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専門学校にも・・・

 投稿者:ゆきんこ  投稿日:2007年10月 2日(火)16時20分43秒
返信・引用
  SCさん、投稿ありがとうございました。賛助会員のゆきんこです。私も実は、専門学校で
教員を始めたところでした。教壇に立つ以前から、恐らく緘黙の当事者は専門学校にもいらっしゃるだろうと思っていました。幸い、私の勤務する学校にはいないようですが、SCは今後、特別支援教育の射程としても専門学校にも必要だと思います。配属された科の教員は、心理学や精神衛生のエキスパートであるのですが、緘黙どころか他のメンタルケアについても熟知していないように思います。
不登校の経験者や一人一人が深刻な問題を抱える学生が殆どで、更に低学力であることも加えて専門的にも精神的にも何をどう指導すればよいか、悶々とするばかりです。先日、行われたシンポジウムや発行された体験記集からも、学齢期に放置されたまま、思春期、青年期に差し掛かっていくと、緘黙は重篤になり、その後の人生設計を狂わされていくことを深刻に受け留め、『場面緘黙児への支援』が役立つことを願わずにはいられません。
 

ありがとうございました。

 投稿者:ヒロマコ  投稿日:2007年 9月30日(日)22時36分49秒
返信・引用
  SCさま
こんにちは。かんもくの会の会員でメープルと申します。

掲示板への書き込み、ありがとうございました。
専門学校でスクールカウンセラーをされていらして緘黙の学生さんへの
対応方法に悩んでいらっしゃるとのこと。


私たちの会は緘黙症の当事者や緘黙児の保護者が情報交換をしたり、緘黙
症のことを世の中に広く知って頂くための活動などを行っています。残念
ながら私どもは緘黙の方に対する有効な治療法、具体的なアドバイスは差
しあげられません。(将来的には有効な治療法、具体的なアドバイスを差
しあげらるようになりたいと願っていますが・・・)

『場面緘黙児への支援』−学校で話せない子を助けるために−
原書 "Helping Your Child with Selective Mutism"
Angela E. McHolm ・ Charles E. Cunningham ・ Melanie K. Vanier共著
河井英子・吉原桂子/共訳 田研出版株式会社/発行 価格 2100円(税込)

こちらの翻訳本は緘黙症の治療に大変参考になると思います。
それから先日行なわれました緘黙症のシンポジウムで参加者に配布された

小体験記を当会のHP上で公開しています。こちらも参考になると思います。

私は緘黙児の保護者の立場ですが、やはり緘黙症の方たちには周囲のあたた
かい見守りが不可欠だと思っています。「大丈夫!あなたはあなたのままで
いい」と受け止めてあげる人の存在が緘黙症の方たちを助けてあげる第1歩な
のではないかと思っています。また人一倍不安や恐怖を覚えやすい、いつもと
違うことが大変苦手という傾向もあるようです。発言の強要、しゃべらないこと
を責める、からかうといった行為は症状を悪化させてしまいます。ご参考になれ
ば幸いです。

SCさまのご担当の緘黙の学生さんが改善に向けて歩いていけますように・・・。
 

初めまして。

 投稿者:SC  投稿日:2007年 9月28日(金)14時40分30秒
返信・引用
  私は専門学校にてスクールカウンセラーをしているものです。緘黙の学生さんに対してどのように対応していけばいいかとネットサーフィンをしていて辿り着きました。当事者の方が多いようなので治療する立場の者が書き込んでいいのか迷いましたが(駄目なら削除して下さい)、思い切って書き込みますした。何かいいお知恵を頂ければと思います。それでは失礼します。  

つきさん、入会歓迎いたします

 投稿者:ゆきんこ  投稿日:2007年 9月 6日(木)13時57分6秒
返信・引用
  つきさん、はじめまして。賛助会員のゆきんこと申します。お嬢さんが最も多感な思春期の只中に緘黙をはじめ、さまざまな症状で辛い思いをされていることは、つきさんにとっても、苦しさの降り積もるような思いで過ごされてきたことと思います。
会員には、つきさんと同世代の当事者・保護者同士の交流もあります。どうか独りで悩まず、少しでも励みになっていくように、会員ひとりひとりの居心地のよいコミュニティ作りに参加してください。
よろしく御願いします。
 

初めまして

 投稿者:つき  投稿日:2007年 9月 6日(木)10時19分37秒
返信・引用
   入会させて頂きました、つきと申します。よろしくお願い致しますm(_ _)m
中学2年生の娘が場面緘黙症です。小学5年生頃までは口数は少ないなりにも友達もいましたし、話もしていました。6年生の頃友人関係でとらぶったことがありまして、それからだんだんに話をしなくなりました。現在は人の顔を正面から見ることもありません。動きも固まってしまって、学校では保健室で過ごしております。(1.2時間)
 中1の後半から、(そのころは学校もきつかったと思いますが一日いました)寂しかったのか、自信がなかったのか、自分の体型をきにするようになって軽い気持ちでダイエットを始めたのですが、だんだんに食べ物を受け付けなくなり今年の春2ヶ月ほど拒食症で入院もしました。給食もあまり緊張で食べられなかったようです。
 本人は本当は友達もほしいし、同じように教室で過ごしたかったと思います。
でも教室に行くと、声をかけられても帰すことが出来ず一人の方がいいと思ってしまったのではないかと。母親も娘の本当のつらさをわかってあげられなかったのでは・・と
入院中に精神科の先生から場面緘黙症ときき、そうだったんだという思いで自分を責めたりしました。拒食症と場面緘黙症がどう関係したのかはよくわかりませんが、娘の言葉の中に、「食べられなくて辛かったでしょう」と聞いたら「やれば出来る」と言ってました。
間違ったことではあるけど、自分がやり遂げられた事だったのでしょう。今は3食きちんと食べられるように回復しましたが、ここまでの道は自分との葛藤でかなり辛かったと思います。

 まだまだ書きたいことはたくさんありますが、長くなりますので・・・
こういう会に出会えて皆さんの経験や思いを知ることができて、自分だけではないんだと思え心強く感じます。これからもよろしくお願いします。
 

ふみかさま

 投稿者:いくみん  投稿日:2007年 8月19日(日)23時18分52秒
返信・引用
  返信ありがとうございます。
あまりにも『個性的』なので公立は不向きだろうと自調自考を校訓にしている
自由度の高い私立中に入れましたが、やはり成績自体には厳しいので、さっそく困難に
ぶちあたっています。

音楽は受講しないといってそれにかえて6年間レポートを出し続けて卒業していった
生徒がいるとは教頭先生(音楽の先生です)がおっしゃっていたそうですが、
一科目ならまだしも、他にたくさんひっかかっているので、、、、
やっぱり学校って緘黙緘動症状がたいへんに目立ってしまう場所ですよねf^_^;

世の中いろんな人間がいていいと思うのですが、学校は音痴でも歌わされ
下手でも絵をかかされ、もたもたとこけても走らされ、恥ずかしいのに
みんなの前で発表させられたりプレイさせられたりなどなどいろんなことを
求められますので、当人の苦痛はいかばかりかと思います。
 

Re: はじめまして

 投稿者:ふみか  投稿日:2007年 8月14日(火)09時23分59秒
返信・引用
  > No.82[元記事へ]

いくみんさん、はじめまして♪
書き込み読ませていただきました。
私の息子(現在中3)も全く同じような状況です。公立中に通っているため、半年後に高校受験を控えています。
5科目はテストの点数が取れていても、音楽、美術、体験学習等が参加出来ていない状態です・・・。
随分とこれまで担任の先生、カウンセラーの方とどう対応していったらいいのか・・・と話し合いを重ねて来ましたが、これといった対応策は見つからずここまできてしまいました。

本当に悩みますね。
また、書き込みにきてくださいね。
 

はじめまして

 投稿者:いくみん  投稿日:2007年 8月12日(日)16時10分33秒
返信・引用
  いくみんと申します。現在中1の息子が場面緘黙です。
 息子が3才の時に弟が病気で急死してから、少しずつ歯車が狂い始めたと思われます。
集団生活上の不適応がだんだん目立ちはじめ、親の都合で転校してからの小学校高学年では
さらに完全に浮いた存在になっていました。授業中も突っ伏しているとか提出物も一切出さないし先生の話もよくきいていない、話し合い学習は絶対不参加、席替えにもひとりだけ不参加、運動会不参加、最後の卒業式も不参加表明(これは出ました)とまったくどうしようもなくて困り果てました。テストは非常によくできたので、勉強なら道があるかと思ってこの春に中高一貫難関私立中に入れましたが、やはり不適応ですぐに連絡がきました。芸術科目、体育、英会話など、集団行動、コミュニケーションや自己表現、提出物の多い科目はのきなみ落第点で、このままの授業態度なら高校にはあげらないとの宣告です。


 校医さんが、児童精神の専門の先生でしたので相談にうかがってはじめて、選択性緘黙ではないかとの診断をいただきました。カードゲームをやる仲間は学校にできたようですが、
ほんの小数の友人の名前しかききません。クラスの方は息子のふるまいに慣れてしまって別にいじめたりはしていない様子ですが、、、
 校医さんと学校カウンセラーの先生には学校側との間に入ってもらっていますが、本人がしようとしない科目についてどのように対処していただけるのか、まだこんなケースはないらしくて未知数です。せかっく入った学校で落第で追放になるのはかわいそうなので、なんとかしてやりたいと思っていますが、なかなかです。またこちらに訪問させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。
 

ようこさん、コメントありがとうございます。

 投稿者:ゆきんこ  投稿日:2007年 8月 8日(水)22時36分11秒
返信・引用
  はじめまして。かんもくの会賛助会員のゆきんこと申します。
留学先からコメントくださったのでしょうか。ありがとうございます。
小学校時代はお話できす、辛い経験もされたと思いますが、
ゆうこさんにとって、いいかかわりをしてくださった先生や、転校が契機となって緘黙を脱することができたのですね。海外に関心を深められ、留学まで果たされたとはすごいですね。私は以前、日本語教師を目指そうと資格を取りましたが、語学力に自信がなく実現できていません。しかし、閉塞的な日本より、案外開放的になれて、話してみようという気になれるのでしょうか?もっと早くお返事したかったのですが、遅くなりごめんなさい。
またの投稿を心からお待ちしています。
お体に気をつけて、留学生活を楽しんでください。
 

場面緘黙症でした

 投稿者:ようこ  投稿日:2007年 8月 2日(木)13時00分6秒
返信・引用
  はじめまして。私は自分の記憶では幼稚園の途中から
小学校まで場面緘黙症でした。小学校の入園時、周りから
”ここで話さないとまたずっとしゃべらない子っと思われるよっ”とゆう
プレッシャーで話せなかったのを覚えています。
そのため、小学校では6年間一言もしゃべりませんでした。
小学校の担任の先生達は、クラスが変るたびにまず私のところへ来ました。
心を開かせようとしていたように思えます。しかしその特別な行動が
駄目で話はできず、私のかたくなに話そうとしない態度を見、
諦めて冷たく扱われたこともあります。
しかし、最後の学年の先生のことはとてもよく
覚えています。私を特別扱いせず、見捨てず、いい距離で放って置いてくれました。
その環境でも、すでに小学5年生、学校中で私が話さないことは認知されていたので、今更話せるわけではありませんでした。が、ちょうど思春期に入ったころ、、、
テレビドラマのように、友達と遊びたい、おしゃれしたい!っと思いはじめ、
”自分を全く知らない人達の中に入ったら新しくスタートできる気がする”っと
思い始め、それを母を通じその担任教師に相談しました。
のち中学校で転校しました。
それ以降場面緘黙症はでていません。

子供の頃いつからどうして自分が話さなくなったのかが、今更になって
(現在30歳です)気になり、検索していたらここに辿り着きました。
中学校で海外映画好きになり、そのまま大学も外国語学科へ。
大学卒業後、留学を決め貯金生活。今留学4年目です。
外国に住む=語学の習得=しゃべらなければならない。
子供の頃の私しかしらない人は驚くと思います。その面影ゼロでしょう。

でも自分ではあんまり変った気はありません。
小さい頃から自分がおとなしい子なんて思ったことがなかったからです。
話さなくても心の中ではいつもしっかり意志がありました。
私が苦手だったのは、しゃべることではなく、他人からの目だったと思います。
なぜならば、今”どんな意見でも自分の意見が一番”っとゆう考えで
堂々と間違った意見でも言えてしまう外国人と話すほうがリラックスできている自分がいるからです。その点でもやっぱり場面緘黙症当時の自分と変ってないと思います。

あくまでもいち個人の意見です。
自分とは一生付き合わなくてはなりません。
仕方ないのでそんな自分を好きにならないといけません。
そうできる環境に自分を置くのがいいでしょう。
世界にはいろいろな環境があります。今目の前に見えていることだけが
全部ではありません。 自分を好きでいてくれる、自分を好きでいれる
所に居るのはそんなに難しくありません。選択はたくさんあるからです。
私のことを嫌いな人、嫌いなところは自分の人生から削除していいと思います。
私はこうやって来ました。
少しでも参考になればと思い書かせてもらいました。

突然の投稿で長々とすみません。
ここまで読んでくれてありがとうございます。
不適切な投稿でしたらすみませんでした、削除してください。
 

めいさんへ

 投稿者:ふわり  投稿日:2007年 7月30日(月)00時29分24秒
返信・引用
  はじめまして、ふわりと申します。
私は元緘黙児で現在は主婦をしています。
私の場合、20歳の頃は初対面であってもとまどいながらも話ができたので、
参考にならないかもしれませんが、アルバイトをいくつかやっていました。
すべて接客業です。人と関わることが苦手なくせに、関わるのが好きだったりして、
お客さんに喜んでもらえると、とても嬉しかったのを覚えています。
その後はCADトレーサーという職種につきました。
画面に向かって、図面を描いたり、立体映像を描いたり、1人で行う作業です。
とはいっても、設計者との打ち合わせやミーティングなどもありましたし、
手が空いた時には、電話を受けたり、発注作業したり、事務的な仕事もありました。

世の中には、本当にたくさんの職種があって、面白いなと私は思います。
ただ人と関わらない職種というは、数少ないのかもしれませんね。
何をするにも、挨拶や電話など「会話する」ということは、
ついてまわるのかもしれません。

以前、NHKの番組で緘黙の方が紹介されていたことがあって、その時は
確かスーパーの商品の補充をまかされていました。
彼は全く職場では話をせず、1人黙々と棚に商品を並べていました。
そのTVを見ていて、関心したのは、スーパーの社長さんでした。
彼の症状、話さない事実、すべてを受け入れ、納得して雇っているという様子でした。

めいさんは、まだ若いので、焦らなくてもいろいろなアルバイトを
経験してみるのもいいのかなと思います。
アルバイトのいいところは、不謹慎かもしれませんが、
嫌であればすぐやめればいいのですから。

そして、何より職場の理解があるところが一番かと思います。
面接でうまく話せないのであれば、「自分はこういう症状で、こういうことができて、
こういうことができません。」と紙に書いて、読んでもらい、納得してもらえる経営者の
ところなら絶対長続きすると思います。
めいさんを理解してもらえない職場だと、
きっとめいさん自身も辛くなるのではないでしょか。

いろいろ書きましたが、応援しているので、頑張ってください。
きっと、その先には素敵な出会いが待っていると思いますよ。
 

Re: はじめまして

 投稿者:ai  投稿日:2007年 7月30日(月)00時11分58秒
返信・引用
  > No.76[元記事へ]

初めまして。緘黙の会メンバーのaiです。
私には、中1の緘黙の娘がいます。

私は緘黙ではありませんが、ずっと専業主婦だったので、社会復帰の練習のつもりで少しずつパートを始めてみました。
求人誌で応募したり、派遣で短期パートに登録したり。
短期でくる仕事依頼の多くは、X'masケーキのライン作業だったり、缶詰のラベル貼りだったり…
ほとんど人と話す間も無いような状況での仕事でした。
休憩時間に多少、世間話するくらいなので、勿論名前や素性もわかりません。
話すことといえば、必要なことか、答えに困らない位の内容で、誰も人のこと根掘り葉掘り訊ねないし…
“一日やってみて断りOK”な派遣もあるので、ほんとに色んな人がいました。
そんな中には、ほとんど人と話さない人もいましたよ。

顔合わすのも限られた時間と期限。
無理に話さなくていい。
へんなしがらみもなんもないし、意外に心地よいもんだなぁ〜
ナンテ、感じました。
もしかすると、こんな環境って、緘黙の方達にも適度な環境なのかな。
そんなところから、少しずつ働く環境に慣れていくことは出来ないですか?

派遣会社や応募する職場によっては、事前に自分の状況を説明して、理解をしたうえでの仕事を紹介してもらえると、もっといいですよね。

少しでも参考にしてもらえると、嬉しいです…^^
 

私の場合

 投稿者:弥生桜  投稿日:2007年 7月28日(土)19時34分3秒
返信・引用
  めいさんへ
はじめまして。かんもくの会代表の弥生桜です。
私が20歳のころはもう昔ですが、私は学生だったのでいまのあなたにどのような仕事をすればよいか適切にお答えすることはできません。
ご参考になるかわかりませんが、まず私が20歳ごろにどんなバイトをやってたかを言いますと、家庭教師をやっていました。
家庭教師なら1対1の会話しかありませんし、相手も自分を先生と見なしてくれるからなんとかやれてました。
23歳ごろには、まだ学生でしたが、当時は景気がよかったので、単発のアルバイトをたくさんしていました。ほとんど一日か2日だけで終わるバイトを毎週3件ぐらいやってました。どの仕事もそれほどコミュニケーションの能力のいらない仕事ばかりでした。でも、今思えば、そのおかげでけっこう対人能力がついたと思います。

大学を出てから就いた仕事も、どちらかというとひとりでもくもくとデスクワークをする仕事でした。

めいさんもいきなり接客業のような仕事をされるよりもあまり人と話す必要のないバイトから始めたらいいかもしれませんね。

他の元当事者の人もどんな仕事をしているか聞いてみたいですね。

http://preciousshine.at.webry.info/

 

はじめまして

 投稿者:めい  投稿日:2007年 7月27日(金)15時26分54秒
返信・引用
  初めまして。
私は場面緘黙症と診断されて8ヶ月になります。
家族や特定の友達以外の人とは話せません。
この場合、働きたくても働く場所を探すのは
とても難しいとのことで・・・
どうしたらいいのか悩んでいます。
私は現在20歳です。
親から貰うお金で買い物をするには恥ずかしい年齢ですよね。
自立したいけど、何も情報がなく・・焦るばかりです。
場面緘黙の方はどのような、仕事をされているのでしょうか?
教えて頂けたら幸いです。

不適切な書き込みでしたら、すみません。
 

さつきさん

 投稿者:はなみずき  投稿日:2007年 7月16日(月)18時02分49秒
返信・引用
  はじめまして。
「かんもくの会」の会員のはなみずきといいます。
わたしは、中一の娘が場面緘黙です。
娘が場面緘黙というものであるとわかったのは小学4年の夏ころでした。
場面緘黙であるとわかったものの、今まで有効な治療を受ける事もなく今日に至っています。
日本には緘黙症の治療が出来る専門家や機関、施設が殆ど無いというのが現状なようです。
また、幼稚園、小学校、中学校などの教育現場において、場面緘黙があまり知られていないため、教師にも親にも気付いてもらえず、高校生や大学生、成人になってから自分で自身が場面緘黙症であったと知った方たちが当会の会員の中にもおられます。

さつきさんが書かれているとおり場面緘黙は発症してから出来るだけ早くに周りがそのことに気付くことが大切だと思います。
そのためにも場面緘黙を教育現場で働く人たちや世間に広く知ってもらおうと、当会でも活動を始めたところです。
といいましても、わたしも当会には今年の3月末に入会したばかりなのですが。

会のHPにも載っていますが、最近「場面緘黙児への支援」という本が発行され、もうすぐ発売もされます。
わたしは先日その本をネットで購入し、読み始めたところです。
まだ、読み始めたところなのでわかりませんが、さつきさんの現在の苦しい状態を改善できる手がかりがあればと思っています。

また書き込みしに来てください。
 

はじめまして

 投稿者:さつき  投稿日:2007年 7月15日(日)22時14分57秒
返信・引用
  今日こちらをはじめて見ました。
私は32才でもう成人ですが、幼稚園のころから、ずっとかんもくのまま生活してきました。がんばって話すこともしんどいし、だまっているのもしんどいし、なんで人とちがうんだろう、と思いながらもどうにか生きてきました。
ふしぎと、まわりから、なんでしゃべらないのか、とは直接は言われたことがないです。必要事項だけは話すので。
親は、私がかんもくであることは、全く気がついていません。

この掲示板では、保護者の方の投稿が多いので、「気がついてくれる親ごさんがいて、いいなあ」なんて思ってしまいます。
幼いころに親が気がつく、ということがまず一番大切なことだったなあ、と思います。
ほっておいて治ることって、たぶんまれだと思います。

人には当たり前の生活が、とてもしんどい毎日です。なにか治す手がかりを探しているところです。
どうぞよろしくお願いします。
 

前田さんのブログ

 投稿者:メープル  投稿日:2007年 6月21日(木)21時54分49秒
返信・引用
  こちらの掲示板に書きこみをして下さった前田詩子さんが
ご自身のブログで緘黙症について書かれていらっしゃいます。

ご自身も緘黙症でいらした体験談、お母さまの体験談もこ
れから時々書いて下さるそうです。

前田さんのブログはこちら↓
http://jyouka.ti-da.net/e1619931.html


ブログの中で以下のように書いていらっしゃいます。

私は元『緘黙症』としての経験や体験をブログで書くこと
くらいしか出来ませんが私に出来ることに意味があると
思っていますので私の幼少時代と一番私よりも大変だった
『母の奮闘記』を書きますね。

私は何をいわれても結構耐えていましたので(もちろん苦し
いこともありましたよ)

私の、母の話が『緘黙児』を持つお母さん達に参考になると
思います。
 

Re: 弥生桜さんへ

 投稿者:MT  投稿日:2007年 6月14日(木)00時53分18秒
返信・引用
  > No.71[元記事へ]

弥生桜さんへのお返事です。

> はじめまして。緘黙の会代表の弥生桜です。
>
> とても興味深い情報をお知らせくださりありがとうございました。
> いったい、どこでそのような古い資料を発見されたのですか?
>
> 緘黙症は海外で100年以上前から症状が報告されているそうです。
> 日本でも緘黙症という名が定着する前から知られていました。
>
> これは信憑性に欠けますが、緘黙児の存在はギリシャ時代からすでに文献に見られると聞いたことがあります。
> いずれにせよ、古今東西、普遍的に存在する障碍で、とくに現代病というものではないと私は考えています。
>
> MTさんは心理職の方ですか?
>
> よければまたご投稿ください。よろしくお願いします。


この文献の資料は私の親戚の一人(すでに他界しております)が、看護関係の仕事に従事しており、彼女が所有していた多数の本から偶然見つけたものです。
 

MTさんへ

 投稿者:弥生桜  投稿日:2007年 6月12日(火)23時39分40秒
返信・引用
  はじめまして。緘黙の会代表の弥生桜です。

とても興味深い情報をお知らせくださりありがとうございました。
いったい、どこでそのような古い資料を発見されたのですか?

緘黙症は海外で100年以上前から症状が報告されているそうです。
日本でも緘黙症という名が定着する前から知られていました。

これは信憑性に欠けますが、緘黙児の存在はギリシャ時代からすでに文献に見られると聞いたことがあります。
いずれにせよ、古今東西、普遍的に存在する障碍で、とくに現代病というものではないと私は考えています。

MTさんは心理職の方ですか?

よければまたご投稿ください。よろしくお願いします。

http://preciousshine.at.webry.info/

 

昭和30年代の場面緘黙症

 投稿者:MT  投稿日:2007年 6月12日(火)10時45分43秒
返信・引用
  はじめまして。
42年前の「生活教育の会」が発行した「月刊誌「生活教育(昭和35年8月15日発行)」の特集で「欠陥児と問題児の指導」という特集の中で、「場面緘黙症」という言葉は使われていませんが、そのような表現を見つけましたのでお知らせいたします。
それによると、国立精神衛生研究所の玉井収介氏が書かれた『内気な子どもの指導』(P70)の中の一部に、「(引用)・・・家では話をするが学校では口をきかない・・・(引用終わり)」という文章が出てきます。

この頃にもある程度「場面緘黙症」の子が認知されていたことに驚かされました。
 

ヒントがいっぱい!

 投稿者:メープル  投稿日:2007年 5月31日(木)11時11分45秒
返信・引用
  私の大切なお友達、アメリカ在住のライトさんのブログを
ご紹介します。ぜひ訪ねてみて下さい。
特に保護者の方、いろいろなことを気付かせてくれます。

http://light.ti-da.net/
 

アドバイス

 投稿者:メープル  投稿日:2007年 5月29日(火)13時53分16秒
返信・引用
  私の大切なお友達が私のことを心配してとある先生に緘黙症の保護者はどのように
お子さんに対応していけばいいかを訊いて下さいました。以下がその答えです。
大変参考になると思います。読んでみて下さい。

妻の友人にも減黙症の子供がいました。緊張からくる病気で、環境やリラックスした
状態を作ってやる事で改善される例もあるといいます。私がその親と会って判った事
は、親自身が何も手だてが分からずその動揺を子供に悟られてしまってたという事実です。

自分が動揺してしまっては子供に自信を持てという事自体おかしな話です。どんな
不安があっても、子供は親を頼りにします。頼りにされたら、親は自信を持ってこう
答えるべきです。

「何があっても私がいるから大丈夫。安心して。私もあなたを信頼してるから、あな
たも私を信頼して頂戴。」

これが自信を勝ち取る親と子供の第一歩なんです。親の自信は子供に勇気を与えます。
逃げ場を失った子供の壁になってやってください。どんな人にも最初の一歩があるよう
に、あなたのお子さんにだって最初の一歩があるんです。慌てないで。

「私はゆっくり待っててあげるから。」そう言ってみてくださいと、私はそのお母さん
に言いました。そして電話口ですが、「お母さん」と言葉を喋ったそうです。

そのお母さんにとっても、その言葉に勇気を貰った最初の一歩だったんです。
親の信頼、自信、勇気は、子供に自信を与えます。

頑張るように言ってください。
 

Re:

 投稿者:めぐたん  投稿日:2007年 5月29日(火)12時49分31秒
返信・引用
  > No.66[元記事へ]

メープルさん

そうなんですよ。小1の頃、どこかで何らかの心理的ショックがあったのかもしれません。
上司の言葉を聞いて、ホントに胸がすーっとしました。それは確かです。
ミント飴をなめたような感じってわかります?(^^)
なんか、絡まった糸がすんなりほどけるというか・・・。

緘黙=障害と思うか行動異常と思うかは、本人や家族の考えにもよるかもしれませんね。

でもどちらにしても、見ている周りもしんどいかもしれないけど、一番しんどいのは
本人なんだということを知ってほしいですね。
「喋れない」にしても「喋らない」にしても、影響を受けるのは本人ですからね。
 

(無題)

 投稿者:メープル  投稿日:2007年 5月29日(火)11時59分37秒
返信・引用
  こんにちは。
ブログの件、ちょっと安心しました。
何か気に障るようなこと書き込んじゃったかなと思っていたので
・・・。

aiさん同様に元看護師の上司の方のことば確かに気になりますね。
「緘黙になること、喋らないと決めたのは、あなた自身だからね。」
「喋らない事で、自分を守ろうとした何かがあったんじゃない?」

喋りたいのに喋れない、ではなく喋りたくないから喋らないように
している=行動異常ということでしょうか。

う〜ん。難しいですね・・・。

でも上司の方のことばを聞いてめぐたんさんが「これから少しずつ
時間をかけて、自分が「緘黙」になるきっかけが何だったのか、ひ
もといていけたらいいなと思います」という前向きな気持ちになれた
のだからよかったのだと思います。

がんばって下さいね!
 

aiさんへ

 投稿者:めぐたん  投稿日:2007年 5月29日(火)10時19分33秒
返信・引用
  おはようございます。
気にしないでください。ブログをやめたのは、単に面倒なだけなので(^^;)
私のアドレスは、pure-fountain.be_alive812@docomo.ne.jp です。
なかなか返事ができない事もありますが、気軽にメールください。

昨日の内容についてですが、ちゃんと知識のある、エラ〜いお方(お局さん)の言葉なので、私は信じています。
(信じないとぶっとばされます!)→ウソですけど。
彼女、元看護師で、緘黙の事例にも関わった事があるそうですよ。

もしよければ、aiさんの知り得た情報も教えてもらえますか?どんな内容か聞きたいです。
 

めぐたんさん

 投稿者:ai  投稿日:2007年 5月28日(月)22時10分1秒
返信・引用
  > No.63[元記事へ]

私としては…寂しいです。
ちょっといい友人になれるかなぁ〜ナンテ、思っていたものですから。
ブログがしんどいなら、もちろん無理して続けることは無いと思いますよ。
私は、毎回訪ねるのが楽しみだったんだけど…なんか、傷つけたんではないかと少々心配しています。そうだったらごめんなさい!!
実はね、携帯のアドレスを登録していました。近々メールするつもりで^^;
でも、迷惑かな?だったら削除するので、言ってくださいね。

ただ、気になったのですが…
> 上司曰く、「緘黙になること、喋らないと決めたのは、あなた自身だからね。」
> 緘黙って、障害じゃなくて行動異常なんですね。これも上司から聞きました。
> 私は今までずっと自分が変な障害をもっていると思っていたから、びっくりです!

これは、確かに緘黙の知識がある方の言葉なのですか?
その発言が正しいか否かは分かりませんが、私は初耳です!
今まで私が知り得た情報とは、あまりに違うので、正直混乱しています…
良ければ、どういう事なのかわかれば、時間のある時にでも教えてください。
 

前田さんすごい!

 投稿者:めぐたん  投稿日:2007年 5月28日(月)14時45分48秒
返信・引用
  こんにちは。
「歌」がきっかけで緘黙を克服するって、すごいですね!
私も、小6のクラス発表会でクラスメートから発声を褒められたのをきっかけに、
少しずつでも喋ってれば、今頃ちゃんと普通に話せてたんですかね。

今朝、上司に相談に乗ってもらったんです。内容は省略します。
上司曰く、「緘黙になること、喋らないと決めたのは、あなた自身だからね。」
「喋らない事で、自分を守ろうとした何かがあったんじゃない?」って言われました。

緘黙って、障害じゃなくて行動異常なんですね。これも上司から聞きました。
私は今までずっと自分が変な障害をもっていると思っていたから、びっくりです!

これから少しずつ時間をかけて、自分が「緘黙」になるきっかけが何だったのか、
ひもといていけたらいいなと思います。

それからメープルさん、aiさん、ごめんなさい。
ブログは、継続するのはしんどいので中止しようかと思います。
確かに自分の意見を書くのは楽しいけど、この掲示板だけに絞ろうかなって。
ケータイからの更新も、お金がかかるのと面倒くさくて(^^;)

弥生桜さん、メーリングリストを退会しました。
この会に自分がふさわしいかどうかも分からないし、パソコンもないし。
もう少し考えてから、また私の気持ちを書かせてください。
ごめんなさい。
 

ありがとうございました。

 投稿者:メープル  投稿日:2007年 5月25日(金)08時18分50秒
返信・引用
  詩子さん

こんにちは。メープルと申します。
素敵な書き込みをありがとうございました。
aiさんも書いておられますが、私も勇気を頂きました。緘黙
を克服したい方たちにとって詩子さんは素晴らしい「指標」と
なって下さると思いました。「希望」を見せて頂きました。

>私が話せるようになったのは、周囲の理解と、特に私の母親が
>私が輝く瞬間を見逃さなかったことだった気がします。
>そしてかなり大げさに 褒められたことが自信に繋がっていった
>んだと思います。(かなりのオーバーリアクションの母です)

とても大きなヒントを頂きました。先生方、お母様の「あたたかい
まなざし」が詩子さんの心の氷を溶かしていったのですね。勿論、
詩子さんの努力もあってのことですが・・・。

緘黙の方全員に詩子さんのこのメッセージを届けたいくらいです。
本当にありがとうございました。感謝しております。
 

Re: 今ではナレーターをするまでに

 投稿者:ai  投稿日:2007年 5月25日(金)01時20分11秒
返信・引用
  > No.59[元記事へ]

ありがとうございます。
あなたのコメントに、とても勇気をもらった気がします。

娘は中学1年ですが、幼稚園の頃から新しい人、場、事、に慣れにくかったものの、なんとか時間をかけて馴染んでいってました。
そんな中、年長後半から1年置きに2度の転居を得て、2年生で家族以外とは全緘黙(たまに緘動)となり、今にいたります。

これまで、色んなことがありました。
この場で伝えるのには、あまりに長文になるので控えます^^;

親とすれば、娘の将来を案じたり、一番楽しい時期(いわゆる青春)を味わうことなく過ぎていく日々を思い、ついつい焦ってしまいます。
娘が「ハタチ頃になったらしゃべってるよ」と言った事があり、そんな先のこと?と思ってたのですが、あなたのコメントで少し気持ちを切り替えられる気がしてきました。

そうね、『言葉に頼らず 感じて 感じて 感じてあげる』
頭ではなく、心の目で見る。
とっても大切なことを、思い出させてくれました。

とりあえず、娘にも、何か自信のもてることを見つけて欲しいと願っています。
めったに書かないのですが、一ついい詩を書いたことがあります。
良かったら、今度読んでみてくださいね。

明日にでも、ゆっくりブログも拝見させてくださいね!
おやすみなさい
 

Re: 今ではナレーターをするまでに

 投稿者:弥生桜  投稿日:2007年 5月25日(金)00時13分10秒
返信・引用
  > No.59[元記事へ]

前田さん、はじめまして。
緘黙の会代表の弥生桜です。

当会のHPを見つけてくださってありがとうございます。
前田さんのブログもまだ一部ですが拝見しました。
沖縄で大活躍されているのですね。

前田さんのお話しは緘黙児の保護者や緘黙症を克服しようと努力している人たちにたいへん勇気を与えてくれます。ありがとうございました。

まだ他にレスが入っていませんが、だんだん入ると思います。

一度前田さんの番組を聴いてみたいものですが、関西方面で聴くことのできる番組などありましたら教えてください。

当会のこれからの活動にもどうかご注目ください。

http://preciousshine.at.webry.info/

 

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