|
|
メロン3さん、貴重なご意見ありがとうございます。
大学とは関係なく個人的に緘黙の児童と関わった経験があったので
自分なりに細心の注意を払って接していたつもりだったのですが、
社会に出ることを見越したときにどうしても必要と思える部分については
もう少ししっかりやりなさいとの指導はするべきではなかったのかもしれません。
本人も十分理解しており、むしろそれ故に苦しんでいたことは私にも分かるのですが
大学は本当の意味での社会へ出る前の最終防衛線なので、なんとかこれだけはとの
焦りがこちらにあったのでしょう。叱った内容自体は他愛のないもので週一度のゼミには
必ず参加して短くてもよいので報告をすることと、休む場合は事前に連絡をすることを
徹底しなさいと言っただけなのですが…
メールや携帯によるコミュニケーションも試したのですが、うまくいきませんでした。
友達によると私だけではなくて、学生同士のメールでもほとんど返信しないらしいです。
基本的には神経質なくらいにまじめな学生なのでうまくできないことへのフラストレーションが
限界を超してしまったのかもしれません。ご家族の方とも連携を取ってなんとか
いろいろと接触を図りながら気長に復帰を待ちたいと思います。
メロン3さんのお子さんは中学3年とのことなので、これから多くの経験を積まれ、
無事社会に適応していかれることをお祈りしております。
|
|