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クワバカ

 投稿者:十郎  投稿日:2020年 9月30日(水)23時53分48秒
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  書籍「クワバカ」購入。
最終章はインドネシア昆虫センターの吉川さん。
エピローグには強制退去後の話もちょっと載ってる。

またインドネシア昆虫センターが海外ツアーを始めたら絶対行くつもり。
この採集ツアーは食事と寝るところを用意するからあとは自力で採集すべしってコンセプトなので、狙った虫を採集できる自力が無いと途方に暮れるだけなのよね。

今の自分は以前よりやれます。やってみせまする。


写真はスマトラの空港で輸出の申請してるとこ。
まぁ、正直、貧戦果で没収されて惜しいのは居なかったので、どうでも良かったです(苦笑)。
 

大小

 投稿者:十郎  投稿日:2020年 9月30日(水)20時24分50秒
返信・引用
  大の方は日焼けしてこんがりキツネ色。
肢先が欠けてきたけど、これは幼虫時代から壊死しかかってたから、仕方ないか。
とにかく、これだけ体格差があるので、自分が大の方に執心する理由がわかってもらえると思ふ。
 

持久戦

 投稿者:十郎  投稿日:2020年 9月25日(金)10時11分13秒
返信・引用 編集済
  サバクカマキリは全頭羽化したけど、小はメスのみ、大はオスのみなので繁殖は無理。
そんなわけで、次のエジプト便待ちの持久戦に突入。

サバク飼育にゃ爬虫類ランプが有効のようだけど、繁殖に成功した場合、容器の数だけランプを用意するのはとても無理なので、効率よく複数の容器を照らす工夫が必要。
ここは爬虫類飼ってる人の真似をしたいな。


写真は自分と大きさの変わらないイエコを襲って完食するエジプトサバク小。
なかなかの食いっぷり。(多頭飼育は無理だな…)
大の方はオスのせいか食は細めで、ピンセットで与えたミルワームをチョボチョボ食べてるだけ。
 

アマゾンプライム

 投稿者:十郎  投稿日:2020年 9月19日(土)10時29分39秒
返信・引用 編集済
  アマゾンプライムで「戦神 ゴッド・オブ・ウォー」を視た。
明軍対倭寇の熱い戦い。

普通に頭空っぽにして楽しめる映画だったのですが、いちいち出て来る主人公の奥様パートが邪魔。
主人公もひどい恐妻家だし、これは女権論者に配慮ってやつですかい…と思ってたら、恐妻家なのは史実でした(^_^;)
 

太陽の子

 投稿者:十郎  投稿日:2020年 9月19日(土)10時08分19秒
返信・引用 編集済
  ランプの裏側に居たのが、ランプを付けると真下にやって来た。
飼育容器を出窓に置いてた時は、明るい外に向かって、いつまでも容器の端でカリカリやってたけど、なんだか落ち着いてるように見える。
やはりバスキングしてるのであろうか?

変温動物、とくに蟲にとっちゃ砂漠の太陽なんか、一番忌むべき避けるべき対象で、ドイツもこいつも実質日除け蟲だろうと思っていたのだが。

後ろに見えてるのは温度計のセンサー部分。
気温32度湿度62%。
もう脱皮しないので、砂の湿気はほどほどにしようとぞ思ふ。
 

孵化不全

 投稿者:十郎  投稿日:2020年 9月19日(土)08時29分57秒
返信・引用 編集済
  死亡した親から剥がして保護したタガメモドキの卵、一応生きていた模様。
しかしながら、仕事から帰って来たら孵化不全が続出してた。

やはり、親虫のようにはうまく行かないな。
コオイムシって孵化の時、親虫は幼虫が速やかに水中に入れるように体を沈めたりするそうで、その精妙な行動が、オアシスに放置プレイでは無理。

まぁ、今日は休みだから、少しは孵化を助けてみるか。
以前、テトラの魚の表面保護材でローション漬けみたいにしたら、上手いこといったことあるけど、アレはまぐれと思う(苦笑)。
 

サバク大羽化

 投稿者:十郎  投稿日:2020年 9月17日(木)10時17分11秒
返信・引用 編集済
  いつもだべってるランプの真下で羽化を敢行。
ランプを消すべきか悩んだけど、ええいままよと放置。
壊死してた右の中脚と後脚の附節は再生しなかったけど、とりあえずは成功か。
やっぱりランプが好きみたいだなぁ。
惹かれてる理由は温度か明るさか紫外線か。

温度は31度湿度は82%。
砂は常に少し湿ってる感じで、砂時計みたいにカリカリのサラサラにするってのは、すっかり怖くてできなくなった。

それにしても、コンデジのオートフォーカスが手前のガラスにばかりピントが合って参った。
メモ代わりだから、まぁ、良いけどさ。
 

サバク小羽化

 投稿者:十郎  投稿日:2020年 9月17日(木)01時00分12秒
返信・引用
  脱皮失敗続きだったサバク小が羽化。
サバクは加温した方が調子がいいし、幼虫の場合加湿もしたほうがいい。
が、しかし、この加湿の加減がよくわからない。

先に持ち腹で産んだ卵嚢は、いまだに孵化しないけど、出てくるのは恐らくは極小の幼虫だろうから、育てられる自信は全くない。
勝手な意見だけど、この種類は小さすぎて、飼育にはあんまり向かないと思う。
やはり飼うなら大型がいいな。
 

回収

 投稿者:十郎  投稿日:2020年 9月12日(土)10時42分44秒
返信・引用 編集済
  今朝、同居してたモドキペアが一緒に死んでた。
死因は相打ち…かどうかはわからない。

オスの背についてた卵を回収するも、オスは腹側を上に浮いてたので、卵はずっと水の中。
よって溺死してしまった可能性が高い。

さてさてどうなるか?
 

バスキング?

 投稿者:十郎  投稿日:2020年 9月11日(金)06時54分0秒
返信・引用
  ピタ適による下からの保温という不自然さを脱却するために、物置で埃をかぶってた爬虫類ランプを再稼働。
直下は温度29度の湿度75%。
心配したほど熱くはならないのね。
見てるとバスキングしているような…してないような…。

ぬうう、可愛いな。
ちゃんと飼えるようになりたいな。
 

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