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個人情報について

 投稿者:kogure  投稿日:2017年 9月 8日(金)22時05分59秒
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   パンさんのお返事のように、掲示板では個人のメールアドレスなど、個人を特定しやすい情報(名前、住所、電話番号、メールアドレス、個人のホームページなど)を掲示板に出すのは望ましくありません。この掲示板はだれでも見られますので、個人情報を入手して、悪用する人も見ていることになります。善意であっても、不特定多数が見る所で個人情報をさらすのは危険です。
 「かんもくの会」の会員になって、会員がどのような活動をしているか、関連している日本緘黙研究会などの団体がどうしているかなど、情報を入手し、集まりなどを活用されると、若干ですが情報交換の場を知ることができます。
 会費がかかったりしますが、7/1には大阪で日本緘黙研究会の研修講座が開催されました。9/16~18 名古屋国際会議場で開催されます日本特殊教育学会でも、緘黙のシンポジウムが開催され、12月には名古屋で緘黙フォーラム(当事者が多い)が開催されるなど、以前よりも交流する場が増えてきています。
 地域によっては、関係者の交流会や研修会が開催されたりしています。これらの情報は、インターネットからも調べることができることが多いです。緘黙研究会やかんもくの会など関係団体に入られると、匿名ではない形で交流できる機会も増えます。
 そのように、個人的な関係を形成するには、できれば直接会って、相手を知ったうえで、徐々に交流の機会を設けていく方が確実だと思います。メールなども、信用できそうな会の会員同士という共通のベースを確認できる状態で、交流を始める方が安全です。
 このようなベースを欠く、ネットだけの匿名性が高い場の危険性を知ったうえで、匿名性が高い場の良さを活かす。ゲスト掲示板はそのような場だと思います。例えば、個人が特定されない状態で、「緘黙の研修会があるそうですが、九州でも開催されるのですか?」とある方が投稿し、別の方が、「どこどこでは、こんな集会をやってますよ」と投稿するなど、情報交換は可能だと思います。
 もちろん、広場で喋っているようなものですが、ゲスト掲示板の上で、ある程度の話し合いも可能です。個人情報は保護しながら対話することもある程度は可能だと思います。
 
 
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