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Re: 初めて投稿します

 投稿者:kogure  投稿日:2016年 7月21日(木)22時05分16秒
返信・引用
  > No.1093[元記事へ]

ジュンさんへのお返事です。

ODが分からず,ネットで調べてしまいました。オーバードーズ(Over Dose、略してOD)が普通にネットで語られていることに吃驚しました。とても危険な行為ですので、絶対にしないようにして下さい。
 障害者の権利条約という国際法で、障害者の人権の基礎は、その尊厳だと言われています。その条約を創り上げていった特別委員会の議長さんが、「完璧は進歩の敵だ」と言いました。完全なものを求めると、議論も実行も頓挫するので、完璧を求めず、今進められる事を大事にしていこう。という呼びかけです。
 お金の問題を気にしていることはリアリティーがあってとても良いと思います。いずれ、親御さんへ返してあげるとすごく喜ばれると思います。しかし、それは良くなってからのことですし、恐らく、お金を返して貰うよりも、完璧では無くても、少しでもあなたが改善することの方が、今は希望してらっしゃると思います。
 お金の問題は、病院のMSW(病院ソーシャルワーカー)などに相談するという方法もあります。その前に、親御さんに入院の希望を(本当はお金の心配を親御さんにさせたくないのだが・・・という点もちゃんと書いて、)今は辛いので入院など考えて居るが,どうしたら良いだろうと相談されると良いと思います。
 親子だし、遠慮しているのは素敵ですが、困ったときは親には迷惑をかけて良いのですよ。まず、相談されたらどうでしょうか。もちろん迷われると思いますが、じっくりお考えになると良いでしょう。
 その際、親は迷惑を迷惑と思わない面もある事を心に留めて置いて下さい。もっとも、親なので、客観的では無いので、誤解でとんでもないことを言ったりする面もあります。親ばか故に,短気に誤解する面があることも、少し心に留めて置いて下さいね。




> kogure さん
> お返事ありがとうございます。
> 自分としても、病院が先決だと思っていますし、入院の希望もあります。
> ですが、前の病院の先生が、旦那の都合で勝手に病院をやめたので精神科医、カウンセラーの方などは信じられないし、そもそもODしてるので、薬も処方通りに飲まないでしょう。
> 不登校な上に、以前3ヶ月も入院しました。病気になったのは自分で蒔いた種でしたし、転校を考えているので入院費、学費を親に返さなければいけません。だから、改めて入院するのも金がかかり無理で…
> 言い訳ばかりすみません。聞いておいて、できないできないと言うのは相当失礼なことだと思いますが、自分でもこんなにぐちぐちいうと思わず…本当にごめんなさい。
> 医者を信じられないとダメですね。
 
 

Re: 初めて投稿します

 投稿者:ジュン  投稿日:2016年 7月21日(木)19時51分35秒
返信・引用
  kogure さん
お返事ありがとうございます。
自分としても、病院が先決だと思っていますし、入院の希望もあります。
ですが、前の病院の先生が、旦那の都合で勝手に病院をやめたので精神科医、カウンセラーの方などは信じられないし、そもそもODしてるので、薬も処方通りに飲まないでしょう。
不登校な上に、以前3ヶ月も入院しました。病気になったのは自分で蒔いた種でしたし、転校を考えているので入院費、学費を親に返さなければいけません。だから、改めて入院するのも金がかかり無理で…
言い訳ばかりすみません。聞いておいて、できないできないと言うのは相当失礼なことだと思いますが、自分でもこんなにぐちぐちいうと思わず…本当にごめんなさい。
医者を信じられないとダメですね。
 

Re: 初めて投稿します

 投稿者:kogure  投稿日:2016年 7月21日(木)11時21分29秒
返信・引用
  > No.1089[元記事へ]

ジュンさんへのお返事です。

 これだけの事が書けるのですから、是非、精神科へもう一度行って、とても辛い状態だということを、書いて持って行き、入院をお願いしたら、通じるかと思います。
 親御さんも、病院でもダメだったし、どうして良いか分からず、その焦りがジュンさんへの圧力になるという悪循環になっている可能性が大だと思います。
 親御さんへも、病院へ行って、入院をしたいのだと、手紙を書くと、今の状況だと通じると思います。よかれと思って叱ったり、焦ったり、混乱していろいろぶつけてくるので、それを受け止めるのはジュンさんにとって大変だと思います。
 精神科の先生向けには、どのようなつらさがあるか、どのような事があったかなど、言いたいことを詳しく書いていくと良いと思います。

 出来ればネットなどで、臨床心理士がいる病院を選ばれると、それだけその病院が力を入れていることの表れであることが多いので、ヒントになるかも知れません。病院へ行ったときに、雰囲気が良い所へ行く方が良いと思います。綺麗な建物でも、雰囲気が悪かったら、気をつけて下さい。「ここは止める」というカードを、いざとなったら親御さんへ見せるために用意しておくのも一案です。


> 高2の者です。
> 適応障害と診断されてからしばらくして、全く声が出なくなりました。声を出さなくなったという方が近いです。誰とも話したくないので。
> 全緘黙と言われました。
> 徐々に不登校になって、精神科に通っていました。先生が突然辞めたので薬も出されてたのを全部飲んで、以来勝手にやめ、病院も行ってません。
>
> 最近家族の圧力が辛いです。将来の事とか、いい子ぶって筆談で伝えると「話せなきゃダメじゃん」とか言うし、あっ、とかうわ、とか、ほとんど声無しで息だけで言うと「声でるじゃん」とか笑われて、そんな単純な問題じゃないんです。誰も分かってくれない。もう一生誰とも話したくないです。いっそ死にたい。それか、一生踏んづけられて生きたっていいです。身も心もボロボロになって死んでやっても良いかなと。そしたら誰か面白がってくれると思う。馬鹿なやつだってね。もう誰も分かってくれなくてもいい気もしてきましたが、この環境耐えられません。もう一回、今度は試験で連れて帰られないで、ちゃんと入院したいです。自殺未遂でもしなきゃダメでしょうね。
> 長い愚痴でした。何かアドバイスなどあれば、教えてください。困ってるので。
 

Re: 初めて投稿します

 投稿者:ジュン  投稿日:2016年 7月20日(水)22時54分50秒
返信・引用
  お返事ありがとうございます。
一言でも発することができるようになったら、考えます。他人と話すという行為自体が恐怖なので、その恐怖心を克服するのが必要かもしれないです。この投稿からだいぶ経った今、より悪化して口を開いてません。声の出し方も思い出せない感じです

親切に教えてくださったのに、実行には時間がかかりそうです。本当にごめんなさい。
 

Re: 初めて投稿します

 投稿者:山本山  投稿日:2016年 7月20日(水)22時09分29秒
返信・引用
  声を出す練習としては、お客様相談センターとかに電話してみるのはいかがでしょうか。
缶ジュース等、いろんな商品のラベルに電話番号が書いてあるので、質問内容を適当に考えて、無理しない程度に話してみたら良いと思います。
基本的に丁寧に対応してもらえますし、名前を名乗る必要もないし、万一途中で声が出なくなっても電話を切ってしまえばいいし。

あとは、一人カラオケなんかも良いと思います。
大きい声を出すと、のどがパカッと開くような感覚があって声が出しやすくなるので。
ご一考ください。
 

初めて投稿します

 投稿者:ジュン  投稿日:2016年 7月 9日(土)01時28分5秒
返信・引用
  高2の者です。
適応障害と診断されてからしばらくして、全く声が出なくなりました。声を出さなくなったという方が近いです。誰とも話したくないので。
全緘黙と言われました。
徐々に不登校になって、精神科に通っていました。先生が突然辞めたので薬も出されてたのを全部飲んで、以来勝手にやめ、病院も行ってません。

最近家族の圧力が辛いです。将来の事とか、いい子ぶって筆談で伝えると「話せなきゃダメじゃん」とか言うし、あっ、とかうわ、とか、ほとんど声無しで息だけで言うと「声でるじゃん」とか笑われて、そんな単純な問題じゃないんです。誰も分かってくれない。もう一生誰とも話したくないです。いっそ死にたい。それか、一生踏んづけられて生きたっていいです。身も心もボロボロになって死んでやっても良いかなと。そしたら誰か面白がってくれると思う。馬鹿なやつだってね。もう誰も分かってくれなくてもいい気もしてきましたが、この環境耐えられません。もう一回、今度は試験で連れて帰られないで、ちゃんと入院したいです。自殺未遂でもしなきゃダメでしょうね。
長い愚痴でした。何かアドバイスなどあれば、教えてください。困ってるので。
 

ぷうこさんへ

 投稿者:さーや  投稿日:2016年 7月 1日(金)17時41分47秒
返信・引用
  病院の医師が緘黙をどう捉えているか、さりげなく聞いてみようと思います。
私が、不安が強いと最初に言ってしまったので、この薬が出たのかもしれません。
私の住んでいる地域には、緘黙を熟知している医師がいないようです。何件か電話で受診できるか問い合わせしたこともありましたが、診れないと断られたり、何?その病名?と聞かれたりで、うわ~ダメだ!と思った記憶があります。
今の病院は学校で紹介されたところです。

薬だけでなく、娘も理解してもらいたいですね。
あきらめず、頑張っていきますね。

ありがとうございました。
 

とても参考になりました

 投稿者:さーや  投稿日:2016年 7月 1日(金)17時24分32秒
返信・引用
  こんにちは。
匿名さん、さなかさん、ぷうこさん、ありがとうございました。匿名さんが教えてくださったお薬、医師に聞いてみます。
エビリファイは統合失調症のお薬なのですね。

ロナセンに変わり、娘にあまり変化はなく不安が強まるばかりでした。
医師に相談したら漢方薬にする?と聞かれましたが、粉が苦手な娘は拒否しました。なんでも大量に飲まなくてはいけないらしく、ビックリしたみたいです。
副作用が少ないともお聴きしたので私てきにはそちらがいいのですが・・

かわりに朝飲むロフラゼブ酸エチル錠1mg(ジェネリック)が追加されました。
明日から服用予定です。

本当に体にあった薬を探すのは大変ですね。
毎週受診しているので一週間飲んでみて副作用がでてしまうのであれば娘と話し合い、漢方薬を試してみたいです。
副作用があまりなく、効果的な効き目のお薬をみつけたいです。
就労まであと3年くらい、なんとか家以外の場所に慣れるくらいまでなったらうれしいです。
頑張ります。

本当にたくさんアドバイス頂き、この場を借りて感謝申し上げます。ありがとうごさいました。
 

Re: 投薬について

 投稿者:さなか  投稿日:2016年 6月24日(金)14時34分53秒
返信・引用
  さーやさんへのお返事です

エビリファイを使用していた子供の母です。
統合失調症のお薬、というお話が続きましたので、私もお話させて頂こうと…。

エビリファイ、第一有効として統合失調症のお薬とされていますが。海外では自閉症に承認されている所もあるお薬でもあります。また、統合失調症のお薬は、自閉症に処方されるものも割とあると聞きます。(自閉症と場面緘黙の関係はここではさておきます)
また、併用薬とうつにも有効と聞きます。
ざっくり書いたので、専門家の方が見たら目を回すかもですが…。取り敢えずウチの子は統合失調症の診断はなく、自閉症グレーゾーンでの場面緘黙で処方されてます。

ウチの子の場合は癇癪が出た時に服用するように処方されました。副作用として怠さ、眠気が強く出ましたが、服用するうちに慣れたのか副作用は無くなりました。うちは最初にバッと大きい副作用が出るのですがこのパターンが多いです。

さーやさんのお子さんは薬剤に対して過敏な面もあるのかもしれませんね。また服薬するのはとりあえず不安ですよね。なかなか自分に合うお薬と巡り合わない場合もあります。
お医者様に疑問点は全てお聞きになられるといいと思います。
余り有効なお話が出来ずすみません…。

少しでもお子さんが快適な学校時間を過ごされますように!

 

Re: 投薬について

 投稿者:ぷう子  投稿日:2016年 6月24日(金)13時01分19秒
返信・引用
  さーやさんへのお返事です。

> こんにちは。久しぶりに投稿します。
>
> 高校1年生の娘が緘黙です。
> 最近、就労について悩むことが多くなりました。娘は3歳くらいから緘黙の症状があったと認識しております。小学1年生のときに緘黙の診断を受け、2年生から中学3年まで特別支援学級、現在は特別支援学校に通っています。おもな症状は、話せないのはもちろんのこと、不登校ぎみ、学校のトイレに行けない、給食が食べれない、授業が受けれないほど恐怖感がある。などです。午前中だけ学校に行っています。
> 行事などがあるときは、この世の終わりのような顔をしたりします。
>
> 高校では、就労に向けての数々のトレーニングの単元があり、その時間はただじっと時間が過ぎるのを固まって過ごしているようです。
> この状態で高校生活を送るのはかわいそうだと思い、薬で気持ちが楽になれば・・と思い精神科に通い始めました。できれば薬を使いたくなかったのですが。
>
> 最初、エビリファイOD錠2mgを夜1回服用したのですが(3週間飲みました)眠れない、お腹を下す、落ち着かなくてイライラする。しゃっくりが止まらないなどの症状がでたので、ロナセン錠3mgを夜1回服用に変更になりました。が、服用3日で目が泳ぐ、貧乏ゆすり、指がガクガクなって落ち着かないと更に強い症状が出てしまいました。次の受診まで日があるので、薬剤師さんに相談し、半分に割って半錠を飲ませています。
>
> どなたか、お薬を飲まれている方(漢方薬に詳しい方)いらっしゃいましたら、薬の効き、比較的に副作用が少ない薬、など教えていただけないでしょうか?
> もちろん、効き目も副作用も個人差があり一概には言えないと思いますが、薬について全く無知なので少しでも情報が欲しいです。
>
> どうぞ、宜しくお願い致します。
>
> 長文ですみません。


さーやさん、はじめまして。

うちには数年前に特別支援学校(高等部)を卒業後、福祉作業所に通っている娘がいます。
娘は物心ついた頃から場面緘黙の症状があり、今でも家族やごく親しい人以外とはなかなかお話しすることが出来ません。
娘も支援級でお世話になる前は、緘動の症状が酷く、授業が終わるまで何もせず、ひたすら時間が過ぎるのを待っているような時期もありました。
お嬢さんが、いつ頃からそのような状態になられたのか分かりませんが、ご本人はかなり辛いと思います。
うちの娘は、お薬を使ったことがないので、そのへんのことはよく分からないのですが、ただ、前の方が発言されているように何故不安障害を治療するのに統合失調症の治療薬が処方されているのか疑問に感じていました。
失礼ですが、受診された病院のお医者様は場面緘黙の子供がどういう特性を持っているのか、或いはどのような困難を抱えているのかを正しく理解されているのでしょうか?
さーやさんが伝えられたお子さんの症状を統合失調症の陰性症状と誤解されているということはないでしょうか?
お医者様に、きちんと聞いてみられたほうがいいような気がします。
お子さんが少しでも楽になって、楽しく学校生活が送れるようになるといいですね。

 

Re: 投薬について

 投稿者:匿名  投稿日:2016年 6月24日(金)08時45分10秒
返信・引用
  > No.1083[元記事へ]

(さーやさんへのお返事です。)

病院からのお薬が「エビリファイ」「ロナセン」ということで気になってこちらに投稿させていただきます。

緘黙は統合失調症ではありませんが、
統合失調症の一症状ととらえている医師が(特に昔)いらっしゃると聞いたことがあります。

漢方薬でしたら、以下のお薬をきいたことがあります。
抑肝散(ヨクカンサン)
甘麦大棗湯(カンバクタイソウトウ)
大柴胡湯(ダイサイコトウ)
半夏厚朴湯(ハンゲコウボクトウ)

参考になりましたら幸いです。 匿名で申し訳ありません。(専門家ではありません)



> こんにちは。久しぶりに投稿します。
>
> 高校1年生の娘が緘黙です。
> 最近、就労について悩むことが多くなりました。娘は3歳くらいから緘黙の症状があったと認識しております。小学1年生のときに緘黙の診断を受け、2年生から中学3年まで特別支援学級、現在は特別支援学校に通っています。おもな症状は、話せないのはもちろんのこと、不登校ぎみ、学校のトイレに行けない、給食が食べれない、授業が受けれないほど恐怖感がある。などです。午前中だけ学校に行っています。
> 行事などがあるときは、この世の終わりのような顔をしたりします。
>
> 高校では、就労に向けての数々のトレーニングの単元があり、その時間はただじっと時間が過ぎるのを固まって過ごしているようです。
> この状態で高校生活を送るのはかわいそうだと思い、薬で気持ちが楽になれば・・と思い精神科に通い始めました。できれば薬を使いたくなかったのですが。
>
> 最初、エビリファイOD錠2mgを夜1回服用したのですが(3週間飲みました)眠れない、お腹を下す、落ち着かなくてイライラする。しゃっくりが止まらないなどの症状がでたので、ロナセン錠3mgを夜1回服用に変更になりました。が、服用3日で目が泳ぐ、貧乏ゆすり、指がガクガクなって落ち着かないと更に強い症状が出てしまいました。次の受診まで日があるので、薬剤師さんに相談し、半分に割って半錠を飲ませています。
>
> どなたか、お薬を飲まれている方(漢方薬に詳しい方)いらっしゃいましたら、薬の効き、比較的に副作用が少ない薬、など教えていただけないでしょうか?
> もちろん、効き目も副作用も個人差があり一概には言えないと思いますが、薬について全く無知なので少しでも情報が欲しいです。
>
> どうぞ、宜しくお願い致します。
>
> 長文ですみません。
 

投薬について

 投稿者:さーや  投稿日:2016年 6月22日(水)10時44分39秒
返信・引用 編集済
  こんにちは。久しぶりに投稿します。

高校1年生の娘が緘黙です。
最近、就労について悩むことが多くなりました。娘は3歳くらいから緘黙の症状があったと認識しております。小学1年生のときに緘黙の診断を受け、2年生から中学3年まで特別支援学級、現在は特別支援学校に通っています。おもな症状は、話せないのはもちろんのこと、不登校ぎみ、学校のトイレに行けない、給食が食べれない、授業が受けれないほど恐怖感がある。などです。午前中だけ学校に行っています。
行事などがあるときは、この世の終わりのような顔をしたりします。

高校では、就労に向けての数々のトレーニングの単元があり、その時間はただじっと時間が過ぎるのを固まって過ごしているようです。
この状態で高校生活を送るのはかわいそうだと思い、薬で気持ちが楽になれば・・と思い精神科に通い始めました。できれば薬を使いたくなかったのですが。

最初、エビリファイOD錠2mgを夜1回服用したのですが(3週間飲みました)眠れない、お腹を下す、落ち着かなくてイライラする。しゃっくりが止まらないなどの症状がでたので、ロナセン錠3mgを夜1回服用に変更になりました。が、服用3日で目が泳ぐ、貧乏ゆすり、指がガクガクなって落ち着かないと更に強い症状が出てしまいました。次の受診まで日があるので、薬剤師さんに相談し、半分に割って半錠を飲ませています。

どなたか、お薬を飲まれている方(漢方薬に詳しい方)いらっしゃいましたら、薬の効き、比較的に副作用が少ない薬、など教えていただけないでしょうか?
もちろん、効き目も副作用も個人差があり一概には言えないと思いますが、薬について全く無知なので少しでも情報が欲しいです。

どうぞ、宜しくお願い致します。

長文ですみません。
 

幼稚園から高校3年生にかけて

 投稿者:さとし  投稿日:2016年 6月 5日(日)15時33分22秒
返信・引用
  まずは僕が幼稚園児だった頃についてお話します。その時から場面緘黙症でした。当時の先生は、その症状について全然知らなかったようです。ある日僕が喋らないからと、髪の毛を引っ張られました。喋りを強要してきました。さらに、首根っこを掴まれて廊下に放り出されたのです。ひどく傷つきました。体罰といっても過言ではありません。僕は一時期、幼稚園に行けなくなりました。だけど、母の応援もあり、再び幼稚園に通いました。何とか卒園することはできました。
次は小学生の時についてお話します。
僕が小学一年生の時に、ある男の子にいじめられました。原因は、いくら問いかけても僕が喋らなかったことです。名札の針を僕の腕に刺してきました。声にもならぬ痛みが襲ってきました。その時、担任の先生が止めてくれました。僕に対して何かあった?と問いかけてきました。僕は小さな声で理由を説明しました。先生は納得した様子でした。その後、その男の子は僕に謝りました。
これで一安心しました。しかし、小学5年生の時に再びいじめられました。いじめた子は、さっき説明した子と同じです。
今度はつねったり、殴られました。
早めに母に相談しました。その後、その子は先生に呼び出しされました。ひどく叱られたようです。そのおかげで、いじめはなくなったのです。こうして、小学校を卒業しました。
次は中学生の時についてお話します。
やはり孤独の状態でした。自ら話しかけることが出来ませんでした。中学二年生の時にいじめられました。悪口を言われました。からかわれたことも覚えています。すぐに先生に相談しました。その後、いじめはなくなりました。全然人と話せないまま、中学校を卒業しました。
最後は高校生の時についてお話します。
今度こそ人と話せるようにしたいと懇願しました。しかし、話しかけられても頷くか、短い言葉しか出ませんでした。
案の定、周りの人は僕を避けていました。僕とは会話が成り立たないと思われたのです。誤解されました。心が折れました…。高校二年生の秋に、担任の先生に僕の症状のことを公表していただきました。皆はよく分かっていなかったようです。けれども、一部の人は分かっていたようです。これで人と話せるようになりたいと思いました。しかし、周りの人は
僕に寄ってくれません。どのように僕と会話すればいいのか分からなかったようです。僕は困惑しました。家で、発声練習しました。翌日からは、先生に指名されても発言することがほとんど出来ませんでした。とても悔しい気持ちでした。
そのままの状態ではいたくありません。
高校三年生になった時、学級委員を努めることにしました。なぜなら、自分の為になると思ったからです。号令をかけることから、努力しました。中々大きな声が出ません。苦労しています。さらに、
人と話すことも出来ません。少しは声が
出せます。だけど、短い言葉しか出ません。(うん。、そうだね。…等)
自ら話しかけることが出来ず、いつも
一人でお弁当を食べています。孤独であることに変わりがないのです。胸が締めつけられる想いでいっぱいです。帰り道もいつも一人ぼっちです。僕は、周りとかけ離れた孤高の存在です。今も、学校生活が辛いです。人と話せないまま卒業したくないです。一人でも友達が欲しいです。場面緘黙症の人とお友達になりたいです。
かなりの長文になってしまい、申し訳ありません。理解していただければ幸いです。

 

Re: 過去に場面かんもくだった者です

 投稿者:ゆうこ  投稿日:2016年 5月29日(日)01時31分53秒
返信・引用
  かほさんへのお返事です。

かほさん、はじめまして。
かほさんのお話を聞いて、娘と似た部分があり、とても興味をもちました。

娘は現在、中学二年生です。
小学一年から六年までしゃべる事ができず、その為に友達もいませんでした。
昼休みも移動教室も掃除時間もトイレに行く時も1人、、とても辛かったと思います。

五年の2学期は不登校になり、私達家族みんなで娘を支え、出来る限りのサポートを全力でしてきました。

中学に進学する時に、娘が「自分を変えたい!」と言ってくれたので、かほさんと同じ気持ちで誰も娘が場面緘黙だったと知らない環境をと考え、私立を勧めました。

塾には行けなかったので私と主人で勉強のサポートをし、合格できました。

初日は心配でしたが、すぐに友達が出来て、今は(まだまだ大人しい方ですが)なんとか楽しく学校に通えてます。

そして将来は臨床心理士?になって、自分みたいな子達をサポートしていく仕事がしたいと漠然とした夢をもっています。

友達が出来たとはいえ、そこから友達の輪を広げていくとこまでは行けず、まだ特定の友達以外とはなかなか会話が弾まない感じです。

心配は尽きませんがずっと見守っていきたいです。
かほさんのこれからがとても楽しみだなととても興味を持って読ませてもらいました。
陰ながら応援してますのでどうか頑張って下さいね。

> 私は、いつ頃からかはっきり覚えていませんが、小学校の低学年から中学3年生まで、ずっとしゃべることができませんでした。
>
> 場面かんもくという言葉を知ったのは、中学の頃だったと思います。中学1年から3年の間にはカウンセラーにも通っていました。
> カウンセラーのおかげか、少し表情をだせるようにはなりましたが、結局卒業までしゃべふことはできませんでした。
>
> そして、高校では「私が場面かんもくだということをまったく知らない人の中でなら喋れる」と確信していたので、誰も知り合いのいない高校を選び、入学しました。
>
> 他の生徒と比べたらかなり無口な方ではありましたが、場面かんもくだったということを友達にも先生にも伝えず、卒業しました。
>
> そして今、大学3年になりました。
> 「喋れる」ようになってから6年、「喋れなかった」時間と同じ時間が経過しました。
>
> それでも、「場面かんもくだった」という気持ちは消えないし、後遺症のように……人との接し方に迷いがあったり、成人式に行けなかったり、小学校の頃の思い出がみんなと違ったり、します。
>
> そして、今現在悩んでいる人の支えになりたいと、そう思います。
>
>
> そこで、本題になるのですが、今わたしは大学で映像をつくることを学んでいます。
> そして、「場面かんもく」を題材にして、映像作品を作りたいと思っています。
> まだ具体的には決まっていないのですが、この作品をきっかけにもっとたくさんの人に、場面かんもくについて知識や理解を深めてもらえたらいいなと思うのです。
>
> 本当に、まだ具体的にどんなものにするか決まってはいないのですが、興味がある方はレスください。よろしくお願いします。長文失礼しました。読んでくださりありがとうございます。
>
 

部活をやめさせた方がいいのか

 投稿者:中1女子の母  投稿日:2016年 5月28日(土)23時41分49秒
返信・引用
  娘ことで色々調べているうちに、ここへたどり着きました。
娘は幼稚園の頃から家では話すけれども外では無口でした。これまで先生方にはおとなしいけれど、生活に問題はないと言われてきました。ですから、私が心配しすぎなのかなと思っていました。
この春中学生になりバレーボール部へ入部しました。バレーボールはチームプレーですからコミュニケーションがうまくとれるか心配でしたが、娘の希望を尊重し入部させました。
ですが、やはり先輩はもちろん同級生にも返事やあいさつはもっと大声を出すように毎日注意されるようになり会話の輪の外から聞いてるだけになりました。
今日も迎えに行くと、同級生に返事は大声でと、きつく言われていました。
このままだと、部活どころか不登校になるような気がして心配になりました。
仮入部の時に吹奏楽部とバレー部で迷っていたので、部活の変更をさせようか迷っています。
何かアドバイスあったら教えて下さい。よろしくお願いします。
 

過去に場面かんもくだった者です

 投稿者:かほ  投稿日:2016年 5月25日(水)16時30分49秒
返信・引用
  私は、いつ頃からかはっきり覚えていませんが、小学校の低学年から中学3年生まで、ずっとしゃべることができませんでした。

場面かんもくという言葉を知ったのは、中学の頃だったと思います。中学1年から3年の間にはカウンセラーにも通っていました。
カウンセラーのおかげか、少し表情をだせるようにはなりましたが、結局卒業までしゃべふことはできませんでした。

そして、高校では「私が場面かんもくだということをまったく知らない人の中でなら喋れる」と確信していたので、誰も知り合いのいない高校を選び、入学しました。

他の生徒と比べたらかなり無口な方ではありましたが、場面かんもくだったということを友達にも先生にも伝えず、卒業しました。

そして今、大学3年になりました。
「喋れる」ようになってから6年、「喋れなかった」時間と同じ時間が経過しました。

それでも、「場面かんもくだった」という気持ちは消えないし、後遺症のように……人との接し方に迷いがあったり、成人式に行けなかったり、小学校の頃の思い出がみんなと違ったり、します。

そして、今現在悩んでいる人の支えになりたいと、そう思います。


そこで、本題になるのですが、今わたしは大学で映像をつくることを学んでいます。
そして、「場面かんもく」を題材にして、映像作品を作りたいと思っています。
まだ具体的には決まっていないのですが、この作品をきっかけにもっとたくさんの人に、場面かんもくについて知識や理解を深めてもらえたらいいなと思うのです。

本当に、まだ具体的にどんなものにするか決まってはいないのですが、興味がある方はレスください。よろしくお願いします。長文失礼しました。読んでくださりありがとうございます。
 

緘黙症だったのか・・

 投稿者:けん  投稿日:2016年 5月23日(月)22時59分49秒
返信・引用 編集済
  はじめまして.

緘黙症という症状を知り, 検索をしているうちに, ここにたどり着いた者です.
いろいろ調べているうちに, 自分は場面緘黙だという確信に至っております.
当方, 26歳の男です. おそらく中学ぐらいから緘黙症です.

私の場合は, 外では普通に話したりできるのに, 家族・親戚に対しては全然話せなくなります.
いろんなサイトでクローズアップされている緘黙症の説明とは逆です. 珍しいんですかね?
(調べているとちらほら同じような人もいるようですが...)

そのため社会では特に問題ありません. もちろん緊張する場面では人並みに緊張し, 初対面の人と話すときはよそよそしくなったりしますが, おそらくこれは"人見知り"の範疇だと思います. 学校も楽しく過ごしました(女性にはモテませんでしたが).
しかし, 家の中だと途端に喋れなくなり, 無表情になります.
喋ろうにも声が出ず, YES/NOで答えられる質問には首を振り「うん」(はいの意)や「ううん」(いいえの意)で答え, そうでないものには「○○○」(←単語一語)とかで応答します.
「笑って」と言われても笑えず, 家族との写真ではいつも仏頂面になってしまいます.
もうだいぶ長いので, いまから回復することはあまり期待していません.

とりあえず最近の悩みは, 大した親孝行・祖父母孝行ができないこと(家族の私に対する愛情はよく知っています)と, もし結婚相手ができたときにその報告ができないことですかね...

緘黙症という言葉がもっと認知されるようになればいいなと思います.
最近, 色弱という言葉が広く知られるようになり, 色弱者に対していろいろ配慮されるようになってきましたが, 緘黙症もこれくらい知られるようになることを期待しています. (ちなみに私は色弱も持っています.)
ともあれ, 会のますますの御活躍, お祈りしています.
 

Re: 続編: とあるカウンセラーブログ

 投稿者:kogure  投稿日:2016年 4月 2日(土)00時33分18秒
返信・引用
  > No.1076[元記事へ]

途方さんへのお返事です。

途方さんへのお返事で、私が「長々と引用する値打ちは無いと思います。」と書いたのは、途方さんの引用を批判したのではありません。引用されていたから,問題点も見えたので、途方さんの引用は意味があったと思います。
 それを受けて,私がお返事を書くときには引用する意味がないという意図でした。紛らわしい書き方をしていたのだなーと申し訳なく思いました。
 言葉は難しく、それは,現象が複雑な要因がからんで発生するからだと思います。あらっぽく断言する人は、簡単に原因を言いますが、そう簡単ではないので、あれこれ迷うのだと思います。
 そこからの連想ですが、場面緘黙の方は、割と聞き手のことを気にされて慎重に語られるような印象があります。人によって受け取りが違うことも多々あり、その難しさに気づき、まーいいやという発想をしないで、どうすれば良いか努力されているという側面もありそうに思いました。
 そのような会話は,多大な労力を必要とするでしょうが、聞き手としては分かりやすくて,助かるという面もあるようです。
 途方さんが書かれているように、二言目には親が変われば子どもが変わると、親のせいにする自称セラピストが多い印象ですね。とても響くと思いますが、めげずに、その根拠を示せと迫っていく必要がありそうですね。


> kogureさんへのお返事です。
> 早々にお返事ありがとうございました。
>
> 思わず投稿してしまったので抜粋内容にご不快な思いをさせてしまった方もおられるかもしれません。もっと冷静になれば良かったと反省です。
>
> 不登校界隈では割と知られた方のようで、発信力のある人があの発言をされている事に不快感を感じました。
>
> 大筋(心理士・児童精神科)から離れたセラピストと称される方々の大方は、母が変われば子供が変わる(話す)の説をとられています。
> もちろんそれに沿って救われた方もおられると思います。ただ、その罪悪感や自責感に付け込んでお金を取るようなセラピストは、はなはだ迷惑です。
>
> 前向きに考えれば、場面緘黙がそれなりに社会に取り上げられるようになってきた証かもしれませんが…
> kogureさん、適切な返信をありがとうございました。
>
>
 

Re: 続編: とあるカウンセラーブログ

 投稿者:途方  投稿日:2016年 3月24日(木)01時06分30秒
返信・引用
  kogureさんへのお返事です。
早々にお返事ありがとうございました。

思わず投稿してしまったので抜粋内容にご不快な思いをさせてしまった方もおられるかもしれません。もっと冷静になれば良かったと反省です。

不登校界隈では割と知られた方のようで、発信力のある人があの発言をされている事に不快感を感じました。

大筋(心理士・児童精神科)から離れたセラピストと称される方々の大方は、母が変われば子供が変わる(話す)の説をとられています。
もちろんそれに沿って救われた方もおられると思います。ただ、その罪悪感や自責感に付け込んでお金を取るようなセラピストは、はなはだ迷惑です。

前向きに考えれば、場面緘黙がそれなりに社会に取り上げられるようになってきた証かもしれませんが…
kogureさん、適切な返信をありがとうございました。

 

続編: とあるカウンセラーブログ

 投稿者:kogure  投稿日:2016年 3月23日(水)11時36分34秒
返信・引用
  > No.1074[元記事へ]

 途方さんへのお返事を書いていて、もう一点、書かせていただきます。

 この掲示板に、ときどきセラピー関係の広告が掲載されます。この掲載は、商業的な宣伝であり、掲示板の管理会社が出しているもので、かんもくの会として推薦しているのではありません。

 かんもくの会では、どこの、どのような心理療法の団体も推薦をしてはいません。なお、場面緘黙について、行動分析の方法は世界的にも広く行われており、その関係の著作の普及には協力していますが、ほぼ定説と言って良いレベルなので普及に協力したのだと思います。私からみても、公正だと思っております。

 他の方法を否定している訳では無いのですが、余りに心理療法と言えないような、自称セラピーが多いため、問題がありそうな方法について批判的な情報があるとお示ししました。

 今回の例よりも酷いものもあります。そのような方法でも一部救われたと勘違いする人が居ると思いますが、法外な料金を請求されたり、酷い場合にはマインドコントロールをされる恐れもありますので、ご注意下さい。
 

Re: とあるカウンセラーブログ

 投稿者:kogure  投稿日:2016年 3月23日(水)02時18分12秒
返信・引用 編集済
  > No.1073[元記事へ]

途方さんへのお返事です。

> 場面緘黙について調べていたところ、あるカウンセラーさんのブログに辿り着きました。
> 当事者+当事者の母の立場の私から見ると、見当違いな話にも思えます。
>
> "先回りの害悪"という一面から見れば、それはそうでしょうが…場面緘黙と結びつけるのは乱暴に感じました。
> 下記に抜粋しますが、皆さんはどう思われますでしょうか。
> ------------------------------------------------
>
> 緘黙の原因は先回りとお膳立て。 vol.02
>
(省略)
> ------------------------------------

 個人的見解ですが、このブログの中身は、途方さんの感想のように乱暴だと思います。鋳型にはめて事例をみており、済みませんが、長々と引用する値打ちは無いと思います。

 カウンセリングと言っても、臨床心理士や発達臨床心理士など、日本学術会議に登録されている学会の資格をもっている場合と、そうでない場合ではかなり違います。残念ながら、とてもカウンセラーとかセラピストとは言えない人も、セラピストなどを名乗るので、内容を十分吟味する必要があると思います。
 昨年にやっと、「公認心理師」の法律ができて2017年に施行されるようになりますので、一見専門家に見えるセラピストの偽物のチェックが出来る第一歩になったと思います。それまでは、日本学術会議に登録されている学会(WEBで確認できる)の正式の認定を受けた資格の方や、臨床心理士の養成課程をもっている大学院の相談を利用した方が安全だと思います。
 その上で、セラピストがどのような考えを持っているか、チェックしつつ相談をするということでしょうか。

 ちなみに、このブログの著者は「TFT療法」の“セラピスト”で、TFT協会のHPによると、「TFTは、鍼のツボをタッピングすることであらゆる心理的問題を改善させていく新しい心理療法で、 日本語にすると「思考場療法®」といいますが、最近では、セラピーだとわかるように「TFT療法®」と呼ばれることもあります。」ということのようです。ウィキペディアには「TFTの有効性を示す科学的な証拠はなく、アメリカ心理学会は、TFTは「科学的根拠を欠く」と明言した。」と書かれています。
 学歴だけで決めつけるのは多少問題がありますが、このブログの著者は、プロフィールの情報だと「公認心理師」の受験資格は無いのだろうと想像されます。この方は、著書を出版していて、知らないと専門家と思ってしまう恐れはあります。日本の現状では、著書があるからといって信用できる訳ではないと思います。
 法律には、公認心理師でない人は「公認心理師」の名称や「心理師」という文字を用いた名称を使用してはならない、という規定があります。この法律の施行により、資格のある人は「公認心理師」無資格の人が紛らわしいセラピストやカウンセラーと名乗ることになり、区別しやすくなると思います。

 途方さんが書かれているように、ブログの著者が主張していることに一理はあるのでしょう。一生懸命にご自分で考えて居る様子ではあります。当然、セラピーの場合、それらしいこと、いわば正しいことをセラピストは語ります。しかし、部分は正しくとも、一般化できないことを言っていることが多く、また、セラピーの内容が納得できない場合も少なくありません。なんか変だと思ったら、慎重に対処する方が良いと思います。
 中には、心理療法カルトや宗教カルトなども、カウンセラーとかセラピストと名乗って、勧誘をしている例があります。
 怪しかったら、是非、ご相談下さい。
 

とあるカウンセラーブログ

 投稿者:途方  投稿日:2016年 3月23日(水)01時31分9秒
返信・引用
  場面緘黙について調べていたところ、あるカウンセラーさんのブログに辿り着きました。
当事者+当事者の母の立場の私から見ると、見当違いな話にも思えます。

"先回りの害悪"という一面から見れば、それはそうでしょうが…場面緘黙と結びつけるのは乱暴に感じました。
下記に抜粋しますが、皆さんはどう思われますでしょうか。
------------------------------------------------

緘黙の原因は先回りとお膳立て。 vol.02

少し間が空きましたが、今日は緘黙の2回目です。
これは不登校においてものすごく重要な研究テーマです。
先回りとお膳立てが、子供を苦しめます。

「自分はダメだ」という、精神の闇。
自己嫌悪地獄。
どうあがいても、自力でそこから抜け出ることはできない。
****
もうずいぶん前、私がまだ駆け出しだった頃、ある緘黙の男子中学生のカウンセリングを、今でも鮮烈に覚えています。
いじめで不登校とのこと。
目の前にお父さんとお母さんとその子。そして私。
カウンセリングの開始時間。
私が一言二言挨拶程度のことを話し掛けると、その子は、
泣き出しました。
まるで赤ん坊のように。男子中学生が、です。
いったいどうしたのか問うてみましたが、傍らの母親にすがりつくようにさらに激しく泣き、
カウンセリングどころか会話すらできません。
どうやら私が怖いようです。
早々に私は白旗を揚げました。
親御さんは残念そうでしたが、もうしょうがありません。
お父さんがうつ気味だということ、せっかくなのでそちらのカウンセリングを行うことに。
その間母と子は、トイレに。
トイレから帰ってくると、母と子はまるで彼氏彼女のように手をつないでべたべたいちゃいちゃと、明るく楽しそうな様子。
さっきまで泣いていたのはどこへやら。
私は思わず
「なんだ、もう大丈夫じゃないか。もう一回おじさんと話してみる?」
と声をかけました。
すると、子供はまた大泣き。
結局その子とは一言も話せず。
私の惨敗でした。
緘黙について全く知識もなかった、原因もわからなかった、駆け出しの頃の記憶です。
****
あれからおそらく7年ぐらい経ちました。
さあ、メカニズムを解き明かしましょう。
step1 (母)親の精神状態の悪化
母親の不安
もしくは
何かの知識・考えを批判もせず受け入れる
これがこの問題の根底にある。
ここで、誰か正しい知識を教えてあげればいいのだが。。。
step2 先回りとお膳立ての開始
乳児期あるいは幼児期から、まずは
・不安と危険の先取り
が始まる。あらゆる危険から子供を遠ざけようとする。
次に待っているのは
・日常生活においての先回りとお膳立て
である。日常における様々な場面で、「先回りして何かをやってあげる」「先回りではないが、子供がやろうとしていることをお膳立て」が始まる。
step3 ロボット化
これらはなにをもたらすのか。
何でもやってくれるんだから、
・自分で考えられなくなる
危険を察知しなくていいんだから
・自分で考えられなくなる
言われたとおりにやるだけだから
・自分で考えられなくなる
何も言わなくてもやってくれるんだから
・自己主張できなくなる
何も言わなくてもお膳立てしてくれるから
・自分で選択できなくなる
・自分で物事を組み立てられなくなる
・自分で決断できなくなる
もう一度言おう。
・自己主張できなくなる
・考えられない
・選択決断できない
これがロボット化の始まりだ。
反応性愛着障害もそうだが、家の中の養育の悪影響は、家の外で現れることが多い。
これが、家の外で「場面緘黙」となって現れる。
step4 ファーストギャップ
これが引き金である。
幼稚園や小学校に行く。
周りの子は同じように自己主張しないか?
イヤ、そんな子は少ない。
学校へ行くと、猛獣の群れである。

人の悪口を言い、人から奪い、時には暴力すら辞さない。
自分とは圧倒的なギャップがある。
ここでこう感じられる。

「自分はそんなこと言えないのに、なんであいつらは平気であんなこと言えるんだろう」
子供がこう思い始めたら、もう遅い。。。。。
step5 依存性と回避性
真に恐ろしいのはここからだ。
先回りとお膳立ては、さらに「依存性と回避性」を子供にもたらす。
これが子供の後の悲劇を決定づける。
依存性とは、
・誘い待ち
自分から友達を遊びなどに誘えない
・指示指図待ち
一から十まで指示指図されないと、創造的なこと(自由にやって良いこと、たとえば作文、自由研究、図画工作、社会科の研究発表などから、あらゆる物事まで、人付き合いなど)が難しくなる
・依存
自分を理解してくれる人(友達)に深く依存する。
これは一見良いように見えるが、ダメである。
その人がいなくなったときに、崩れ落ちるから。
まさしく親の言うことを良く聞くロボットだ。
あるいは大人か周囲の人の言うことを良く聞くか。
自律はおろか、自立すら難しい。
自律的に物事に取り組めない、ロボット。
(自律と自立のちがいはおわかりだろうか?)

回避性とは、
・人と衝突できない
・人を拒否拒絶できない
・自己主張できない
である。人と衝突するかもしれない、拒否拒絶があるかもしれない場面を回避する。
誰も実際には拒否拒絶なんかしていないのに、
自分が意見を表明すると、相手から拒否拒絶を喰らうんじゃないか、
冷たい目で見られるんじゃないか、
相手を拒否すると嫌われるんじゃないか、

という、ネガティブな自己イメージを自ら生み出すようになる。
人から受け入れられている、和気藹々とやれている、というイメージ力は、哀しいかな、完全に奪われている。

なお、これは訓練や成功体験によっては絶対に補えない。
逆にやればやるだけ蟻地獄に落ちる。
ギャップモデルという、もうひとつの心理メカニズムが働くからだ。
ギャップモデルについては、ご要望があれば解説しよう。

再度言う。

なお、これは訓練や成功体験によっては絶対に補えない。
イメージ論者、潜在意識論者、自己責任論者、克己論者は重々注意されたい。
子供をさらに無間地獄に落とさぬよう。
ここから子供の「地獄の一人旅」が始まる。


------------------------------------


 

緊張や不安の強い子どもへのワークショップの終了報告について

 投稿者:tonton  投稿日:2016年 3月18日(金)11時25分21秒
返信・引用
  1月にご案内いたしました緊張や不安の強い子どもへのワークショップ(場面緘黙児へのカラダ・こころ遊び支援プログラム)は2月13日(土)、2月27日(土)、3月12日(土)の全3回を終了しました。

このワークショップには6組の親子が、京都、滋賀、大阪、兵庫から参加され、臨床動作法、ヨーガ、自律訓練法、カラダ遊び、粘土細工、色塗りなどを行いました。

ワークショップの正式な報告は西山短大HPに掲載されています。

なお、本ワークショップ開催にあたっては、緘黙の問題に理解をいただき、長岡京市教育委員会をはじめ、京都オムロン地域協力基金、京都新聞社会福祉事業団よりご後援、ご助成をいただきました。
今後も、少しずつ支援の輪が広がっていけばと思っています。

来年度からも定例でワークショップの開催を企画中です。募集の案内は西山短大HPに掲載予定です。
関心のある方はご覧いただければ幸いです。



 

当時よりも後遺症の方が辛い

 投稿者:ひの  投稿日:2016年 3月11日(金)13時48分14秒
返信・引用
  はじめまして。現在23歳の社会人です。
私は幼稚園~小学校卒業まで場面緘黙症でした。
自覚が出たのは小学校に入ってからだと思います。
みんなの前で話せない・ごはんが食べられない・集団行動ができない、と様々なことで周囲に多大な迷惑をかけてきました。
学校行事(特に体育祭)でもみんな走ったり踊ったりしてる中、1人だけポツンと棒立ちでそこから動けないなんてことや、合唱祭でも「ひのは歌わなくていいんだからいいよねー」と嫌味を言われる日々でした。全くそのとおりで今でも言い返す言葉はありませんけど( ̄▽ ̄;)

中学は親が気を遣って遠い学校に行き、入学と共にほとんどの症状は消えて、やっと普通の子と同じように過ごせる!と思った矢先でした。
今まで全く自分から人付き合いをしなかったため、どう人と接すればいいのかわからなかったのです。
いじめも経験しましたが、幸い人生で最も多くの友人に恵まれた時期もこのときでした。
高校は一貫校でしたが、友人とは疎遠になりました。

大学時代に至っては4年間1人の友人もできないまま卒業を迎え、今になります。

私が自覚している後遺症の症状としては、自分から話しかけられない、親しくない知人の前での食事を避ける、常に俯いて歩く、無表情であることが多い、3人以上になると無口になるなどです。
今では私のことを単に変人、変わってるという言葉で済ませている人も多いですが、高校までは暗いと言われ続けました。
何を考えているのかわからないと言われるのも表情に乏しいせいかな、と思ってます。
これらの症状を克服して本当の意味で普通になりたいです。
 

数年前のこと

 投稿者:ねこ  投稿日:2016年 3月 2日(水)19時34分21秒
返信・引用
  自分は来週中学を卒業します。その練習が最近始まりました。一人一人が返事をしていくのですが、自分は大きな声を出すのが苦手です。
自分も場面緘黙症だったからです。
自分は小学校に入ってすぐに発症?しました。
単に担任の先生と話したくないと思ってたような気がします。国語か何かの活動で、ひらがなを先生に向かって読むという事があったのですが、自分は全て分かっているのに、なぜか読まないようにしていました。理由は自分でもよくわかりません。それから(最初から)ずっと自分は担任とは一切話しませんでした。というか話せなかったんですね。話したくても話せないという事はとても辛いことです。自分自身とても辛かったです。小学3年生になって担任が変わりました。その先生は、自分のことを『できるのにやらない』と思っていたのだと思います。いつも厳しい態度で接してきました。提出物を渡す時にお願いしますと言わないと、クラスの人全員がいる前でしばらくその場で立たされてました。一言 言うだけでいいのに言えない、悔しい思いもその頃から感じ始めました。
4年生になるとまた担任が変わりましたが、教師になって初めての年だったみたいで、自分にも優しく接して頂けました。(省略)
そして5年生になってまた担任が変わったのですが、その先生は場面緘黙症の存在を知っていました。少し安心した記憶があります。とてもラッキーだったのかもしれません。ただ普段の生活が変わった訳ではないので辛かったのは変わりません。発表のときに自分の担当の場所を代わりに友達が言う事は何回もあって辛かったです。逆に考えると、言う機会を先生は与え続けてくれました。その時は苦痛にしか感じませんでしたが^^;  それで、最後の授業参観はなぜか短い文章を言うことができました。とても緊張したことを覚えています。色々あって、小学校の卒業式の日にも返事ができ、一人二言ぐらいの文を読むこともできました。
中学の入学式でも返事をすることができ、それから中学3年間は先生とは普通に話せるようになりました。そんな事があり、この文章を書こうと思いました。
上記の通りのことがあり、ちょっとした発表でも、今でもとても緊張します。しかし小学生の時に比べると、自分は変われたと思っています。
場面緘黙症は、一般的にあまり知られていません。親にも、学校の先生にも。自分のような辛い思いをさせたくありません。多くの人に場面緘黙症の存在を知ってほしいと願っています。
また、今もこの症状で辛い思いをしている人がいるでしょう。改善させるには、その人を支えてくれる人たちが必要です。また本人も、苦しい事でもチャレンジしていく事が大切です。
長文失礼しました。
 

Re: 入学

 投稿者:かんもく親  投稿日:2016年 2月24日(水)20時18分22秒
返信・引用
  きずなさんへのお返事です。

ご心配ですね。でも、たくさん、同じ悩みをかかえている方々は、たくさんおられます。
どこにお住まいかわかりませんが、
親の会は、ありますよ。
かんもくネットなどは、お話し会など、全国で開催されていますし、去年の夏は、かんもくフォーラムという最大のイベントも、ありました。
こちらのかんもくの会も、当事者さんの集まりや、保護者の集まりもあるので、まずは、検索してみてください。
このような場所から情報を得て、まずは、保護者とつながるとよいですよ。




> 娘は場面かんもくです。四月に中学生になります。
> 環境が変わるため心配です。いい方向に変わればいいのですがあたらしいともだちが出来る
> とか部活を始めるとか後、親の会とかありませんか
 

入学

 投稿者:きずな  投稿日:2016年 2月20日(土)23時18分32秒
返信・引用
  娘は場面かんもくです。四月に中学生になります。
環境が変わるため心配です。いい方向に変わればいいのですがあたらしいともだちが出来る
とか部活を始めるとか後、親の会とかありませんか
 

Re: 特例子会社

 投稿者:弥生桜  投稿日:2016年 1月31日(日)11時23分31秒
返信・引用
  掲示板の管理人の弥生桜です。

昨年2015年12月22日に投稿されたMJさんの記事につきまして、掲示板の読者から、会社の特定が可能な記述があるとの指摘がありました。
確認したところ、指摘のとおり、実名は挙げていなくても、ほぼ会社の特定が可能であることが分かりました。
しかし、会社の信頼に関わる内容でしたが、その十分な根拠が示されていないと考えられましたので、削除させていただきました。
特定の団体や個人などの信頼に関わる可能性のある内容の投稿は、十分な根拠が示されているか注意を払っていただけますようにお願いします。
どうかご了解をお願いします。
 

後悔

 投稿者:もちもち  投稿日:2016年 1月14日(木)23時23分57秒
返信・引用
  こんにちは。初めて投稿させていただきます。現在20歳女です。
場面緘黙症という病気を知ったのはつい最近のことでした。あるテレビ番組で取り上げられており、自分はこれだったのか!と気付かされました。
それまでは、自分が人前で喋れないのは何でだろうと疑問に思いながらも、そういう性格だから仕方ないのかなと考えていました。
小さい頃から人見知りな性格で、知らない人はもちろん親戚や顔見知りの前でも大人しくなってしまう子でした。
本格的に発症したのは小学校に上がったあたりからだと思います。喋るきっかけ、タイミングを見失い、そのまま喋る事が出来なくなってしまいました。
当時は何で喋らないの?とよく聞かれたり喋ってみてよとからかわれたり、大人い、暗い、何考えてるか分からない。そんな事を言われたりもしました。それが本当に一番辛かったです。
実際本人が一番分からないのだと思います。自分が何で喋ることができないのか。本当は喋りたいんです。みんなと同じように。でもいざ喋ろうとすると喋れない。
それでも理解してくれる友達は何人かできました。その友達とは小さい声ではありますが話すことができました。しかし、喋っている自分を見られたくないという気持ちが強く、常に人目をすごく意識していました。
中学に上がり、入り友達も増え症状は少しだけ改善しましたが、それでもやはり特定の人(私が喋らないことを知っている人)の前では喋ることができませんでした。
今、社会人になって感じるのは圧倒的コミュニケーション力の無さです。やはり会話力というのは幼少期から徐々に徐々に養われていくものだと思います。でも場面緘黙症故に普通の人より会話する事が極端に少なかった為現在とても苦労しています。また、幼少期から常に人の目を過度に気にしていた為、現在、社会不安障害、視線恐怖症などといった二次的な症状にも悩まされています。これらはすべて場面緘黙症の『後遺症』です。

場面緘黙症という病気は少しでも早くの対処が必要と感じました。大人になってからでは治療はとても難しくなります。
この病気を沢山の方に知って貰い、理解されるようになってほしいと願っています。
 

緘黙児の親子支援ワークショップの案内とお願い

 投稿者:tonton  投稿日:2016年 1月12日(火)19時04分13秒
返信・引用
  細々と緘黙支援をしています。
この度、以下のイベントを行うことになりました。


2月13日(土)、2月27日(土)、3月12日(土)の全3回で、緊張や不安の強い子どもへのワークショップ:場面緘黙児へのカラダ・こころ遊び支援プログラムを計画しています。

場所は京都西山短期大学 述誠館 :京都府長岡京市栗生西条26、光明寺山内
募集定員は4才~9才前後の緘黙児とその保護者7組程度、
参加費は3日で1500円(保険代、茶菓費の実費)
緘黙支援の研究に協力していただけることと全3回に参加していただくことをお願いしています。

プログラムは、プレイセラピー、ヨーガ、臨床動作法、自律訓練法、芸術療法、感覚統合訓練などと、必要に応じて認知行動療法や家族面接なども予定しています。

スタッフは、教員で臨床心理士とその他専門の教員、学生サポーター、ボランティアで取り組みます。

正式な案内は1月14日以降に京都西山短期大学のHPにアクセスしてください。
募集要項をご覧の上、メールで申し込んでください(seizan@seizan.ac.jp)

緘黙児は環境が変化する時期をどのように迎えるかが、その後の症状に大きく影響すると考えています。新学期を迎える前に、緘黙児や家族へのサポートを行うことによって不安や緊張の低減や改善に取り組みたいと考えています。緘黙児の発話を直接的に進めることも重要ですが、今回は動きに焦点をあて、発話の前提となるカラダとこころに働きかけて、親子で自由に活動できる身体を作りを目指しています。

臨床心理士でヨーガ教師のスタッフは、子ども向けの「マネマネヨーガ」や「クマモンとヨーガ」でも活動されています(クマモンヨーガはYouTubeの動画検索できます)。

今回のイベントの実施案について、現在詳細な実施プログラムの検討をしています。
また、緘黙の改善のためには短期的なサポートではすぐには期待した効果が出ることは難しいと思います。そこで今回のワークショップの結果をもとに、来年度(4月以降)から定期的な支援プログラムを組むことも検討しています。

このようなプログラムについて緘黙児の保護者の皆さんからの要望や提言がいただければありがたいです。
また、緘黙経験者、現在緘黙の問題を抱えている当事者の皆さんには、今の状況の立ち場から考えて「幼児・児童期にこんな支援があれば良かったのに・・・」というような意見をいただければありがたいです。



 

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