある島をまじかに置くことで空間にゆがみを
作っているのです。
横長のカンバスだけにこれがなかなかおもしろい。

 

木脇君のグループ展-2

 投稿者:syuzou oda  投稿日:2016年 3月 2日(水)03時28分45秒
  人物の方はシェード越しに空の色模様を刻みながら
オフイスらしい室内からの想いは過ぎた夏の後悔でしょうか
それとも間直にいる季節への憧憬でしょうか。

帰りに大丸でベルンのミルフイーユを買いました。
一月にホーム入りしてしまった瑛子のお土産です。

 

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