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今ではナレーターをするまでに

 投稿者:前田 詩子  投稿日:2007年 5月24日(木)16時30分35秒
返信・引用
  初めまして。
今日始めてこのサイトをしり、コメントさせていただきます。

何かのお役に立てれば嬉しいです。

私は幼稚園から小学校4年生のころまで
場面緘黙症でした。

私はその名前も知らず、4年前くらいにそれを知って大変驚きました。

幼い頃の記憶もそんなに残ってないので
でもあまりいい思いではありませんね。

友人から言われたこと、先生方から言われたこと、話せないのを
いい事に 軽くいじめにあっていたこと

そういうシーンだけが うっすらと残っています。

私は今ではラジオのパーソナリティやナレーターなどの活動を
するまでになっています。
それまでは 高等学校で臨時国語教諭を4年間務めました。

話せなかったからこそ
『どうしたら伝わるか』
『伝えるなら素敵な言葉で、誰も傷つかない言葉で』

それを考えられる私に今はなったと思います。

私が 家族以外と話せるようになったキッカケは『歌』でした。

話をしない私でしたが、音楽の時間私が歌がうまいことを
担任の先生が発見し、合唱の発表会で舞台で少しの部分ですが
ソロを歌わせたんです。

それがキッカケで、歌がうまいね〜!とかなり褒めてもらったことで
「私は歌がうまいのか」と認識できるようにり、それが自信となった
のかもしれません。(小学校2年生の頃)

それから少しずつ 少しずつ、話すことにも慣れていったのかもしれません。
(記憶があまりないので、曖昧で申し訳ないです)

小学校4年生になるころには、人見知りは激しかったですが、
友達と一緒に遊ぶようになりました。

中学生になると吹奏楽部に入り、音楽に触れました。

高校生になった時、「声が素敵だ」と言われ、放送部にスカウトされ、
嫌々ですが入部しました。
アドリブで話をすることは苦手ですが、原稿があると凄くうまく読めること、
朗読がうまいことが発覚し、
始めて出たアナウンス大会で沖縄県代表に選ばれ全国大会へ出場しました。

私が話せるようになったのは、周囲の理解と、特に私の母親が
私が輝く瞬間を見逃さなかったことだった気がします。
そしてかなり大げさに 褒められたことが自信に繋がっていった
んだと思います。(かなりのオーバーリアクションの母です)

話は出来ませんが 『詩』を書かすと、とても素敵な詩を書いていたそうです。

話は出来なくても『書くと素敵な文章表現ができる』
『話が出来なかった分、「伝える」ということを深く学ぶ』
『言葉によって傷つけられた分、私は出るだけ人を傷つけない言葉を使おう』
そういうことを 幼い頃に学んだことで 今の私があります。

『言葉なんて無ければいいんだ!』
『みんながしゃべらなくなれば誰も傷つけあわない社会になるのに!!』
と、あまりにも私が感じている事が周りに伝わらないため、
『言葉』自体を憎んだこともあります。(これは最近の話ですが)

緘黙症の方は、感受性が人一倍強く、周囲の人を見抜く力もあると聞いています。

嫌な人と無理して話す必要もないと思いますし、頑張らなくて良いと思います。
気楽に楽しく、話したい人と話して、段々と慣れてきたら、自分から話したい時が
きます。焦る必要も焦らす必要もない。

私は今でも『アドリブ』は苦手なので、原稿が無い時は少し焦りますが、
だんだん それにも慣れてきました。

幼い頃、話せなかった分、家で本を「音読」するのが好きだったのはそのせいなんだなと
今更ながら感じています。

絶対話が出来るようになると確信しながらも、心は焦らず自分を信じて

そして家族や周囲の方は 『言葉に頼らず 感じて 感じて 感じてあげる』
ことも大切だとおもいます。

頭ではなく、心の目で見る。

敏感な子供達は 『表情・態度・雰囲気』などの 非言語コミュニケーションで
感じ取っています。

『迷惑じゃない』といいながら 『ふぅ・・・』とため息をついたり

『可哀想と思ってないわ』といいながらも、表情が寂しそうだったり

そういうものを敏感に感じているんだと 思います。

私の場合。そうでした。

http://jyouka.ti-da.net

 

思ってるだけ・・・

 投稿者:めぐたん  投稿日:2007年 5月24日(木)11時00分6秒
返信・引用
  メープルさん、おはようございます。
会の立ち上げは、思ってるだけですよ(^^;)一人じゃ何もできませんからね。

ブログは、私も初心者なので用語とか全く分かりません(><)
高校時代、情報ビジネス科というパソコン関係のクラスにいたので、中級くらいなら
パソコンについてわかります。
ブラインドタッチも得意だし、職場でも中年のおじさん・おばさんから、パソコンの
分からないところを教えてほしいと依頼がくるぐらいですから・・・。
 

すごい!

 投稿者:メープル  投稿日:2007年 5月23日(水)23時09分8秒
返信・引用
  をを!朝こちらに来た時には無かったブログができている〜〜!
めぐたんさんはすごいね〜!私には出来ないわ。尊敬です〜〜(^^
近いうちおじゃましますね。

>広島県内で、メープルさんがされているような、同じような人たちの
>仲間の会を作りたいんですよね。もしよければ、どのように立ち上げ
>られたのか教えてもらえますか。

私はこちらの交流掲示場の管理人の弥生桜さんが作られた「緘黙の会」
の会員なんです。(去年の9月から)自分で会を主宰しているわけでは
ないんですよ。お役に立てずごめんなさい。

広島で同じ立場の仲間を作る会を立ち上げたい・・・管理人の弥生桜さん
なら会を立ち上げるノウハウをお持ちでしょうからお訊ねになってみては
いかがでしょう。是非、是非実現させて下さいね。

「そうだよね、そうなんだよね〜」って自分の思いを共有してくれる人が
いるのといないのとでは物事の感じ方がぜんっぜん違うものね。
めぐたんさんならあっという間に実現してしまいそう!がんばれ〜〜!

そうそう、おばあさま長野の方なんですね。実は長野に引っ越してから
まだ2ヶ月なんでことばも今ひとつ把握できてないんです。長野は広い
ですから地方によっても違うみたいですしね〜!今住んでいるところは
観光名所がたくさんある街なんです。探索のしがいがあります(^^
 

Re:めぐたんさんへ

 投稿者:ai  投稿日:2007年 5月23日(水)15時59分36秒
返信・引用
  > No.52[元記事へ]

今まで、よく一人で頑張ったね!すごいよ!!
それに“仲間を作りたい”って、とっても前向きだもん。

出来ることなら、娘と友達になってくれたらどんなにいいか、と思います。
娘もこれまでに、色んな嫌な思いもしてきたと想像できます。
時には友達や先生が関わってくれて乗り越えてきて、でも、一人でガマンしてきた出来事が色々あることも、私は知っています。
思春期に差し掛かり、少しずつ自分で抱え込んでしまうようになってきて…
一度、娘のいない時に、同級生の子達と話す機会があったのですが、その子達はそれなりに娘のことを考えてくれていて、決して“迷惑だ”と思ってばかりじゃないんだ、と分かりました。
でも本人にとっては“周りに迷惑かけてる”という思いはあるみたいですね。友達が誘ってくれると「嬉しいけど、迷惑かけるから」と。
友達の方も「誘いたいけど、嫌かなと思って」と言ってました。
話せないだけでなく、行動も抑制してる(緘動してしまう)から、難しいのです。
長くなったけど伝えたかったのは、決してあなた達は“迷惑な存在では無い!!”ということです。

私もね、身近な緘黙の子やその保護者達と出会いたくて色んなとこ訊ねたけど、ネット以外リアルに出会えないので、仲間作りできないんですよ〜^^;

PS:そうね、この頃は世間のモラルの低さを感じる出来事、多いね!よく、娘とぼやいてます!! あぁ〜娘と感性あいそうだな〜^^
 

リンクしました。

 投稿者:めぐたん  投稿日:2007年 5月23日(水)15時47分6秒
返信・引用
  私も一応、急いでブログを作りました。
「ココロのままに・・・」http://pure-fountain.blog.drecom.jp/  といいます。

飽きっぽいのでいつまで続くか分かりませんが、みなさんとたくさん情報交換するために、
焦らずゆっくり長続きさせていけたらいいなと思います。
よろしくお願いします。

主には、最近の事件についていろいろ批評をしていきたいですね。
だって、テレビを見てたら「違うだろーーーー!!」って言いたいような事件がいっぱい
出てくるんだもん(><)
世の中、狂ってるなーって。みなさんも、気になる事件があったら一緒に語りましょうね。
 

メープルさんへ

 投稿者:めぐたん  投稿日:2007年 5月23日(水)10時47分19秒
返信・引用
  こんにちは。私の祖母が長野に住んでますよ(^^)
長野の方言に「くれてやる」とか「〜だか?」ってありますよね。
結構キツめだな〜って感じます(スミマセン(^^;))

娘さん、私に少し似てますね。
私も小1の後半ぐらいからだんだん無口になり始めて、自分からクラスの輪に入る事が
できず、友達から誘われるのを待つことがほとんどでしたね。
1人でも関わってくれる友達ができれば、その子の協力を得ながらでも中に入って
いけたら大丈夫なんでしょうけどね。

ちなみに私は、喋れなくなってから小学生時代はほぼ毎日のようにクラスの男子に
イジメを受けて泣く日々で、周りのかばってくれる女子も巻き込んで散々迷惑を
かけていました。
喋れなくなった原因が、今でもよくわからないんですよね。環境不全か人見知り???

広島県内で、メープルさんがされているような、同じような人たちの仲間の会を
作りたいんですよね。もしよければ、どのように立ち上げられたのか教えてもらえますか。

私の好きなことは、サイクリングとウィンドーショッピングですかね(^^)
どちらも、色々なところ・お店などを歩いて綺麗な景色や雑貨などを見ていると、心が癒されます♪
嫌な事も忘れますよね。
 

はじめまして〜

 投稿者:メープル  投稿日:2007年 5月23日(水)09時54分12秒
返信・引用
  こんにちは。
メープルと申します。今は長野県に住んでいます。
めぐたんさんは広島にお住まいなんですよね?以前私も広島市
に住んでいたことがあります。いい所ですよね!広島って。
ことばの語尾に「じゃけん」ってつけるんですよね(^^
あたたかみがあって好きでした〜!

私にはこの春に入学した小学1年の娘がいます。
幼稚園のとき、園ではひとこともしゃべらなかったようです。
返事もできませんでした。

「小学校入ったらしゃべるよ!」と宣言していた通りなんとか
返事はできるようになったみたいです。しかし自分から進んで
友達に関わることが出来ず休み時間は殆どひとりで過ごしてい
ることが多いようです。

私たちは「しゃべりたいのにしゃべれない」子(人)たちの
苦しみをなくしてあげたいと活動している会です。あなたと
同じ気持ちの人やあなたと同じ気持ちの子どもの保護者がメン
バーです。あなたの気持ち、少しでも分かってあげられるかも
知れません。aiさんも書いているように「ひとりぼっち」な
んて思わないでね!

めぐたんさんの好きなことは何ですか?今度教えてね。
ちなみに私は「街探検」です(^^
 

ありがとうございます(^^)

 投稿者:めぐたん  投稿日:2007年 5月23日(水)09時48分25秒
返信・引用
  管理人の弥生桜さん、aiさん、メッセージありがとうございます。

今までに「全緘黙」のまま大人になって頑張ってる人の事例を聞いた事がないので、
ずっと一人で頑張ってきました。
友達というか、障害や気持ちを共有できる仲間づくりがしたいんですね。
でも私は世間知らずで仲間作りの仕方も分からないんで、ここで色々と情報交換を
させていただけたらと思います。よろしくお願いします。

弥生桜さん、昨日入会についてメールをいただきましたが、少し検討したいので
このアドレスにもう一度同じ内容で送っていただけますか?
ご迷惑をおかけしてすみませんm(_ _)m
    megumilktea812@yahoo.co.jp

ところで、ここ以外に自分の気持ちを吐き出せるホームページとか、悩みを相談できる
ようなページはありますか?

昨日夕方、近所の道をタバコを吸いながら自転車に乗っている女子高生を見かけて、
すごく腹が立ちました。
お店の前に立っている警備員さんも、何も注意しないんですよ。
今頃の若い子って、どうして常識とか周囲への迷惑を考えないのかと思って、
見ているこっちが恥ずかしく、情けなくなりました。

みなさんは、そんな経験ありませんか?
 

Re: めぐたんさん はじめまして

 投稿者:ai  投稿日:2007年 5月23日(水)00時19分18秒
返信・引用
  > No.49[元記事へ]

残念ながら、あなたの年代を遥かにオーバーなので“友達に”とは言いづらいな…^^;

私には、中1の緘黙の娘がいます。(福岡在住)
小2で転居して来てから、娘が話せるのは身内の8名限定です。
更に居住地となると、家族3人との会話だけが毎日の生活です。
学校では必要な時だけ、メモでやりとりしてるので、筆記用具は欠かせません!
話せるのに、話せないって、つらいよね。

めぐたんさんには、メールがあるよ!
ココ「緘黙の会」には、あなたをわかってくれる人達がいるよ!
自分は一人ぼっちだ、なんて思わないでね。

これからよろしくね!(^ー^)/
 

Re: 友達がほしい☆彡

 投稿者:弥生桜  投稿日:2007年 5月22日(火)22時51分6秒
返信・引用
  > No.49[元記事へ]

緘黙の会HPへようこそ。
代表の弥生桜です。

記事の日付を見てのとおり、この掲示板は書き込みが少ないので見に来る人も少ないです。
そのうちぼつぼつレスが入ると思うので時々覗いて下さいね。

全緘黙症の人は当会にもいません。
家族の人とも話せない状態なのですね。
でも世界でたった一人じゃないと思いますよ。
あなたがこの掲示板に投稿してくださったことで、「私も」という人たちが声をあげてくれるかもしれません。

当会の掲示板でよければこれからもいくらでも書き込んでください。
ではよろしく。
 

友達がほしい☆彡

 投稿者:めぐたん  投稿日:2007年 5月22日(火)14時01分33秒
返信・引用
  はじめまして。広島県に住む20代後半のめぐたん(♀)です。

私は生まれつき心身が弱くて、小1の後半くらいから約20年間「全緘黙」です。
大人になっても「全緘黙」の人がいるって、珍しいでしょうね?

周りに誰も緘黙の人がいないし、理解してくれる友達もいない。
世界でたった一人の「全緘黙」星人(成人)かもしれません。

今までずっと健常者の中で生きてきたので、友達の作り方もわかりません。
こんな私でよければ、同世代の方で地域も近い方。
情報交換も含めて、メールのやりとりをさせてもらえませんか?
 

トオルさんへ

 投稿者:弥生桜  投稿日:2007年 4月25日(水)20時35分48秒
返信・引用
  はじめまして。代表の弥生桜です。
書き込みありがとうございました。

緘黙症のことを知っていただきとても嬉しく思います。
当会には兵庫教育大の夜間サテライト大学院の現役生の方が一人と、去年修了されて臨床心理士になられた方と、二人も兵庫教育大ゆかりの会員がいます。

当会にはまだ顧問になっていただける緘黙症の専門家がいないので、緘黙症の説明や指導方法などについてはほとんど記載していません。いずれ、それができるように私自身が緘黙症の専門家になることを目指しています。

もっと詳しい勉強をなさりたければ、今度出版される海外の指導書の翻訳書や、緘黙ネットという団体の資料等をご参考にされることをお薦めします。

どうかお知り合いの方々にも「緘黙症」という情緒障害の存在や、その周知のために取り組んでいる人たちがいることを教えてあげてください。

緘黙症はたいへん辛い障害です。本人はじっと一人で耐えています。
でも本当はすでに適切な指導方法が海外では開発されています。
日本でも最新の指導方法を普及させることを目的に当会は活動を行っています。

これからもどうぞよろしくお願いします。

> 兵庫教育大大学院修了生のトオルと申します.
> 今神戸サテライトのPCより書き込みさせていただいてます.
> 恥ずかしながら「緘黙」という症状を今日はじめて知ったしだいです.
> 勉強のために時々のぞかせてください.

http://preciousshine.at.webry.info/

 

はじめまして

 投稿者:トオル  投稿日:2007年 4月25日(水)20時13分24秒
返信・引用
  兵庫教育大大学院修了生のトオルと申します.
今神戸サテライトのPCより書き込みさせていただいてます.
恥ずかしながら「緘黙」という症状を今日はじめて知ったしだいです.
勉強のために時々のぞかせてください.
 

ニャンコロさん、はじめまして!

 投稿者:ミユ  投稿日:2007年 2月26日(月)23時54分2秒
返信・引用
  ご入会、とても嬉しく思っています。
私も緘黙児の保護者です。

娘が緘黙と分かってから、
同じような子を持つ保護者の方と悩みを分かち合いたい!と
ずっと思っていました。

それで、児童相談所やプレイセラピーをしている施設で
同じような子は来ていないか聞いたのですが
「そういえば、前にいたなぁ・・・」という感じで、
同じ立場の方に出会う事はできませんでした。

そんな中でこの会の存在を知り、緘黙児の保護者の方や
緘黙経験者の方達と知り合う事ができて
とても心強く思っています。

二ミリさんがおっしゃっているように、一人で悩まず
ここで吐き出して楽になっていきたいですね。

私の娘(3歳)も週一で遊戯療法に通っています。
私から離れて短時間過ごせるようになったという事で、
少し本人に自信がついたようですが、
緘黙の改善という点においては、効果は・・・・・
何ともいえない状態です。

行動療法、私もとても気になっています。
行動療法は現在の日本ではまだまだマイナーなようですが、
緘黙の改善という点においては、
遊戯療法より効果があるのでは?と期待を寄せています。

また色々情報交換しましょう!
 

ニャンコロさん、こんにちは

 投稿者:ニミリ  投稿日:2007年 2月22日(木)10時02分36秒
返信・引用
  ニャンコロさん、ニミリといいます。

私は娘が緘黙症です。

子どもはもちろん毎日たいへんでしょうが、親もいろいろと
辛いですよね。

でも一人で悩まずにこうして交流することで、ずいぶんと
気持ちが楽になりますし、そうした「親の安堵感」というような
ものが、子どもに良い影響を与えているような気がします。

お互いにがんばりましょうね〜
 

ようこそ

 投稿者:弥生桜  投稿日:2007年 2月22日(木)01時48分3秒
返信・引用
  ようこそ。ご入会ありがとうございました。

私たちの会は、緘黙症の治療法を普及させる明確な目的をもった実践集団です。
現時点ではまだ全員素人の集まりですので、専門的なアドバイスなどは一切できません。
ですから、当会の会員が意見などを返しても、あくまで一個人の体験や情報に基づくものです。
緘黙症の正しい治し方を教えることはできません。

当会のホームページには、緘黙症とはどんなものか、治し方はどんな方法があるかなどの情報はほとんど掲載していません。
その理由は、当会はプロフェッショナリズムを掲げているため、緘黙症に詳しい専門家が当会の顧問につかないかぎり、絶対に私たち素人だけで生半可な情報を提供してはならないと肝に銘じているからです。

当会は自分たちが責任をとれることだけを行います。

http://preciousshine.at.webry.info/

 

はじめまして!!

 投稿者:ニャンコロ  投稿日:2007年 2月21日(水)06時57分26秒
返信・引用
  こんにちは、昨日入会させていただいたニャンコロといいます。みなさん宜しくお願いいたしますね!!

とっても素敵な会に入会できてとても嬉しく思っています。緘黙症の会があるといいなとずっと思っておりましたので・・・。

ただいま長男が場面緘黙症で週一遊戯療法に通っております。自身も他のカウンセラーに通っていますがこのままの方法でいいのか奮闘中です。最近行動療法とゆう言葉を知って詳しく調べたいと思っております。もし詳しい方がいらっしゃたら教えていただきたい思っております。
 

掲示板復活

 投稿者:弥生桜  投稿日:2007年 2月19日(月)21時12分44秒
返信・引用
  当会HPメニューに掲示板を復活させました。
皆さんご自由にご利用ください!

http://preciousshine.at.webry.info/

 

お邪魔します。

 投稿者:ゆきんこ  投稿日:2006年11月12日(日)18時27分59秒
返信・引用
  弥生桜さん。コメントありがとうございました。貴方の目に私のブログが留まり、大きな
影響を与えたとしたら、こんなに光栄なことはありません。
ABAは特定の方々のものでなく、全ての人々の幸せのために使うツールです。(蟻やミジンコを含む)
どうか、相変わらずヘタレな私を許してやってください。
そしてどんどん、私を追い越して、日本に多くの研究報告を遺してください。
でも、どうか有名になっても忘れないで下さい。
それは、何のための誰のための研究なのかを。
どうかお体に気をつけて悔いのない人生を楽しんでくださいね。
 

弥生さんのブログから

 投稿者:ugougo  投稿日:2006年11月12日(日)01時58分56秒
返信・引用
  >場面緘黙。
>こいつを倒したい。
>こいつを倒して、心と体とを一致させたい。

弥生さんのブログにこんな文がありました。
普通でいたい。なんで自分が、という気持ちでしょうか。
大学で障害学を専攻したり、自分の父親が中途視覚障害者であったりして
消し去ることのできない障害(個性)であれば、抵抗するのではなく
受け入れてうまく付き合っていくしかないと感じるようになりました。
目に見える障害(個性)であれば周囲の理解も得られやすく、情報発信の機会も
与えられやすいです。
が、精神面に関するものは周囲からの理解が得られにくく、また自身から
発することもむずかしいです。
自分自身で気づくのが遅いというのもあります。(私です。)

まだ、文献を読み始めたばかりで場面緘黙や社会不安が先天的なものなのかも
わからない状態ですが、情報を集めて自分で自分を管理して
うまく自分と付き合っていきたいと感じています。
当事者でしか分かりえないこの感覚、まずは自分で試してみて
それを伝えていきたいと思います。

さきほど、賛助会員入会希望のメールをフォームからお送りしました。
よろしくお願いいたします。
 

ugougoさんへ

 投稿者:弥生桜  投稿日:2006年11月 9日(木)17時06分16秒
返信・引用
  書き込みありがとうございます。
ほんとについ最近自分の症状のことに気づかれたのですね。
私も初めて自分が場面緘黙症だったと知ったときは驚きました。

当会への入会をご希望くださりありがとうございます。
当会への入会はメニューの中の入会フォームから登録を申請するようになっています。
入会フォームを送る前に注意書きが出てきますのでそれをよくお読みになってから、入会するかどうかもう一度よく考えていただいたうえで、再度入会のご希望を送ってください。

それではよろしくお願いします。
 

はじめまして

 投稿者:ugougo  投稿日:2006年11月 9日(木)15時28分46秒
返信・引用
  現在社会人26歳のugougoと申します。はじめまして。
私自身幼稚園(保育園からの転入組)のころから大学時代まで場面緘黙でした。
気づいたのは今年10月ですが。。。
幼少期から家で家族とは普通に会話できるのに学校、特に授業中の指名や発言に
おびえ、冷や汗や動機で苦しんでいました。(当時は皆、これが普通だと思ってました)
大学では心身障害学を学び、行動情緒障害の講義にて場面緘黙についても触れていましたが
SSTで発話回数や他児童との接触頻度を増やす、といったものでした。

最近になって症状も回復し、これまでの社会での息苦しさを客観的に見れるようになりました。
自分と同じように苦しんでいる方や、情報も少なくどうしてよいかもわからない保護者や
教育関係者への情報提供や啓蒙を行っていく貴会に関心を持ちました。

現在私にできることはほとんどありませんが、この緘黙の「生き苦しさ」に耐えている
方々が少しでも楽に楽しく生きられるよう貴会に入会させていただきたいと思いました。
初書き込みで無礼だとは思いましたが、よろしくお願いいたします。
 

ぽんさんへ

 投稿者:弥生桜  投稿日:2006年 9月30日(土)19時46分6秒
返信・引用
  お子さんのためにそこまで努力なされて、お子さんを改善に導かれたというのは並大抵の努力ではございませんね。頭の下がる思いです。
新しい土地でも、同じことをも一度一からこつこつおやりになれば必ず理解を得られると思います。お子さんも現在の状態を維持できると思いますよ。
当会にご関心をもっていただいてありがとうございます。
当会は中途半端な活動はしません。
本当に役に立つことはなにかを考えて行動します。
どうぞこれからもよろしくお願いします。
 

国への働きかけ、感謝します

 投稿者:ぽん  投稿日:2006年 9月28日(木)22時45分7秒
返信・引用
  はじめまして。4歳の全緘黙の息子がいるぽんと申します。
入園して1ヶ月で場面緘黙になり、その後親類の不幸などのショックからか全緘黙になっています。
自閉症や多動に比べ、本当に緘黙に関する本が少ないのは驚くばかりです。ネットが唯一の情報源になっています。
資料は、幼稚園に配布し、近所の人にはどう対応してほしいか噛み砕いて説明させてもらうのに、とても役立ちました。
お友達もだいぶできて、外でもしゃべらないまでも声を発して元気に遊ぶように・・・というときに転勤になり、それが息子にどう影響するかとても不安です。会社にも「緘黙」と伝えていたのですが、それがどれくらい大変なものかの認識がまったくなく、配慮されなかったようです。
また新しい土地で、一から「緘黙」について周りの人に説明し、理解してもらえる園を探すのが一苦労です。
そんななかでの会の発足はとても心強く、家が落ち着いたら、できる範囲で協力していきたいと思います。
 

ガルさんへ

 投稿者:弥生桜  投稿日:2006年 9月27日(水)09時07分22秒
返信・引用
  書き込みありがとうございます。
皆さんの応援はたいへん励みになります。

すでに公表していますが、代議士を通して国への働きかけに成功しました。
これから日本が緘黙症に対して理解ある国に変わっていくことを期待しましょう。

当会へのご入会はいつでも歓迎いたします。
お互いがんばりましょう。
 

感動しました

 投稿者:ガル  投稿日:2006年 9月23日(土)19時26分59秒
返信・引用
  ”会”の発足・・・素晴しい皆さんの一途の思いの輪が広がり、いよいよですね。
陰ながら応援しています。
私達、元緘黙児にとって誰かに聞いてほしいとか、仲間がいるとか・・・こんなに心強いことはありません。
私は”ありがとう”と心の底から感謝します。
決して”在る”はずの無いことが、眼の前に”在る”のですから・・・

そして、今、偶然にも同じこの時代を生きている人達の中にも心を病み、苦しんでおられる
方がいる。
最近では、定かではないが、緘黙なのでは・・?と心痛めてしまう人々も、周りには沢山見かけるような気がします。
某カウンセラーの談によると、本人が気づいていないケースが殆どで、敢えて”病名”は言わずショックや不安で、余計に引き篭もってしまうのを避けているケースもあるという。

私は、”緘黙”についてもう少し勉強させてもらう時間が必要のようなので、いつか、どんな形になるかはわかりませんが、協力させて戴きたいと考えております。
 

すーさん、ありがとうございます

 投稿者:tomoka  投稿日:2006年 9月22日(金)22時28分32秒
返信・引用
  すーさん、ありがとうございます。
おかげさまで、気持ちが楽になれました。

私の担当の臨床心理士の方は学校での仕事はしていらっしゃらないようですが、
臨床心理士同士のつながりで、緘黙の子を担当している臨床心理士の方との関係もあるかもしれませんし、資料が今すぐ役にたたなくとも、いつか役にたつ時があるかもしれませんね。
前向きに考えたいと思いました。

私は学生時代、女性のソーシャルワーカーの方のお世話になりました。緘黙症の知識はなかったようですが、一生懸命、親身になってくださいました。その方とは現在も年賀状のやり取りをしています。数年前の年賀状に
「今は中学校のスクールカウンセラーをしています」
と書いてあったので
「もし良かったらご覧になっていただけませんか。そして、もし宜しければ感想などを聞かせていただけませんか」
と書いて、お送りしてみたいと考えたりします。
私も体調が良くなかったり、忙しかったりするのでなかなかできませんが。
送る場合は、期待はしないように、気をつけようと思います。
ついつい、良い反応を求めてしまうので。
クールにいきたいと思います。
 

tomokaさんへ

 投稿者:すー  投稿日:2006年 9月22日(金)13時22分31秒
返信・引用
  >本当は迷惑なのではないか。私に気を遣って、喜んでいるような態度を見せてくださっているのではないか…)
と疑ってしまったのです。
>迷惑などと全く言われていないにも関わらず、勝手に
(迷惑だと思われている)
と思い込んで、落ち込んでしまうのです。
もっと素直に人を信じられるようになりたいです。

私も数年前までそうでした。子供の頃から引っ込み思案で、人に何か働きかけるのが苦手でした。相手のちょっとした表情や、態度、言葉の裏を考えてしまい、臆病になっていました。
長年「長」とつくものには縁がなかったのですが、昨年、上の子のスポ少の保護者会長をやるはめになってしまい、いやでも人を動かさなければならない立場になってしまいました。(保護者の中から選ばれたというより、子供が長くスポ少に所属していて、技術的に1番上手だったから、なんとなく押し付けられたのです。)

いろんな人に電話連絡をしたり、頼みごとをしたり、1年間すごく大変だったけれど、私にとってはいい経験になりました。たくさんの人と話し合いをして、たくさんの人に助けられて、そんな中で、「あ、人って私が思っているほど怖くないんだ。信頼していいんだ。」と感じられるようになりました。やっぱり、慣れって大事ですね。

ところで、tomokaさんのカウンセラーの方、
「○○さんが特に重要と思うのは、どのあたりですか?」
「何という方が翻訳したのですか?」
「昔は英語の文章を、辞書を引きながら読んだんですよ。翻訳してあると、本当に楽です」
とおっしゃっていたのなら、それはかなり興味を持っている証拠と思います。

先日、「実際受け取っていただけたとして、その方の反応がよかったとしても、その先のことはあまり期待できません。」と書いてしまいましたが、実は私も「スクールカウンセラーを信じきることができていなかったんだなー」と今反省しています。資料をお渡ししてから3週間、音沙汰ナシだったので、てっきり、何もアドバイスをいただけないものとあきらめかけていたのですが、昨日、お会いすることができ、貴重なアドバイスをたくさんいただきました。大変真剣に資料を読み、吟味されていたために、時間がかかったようでした。そして、「この資料を他の学校でも使わせてもらいたい」と言われました。

SCは全国の中学校に定期的に来ていて、小学校には来ていなくても、学区内の中学校にお願いすると、連絡をとることができます。普通何校か掛け持ちで担当しているので、一人のSCに資料をお渡しすれば、何校もの学校の緘黙児を救うことになるかもしれません。

tomokaさんももし気が向いたらSCと連絡をとってみてくださいね。
 

すーさん、ありがとうございます

 投稿者:tomoka  投稿日:2006年 9月19日(火)08時09分16秒
返信・引用
  すーさん、どうもありがとうございます。

ずっと憂鬱で、この間の書き込みを削除したくなっていたのですが、やり方がわかりませんでした。
しかし、すーさんの書き込みをいただき、おかげさまで気持ちがとても楽になれました。

私は人間不信の傾向が強いので、カウンセリングの時、
「もしよろしかったら読んでください」
とお渡ししたら
「お借りしてよろしいですか?」
と訊かれ
「どうぞ、差し上げます」
と答えたら、
「どうもありがとうございます」
と喜んで受け取ってくださり、興味深く見てくださり、
「○○さんが特に重要と思うのは、どのあたりですか?」
「何という方が翻訳したのですか?」
「昔は英語の文章を、辞書を引きながら読んだんですよ。翻訳してあると、本当に楽です」
などと言ってくださいました。

決して、無関心という風ではなく、むしろ関心をもってくださって、きちんと読んでくださるように思えるのですが、なぜか
(本当は迷惑なのではないか。私に気を遣って、喜んでいるような態度を見せてくださっているのではないか…)
と疑ってしまったのです。
本当のことは、カウンセラーの方、ご本人でないとわからないことですが…。

こういうことも、私の緘黙症の後遺症だと感じます。
迷惑などと全く言われていないにも関わらず、勝手に
(迷惑だと思われている)
と思い込んで、落ち込んでしまうのです。
もっと素直に人を信じられるようになりたいです。

すーさんのおっしゃるとおり、押し付けになってはいけませんし、資料の配布は難しいですね。
 

資料の提出について

 投稿者:すー  投稿日:2006年 9月16日(土)11時06分51秒
返信・引用
  tomokaさん、はじめまして
先日、SCに資料を提出したら大変喜ばれたと書いた者です。

私の場合、いろいろな話をしながら、資料の存在をそれとなくアピールし、相手の方が興味を示すようであれば、お渡ししたほうがいいかどうか、聞いてみます。そして「ぜひ読んでみたい」と言う方にだけ、最低限の資料を準備します。あまり大量だと、お忙しい方には読んでいただけないからです。「もっと詳しいものが読みたい」と言われれば、他のものも準備します。「読みたい」と言ったからには、読む責任も生じるわけですので、できるだけそう言っていただけるように、資料の内容が知りたくなるように宣伝します。それでも、反応の悪い方には渡すだけ無駄なのであきらめます。

でも、実際受け取っていただけたとして、その方の反応がよかったとしても、その先のことはあまり期待できません。なにせ、日本では何も実績がないのですから。資料はあくまでも場面緘黙症を理解していただくためのものとわりきって、そこから先は、具体的に子供のために何をすればよいのか、親が考えて専門家の方の意見も取り入れながら、手探りでやっていくしかないのかもしれません。

私も、現在ちょっと行き詰まっています。
 

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