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時には昔の話を

 投稿者:十郎  投稿日:2020年 3月15日(日)09時20分18秒
返信・引用 編集済
  最近になって昔の旅行の写真をよく見返してる。(多分コロナで旅行に行けなかった鬱憤のせいである)
虫を持ち帰ってホテルで白バック撮影したのを見てると、ひたすら疲れてて眠たかった記憶ばかり蘇る(苦笑)。
そんな状況で撮った写真ばかりなので、背景のゴミ取りはしてないしピンボケだしで「もうちょっとちゃんと撮れなかったのか」と思いつつも、「まぁ仕方ないなー」とも思う。

そのうちさらに体力が衰えてくると「撮るだけエライ!立派!」に感想が変わると思ふ(笑)。
 

RED

 投稿者:十郎  投稿日:2020年 3月15日(日)08時23分3秒
返信・引用
  ウエットシェルターで引きこもってるREDさんが久しぶりに姿を現してた。
これは赤ちゃん時代にぶりくらイベントで買ったもので、複数売られてたはずなのに他に飼ってる人見ませんな。
なんだかんだで一番長く飼えてるムカデになってしまった。
 

スマトラ産モモケン

 投稿者:十郎  投稿日:2020年 3月15日(日)06時45分23秒
返信・引用 編集済
  >kazさん
>今月いっぱいは仕事で余裕がなさそうなので、年度が明けてからまた相談させて下さい。
了解しました。
昨日の冷え込みといい、今はまだ生体輸送は油断できない季節ですねぇ。
なごり雪ってやつですかな。

>マレーのものはオスの画像を(多分)見たことがないのですが、撮っておられます?
マレー産オスの成虫は見たこと無い…と思います。
マレー産モモケンは2度ウォンさんから買って、1回は持ち腹で少数の幼虫を得ましたが手抜き飼育で絶やしてます。

スマトラ産なら買った標本があったのですが、先日壊れた冷凍庫の中で溶けてしまいました。
ご参考までに購入当時の写真を貼っておくます。
壊れた冷蔵庫って、電気回路のせいか、冷却機能が壊れると、ふんわりあったかい箱になるのですね…。

>kmtsさんのブログに出てきた某種あたりですかね。
そうですそうです。
標本でもいいからちょっと欲しいですよね。
幼虫もオス成虫もどんな姿なのか気になります。

>きっちりガイド
自分も初めて行く国は必ずガイドを利用するつもりです。
しかし、オマーンは苦労しました。
観光よりも生き物を探したいってのが伝わったのは終盤も終盤、サバクカマキリ見つけてでんぐり返って喜んでる自分を見てからです。

ガイド「最初から言って下さいよ~」
自分「最初から言っとるわ~!(^皿^;)」

>譲渡は身元の知れた信用できる知己に限り、二次的、三次的な頒布は許可なさらない方が無難です。
そうですね。
あと買ったショップには後日「これは無加温で冬越せましたから帰化する恐れがありますよ」とか必ず伝えてます。
この手の地味カマキリは、現地の業者が「これはどうだ?」と観測気球的に送って来るのがほとんどなので「イラン」と言えば絶えるはずです。


写真は先日失ったスマトラ産モモケンペアとケンランオスの標本。
スマトラのモモケンもマレーっぽく肢がオレンジがかる。
(※追記です。オスはメスほど鮮やかに色付いてはいませんね。「オレンジに色付く」から「オレンジがかる」に訂正します)
インドネシア昆虫センターのスマトラツアーで本懐を遂げたかったモンです。
 

(無題)

 投稿者:kaz  投稿日:2020年 3月14日(土)12時04分9秒
返信・引用
  >ご興味あらば差し上げますので仰ってください。

おお、ありがとうございます。興味はありますが、今月いっぱいは仕事で余裕がなさそうなので、年度が明けてからまた相談させて下さい。マレーのものはオスの画像を(多分)見たことがないのですが、撮っておられます?

>自分はボルネオ産のケンラン一族をどうにか手に入れられないか、今はブルネイの情報を集めたりしてます。

kmtsさんのブログに出てきた某種あたりですかね。あの種は情報としては存在を知っておりましたが、生体の画像をあそこで初めて見ました。他にあの種の生体画像は無い気がします(確認した当時)。
ブルネイには知人が複数回行っておりますが、なかなか良い所のようです。何種かカマキリも見せてもらいました。ただ、きっちりガイドを伴っての旅行とのことなので、単独で行かれても同様とは限りません。

> 帰化危惧三銃士
ははは。それぞれ、欧州、欧州とNZ、新大陸に移入しておりますね。属としては。流通させるべきではないという考えであって、入手できたものを個人の責任のもとで飼育される分には問題ないと思います。その性質上、譲渡は身元の知れた信用できる知己に限り、二次的、三次的な頒布は許可なさらない方が無難です。堅苦しい考えですが、大事な趣味は自分達で守りたいところです。
 

シャコパンチ対策本部

 投稿者:十郎  投稿日:2020年 3月13日(金)10時22分22秒
返信・引用
  モンハナシャコを捕まえに行くのに最大の難関は、自分は泳げないことなんですよな(^_^;)
まず磯遊びでもして、海に慣れるべきなのであろうか。


写真は以前チャームで買った「シャコsp.」
4回買った内の2回がモンハナシャコで残る2回はフトユビシャコモドキみたいな奴だった。
賭けになるとはいえ数百円でモンハナシャコが買えたので、自分にとってチャームは超優良店。
 

壊れかけの冷蔵庫

 投稿者:十郎  投稿日:2020年 3月12日(木)07時23分48秒
返信・引用 編集済
  冷蔵庫が壊れた。
国産メーカーのを使ってるうちは冷蔵庫なんて壊れるものだと思ってなかった。
名も知らぬ海外メーカーのを使い出したらこれですわい。

それで冷凍庫に放り込んでた多くの生き物の死骸と、とっておきだったスマトラのうんこコーヒーが、溶けた霜でパーになってしまった。

食生活に関しては、普段から玄米とコロッケ食べてるだけから、ほぼノーダメージです(苦笑)。


写真はラオス産モモケン。
2011年2月の写真。
むむむ、確かにマレー産と肢の色が違う…!
そして…肢の色が違う!
さらには…肢の色が違う!

うーんうーん、現地に特攻索敵しか能の無い自分としては、棲んでる場所とか生態方面で違いをみつけたいところ。
 

青い牙

 投稿者:十郎  投稿日:2020年 3月12日(木)01時19分16秒
返信・引用
  ブルーファングが育ってようやくファングがブルーになって来た。
なんともはや、普通にカッコいいな。
 

帰化危惧

 投稿者:十郎  投稿日:2020年 3月12日(木)00時21分9秒
返信・引用
  「アフリカ産帰化危惧三銃士を連れてきたよ」
「逃がすなよ、おい!」
Sphodromantis「うっす、未交尾」
Miomantis「がんばります、未交尾」
Mantis「よっすどうも、ペアリングさせたけど産みませーん」
 

月曜日

 投稿者:十郎  投稿日:2020年 3月 9日(月)07時27分19秒
返信・引用 編集済
  Switchの初音ミクの音ゲーを買ったらなかなか面白い。
脳トレより脳トレしてる感じ。
「ダブルラリアット」とか好きな曲は高難易度でもビシバシできるようになりたいが、いまだにノーマルクリアーがやっとこさ。

一通りクリアーしたので追加コンテンツ待ちだった「風花雪月」の方は、最終までの追加コンテンツが揃うも、やる気が出ない。
最後はみんなが幸せになる大団円シナリオの追加と思ってたのだが、それがハズレてやる気も消えた。


>attenboroughiiさん
そちらのケンラン一族はド安定ですな。
海外輸出すら考えられるレベルのようで。

マレー産とラオス産が比較できるとは素晴らしい。
自分の所のモモケンはまだまだ羽化が先であります。

>画像
やっぱり肢がオレンジですよな。
こうなるとちょっと「モモアカケンランカマキリ」とは呼べませぬな。


>ruhoiさん
>毎日が刺激的な近況報告
凄まじきは宮仕えですな(^_^;)

それにつけても、一致団結して「ライバル社に負けるなー!」とかやれる会社が羨ましいですよな。
うちとこも世間を見渡しても、だいたい会社内の身内のくだらない争いが仕事の大いなる妨げになってます。
大日本帝国の陸軍と海軍がお互い足を引っ張り合う片手間でアメリカと戦争してたなぁんて言われてますが、あんまり笑えません。
ああ無益。

>全てメスみたい(><)
この性比の片よりって案外多いようですね。


>kazさん
情報ありがとうございます。

>日本で流通していたものと同地域由来のものがずっと維持されています。
あたたたた、耳が痛い痛い(苦笑)。
あんな地味で飼っててしんどいカマキリ(←偏見)を10年近く維持してるって、本気度が凄い。

>マレーのものは入手する機会がないので、両者が同種かどうかは確認していません。
ご興味あらば差し上げますので仰ってください。
自分はボルネオ産のケンラン一族をどうにか手に入れられないか、今はブルネイの情報を集めたりしてます。


>はりぃ。さん
日本の冬でケンラン無加温無加湿飼育とは…。
むむむむむ、ケンランの生息地は無茶苦茶暑くて季節によりますがほぼ毎日雨が降るのですが。

以前、ボロアパート住まいの時、ラオス産のモモケンの卵嚢が冬の無加温状態で孵化したことがありました。
それを思うと、はりぃ。さんのお部屋の環境はそれほどケンランにとって無茶ではないのかもしれません。

>データ収集
だいぶ前に廃刊になりましたが「スケイル」という雑誌の対談だか座談会だかの記事で、とある人が「飼育は科学だ」と仰られてて、若き日の自分は何となくその言葉を冷たく感じて反発してたのですが、今はちょっとわかります。


写真はオスを捕食するジャワ産タガメメス。
これしきは想定の範囲内。
ひるまずオスをどんどん投入する!

「つ…つぎ次鋒でろ!」
「次鋒オス行きます!!」
「口吻フェンシングー!」
「ギャアーッ!」
「よ…4980円!」(←値段で呼ぶな)
 

こんばんは

 投稿者:はりぃ。  投稿日:2020年 3月 7日(土)18時34分19秒
返信・引用 編集済
  十郎さん
とりあえず十郎さんのみですいません。

> 自分は逆にお洒落なプラケで多湿気味にしたらバタバタ死なれてうぎゃーです。

十郎さんのところで上手くいって、私の所では上手くいかない。私の飼育が上手くいっている種が十郎さんのところで上手くいかない

私の熱を入れて殖やしていた種の飼育環境の中で飼育するのに
マレーシア産の種が上手くいかなったのは、やはりそのカマキリにあった飼育環境を上手く作れなかったからなんですよね。
飼育している種を減らしていった中で感じる事がありました。
飼育熟練者の中では、うまーく同じ室内でも調整できるんだろうけど。私がプリンカップや飼育ケースで加湿すると どうも加湿しすぎにしてしまって、なおかつ不衛生になりがち。
加湿しすぎないとすぐ乾いてしまうからと安易な考えで手抜きしたのが私の失敗原因。プリンカップ内の湿度なんて計測してないし、おそらく適度にで良かったなぁと思った事も多々あったのですがね。

以前書き込みした、失敗の原因はこれだろうなぁ
はこれが一つ。


十郎さんからお話頂いて、ケンラン送らせていただきましたが
おかげさまで良い状態で到着したようです。
ありがとうございました。
この前の書き込みで書き込まなかった事なんですが、その方にはお伝えしたので、現在のうちでのケンランの飼育環境を少し書きます。
昨年末から、特別な加温や加湿をしておらず、普段の家庭内環境での飼育をしています。
ですので、8度~18度前後 湿度は25~60くらいですかね。
十郎さんが状態の良いCBの成虫個体を送ってくださったので
こんな環境でも元気なのだと思います。
これが脱皮をさせたり、繁殖させたりだと環境を変えないといけないと思いますが。

餌をシジミチョウ入れてみて捕食しなかったりとか
色々な負担をかけさせていますが、本当に楽しく飼育できて
データ収集させていただき感謝しています。
まぁ、初令~4令 成虫個体の間しか観察していないので
まだまだですが、苦手に思っていたことを解消できたり
新たな発見があるのは、嬉しいです。

お礼がてらに、書き殴った文章で申し訳ありませんが
ケンランの成虫は長命で低温環境にも適応できそうなのを確認できました。
 

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