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> No.295[元記事へ]
れんげさんへのお返事です。
なんとお返事していいのか・・・
れんげさんとお姉さんの小さい頃のことを考えると、言葉が出ません。
つらかったですね、幼いお二人が部屋の隅でひざを抱え、
いろんなことに耐えてきたのではないかと想像すると胸が苦しくなります。
> でも、どうすればいいのか、今のままでいいのか、
> 姉が今の状態を望んでしているなら、周囲は見守るしかないのでしょうか。
お姉さんは御自分が場面緘黙症だとご存知なんでしょうか?
今の状態を望んでいるのでしょうか?
まずはお姉さんとゆっくり、じっくりお話してみるのがいいと思いました。
過去の辛かった時の話も、できれば聞いてあげられるといいかなと・・・
父親からの暴力による呪縛は人に話すことで少し楽になるかもしれませんが、
緘黙症では、人に話すという事ができないですものね。
でも、れんげさんご自身もそういう話は辛いし苦しいでしょうから難しいですね。
> 緘黙症が治れば、外の世界で、楽しく人と関われるのでしょうか?
どうなんでしょう?緘黙だけでなく、いろいろ複雑に絡み合っているように感じます。
暴力を受けて育つと「自分が悪い子だから・・・」と自分を責めるようになるそうです。
親が悪いのでなく自分が悪いのだと・・・思ってしまうそうです。
「毒になる親」という本に書いてありました。
この本をお姉さんとふたりで読んでみるのもいいかもしれません。
たいしたアドバイスができず、申し訳ないです。
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