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ナイジェリア ウスバ

 投稿者:十郎  投稿日:2019年 8月12日(月)18時27分0秒
返信・引用 編集済
  プミリオさんのツイッターにチラッと載っていたハラビロ幼虫が気になったので行ってきた。
またイギリスブリードのハラビロかと思いきや、ナイジェリアのワイルド物だった。
内訳はハラビロっぽいのとオオカマっぽいのと細く伸ばしたオオカマっぽいのとmiomantisっぽいのとウスバカマキリっぽいというか…もろウスバカマキリの5種ほどに見えた。

状態はなかなかにひどく、ほとんどが幼虫で狭いプラカップの中で脚が折れたり体が折れてたりしてるのも多い。
お店の方に聞くと、入荷時点での死着が多く、特に成虫はほとんどが死んでいたらしい。

前回プミリオさんに入ってたインドネシア産のランカマキリは、蟋蟀飼育グッズのような木でできた容器に丁寧に入れられて送られて来てたのだが、それに比べてこのカマキリ達を送って来たナイジェリアの業者はハッキリデキが悪い。

コンゴに期待ですな。(←アフリカダジャレで涼風献上)

あ、それからついでみたいにゴミムシと小さなクモも複数送られて来てたけど、素人目には大変微妙(^_^;)
激レアなのは間違いないから、その道の達者はプミリオにゴーじゃ。


写真は1匹だけ入荷してたナイジェリアウスバ…の死骸。
2回産卵した挙句に衰弱死って感じ。
閉じ込められて半月ぐらいですかな。

これが、まぁ、今回の入荷の一番の目玉カマキリなんだけど、何匹かカマキリを買ったら、この死骸と卵嚢はタダで貰えた。
 

偽ジュエル

 投稿者:十郎  投稿日:2019年 8月10日(土)23時42分9秒
返信・引用 編集済
  ケンラン採集のついでに拾った偽ジュエルも大きくなって貫禄が出てきた。
最近、界隈にゲンティンハイランドのジュエルとか言う高レベルの偽ジュエルが現れて、さすがの僕も苦笑い。
 

ボクサー孵化

 投稿者:十郎  投稿日:2019年 8月10日(土)22時43分38秒
返信・引用 編集済
  あ、そうそう、リオックメス成虫もオス終齢の後を追うように数時間後に急速に色が濃くなって死亡。
部屋はエアコンつけっぱなしで27度以下にしてはいたが、それでもリオックにはこの暑さがきつかったのかもしれぬ。
また飼いたいかと聞かれると、答えはイエスだ。
次は勇気を出して低温飼育じゃ。
インドネシア便来い来い。


>縞げんさん
>やっぱりペアの相性が重要なのですかね?
そうでしょうね。
タランチュラもカマキリも、それがわかればいいのですが…(^皿^;)

>保冷剤で冷えすぎていました
嗚呼、ぬるま湯で水替えしても平気の平左の虫ですから、この酷暑の輸送でも暑さ負けするとは思えませなんだが、逆に冷えすぎでしたか。

>また死着が怖いので悩みますが、十郎さんの産卵個体で少しモチベーションが戻りつつあります(笑)。
いいタイミングでランバージャックがセールに入りました(笑)。
とはいえ、無理に買われる必要はございません。
まだ皮算用の域ですが、秋にはうちで殖えたのをお送りするのも可能ですよ。

余談ですが、平常時にハイナンミントレッグが29800円でしたが、さらに割り引かれるとなるとなかなかにお得と思います。
この時期にムカデの通販なんて、絶対しちゃいけませんが(苦笑)。

>C国は日本人が魚の採集ツアーをやっているようですので
おおう、情報よろしくお願いします。
海外から魚を持って帰るなんて、自分には凄い難事に思えるのですが、軽々クリアーしてるのは凄いことですよな。


写真は今日孵化したボクサー。
撮影中にポロポロ卵嚢から落っこちて逃げて行っても、しばらくするとまた卵嚢に集合してる不思議。
だいたい三日もすれば解散するけど、この生態が何の役に立ってるのかは、いまだにさっぱりわからぬ。
 

さすがです

 投稿者:縞げん  投稿日:2019年 8月 9日(金)23時26分0秒
返信・引用
  >十郎さん
>産卵してくれたタガメモドキ小
おめでとうございます。やっぱりペアの相性が重要なのですかね?魅力的な繁殖生態と殖えにくさは紙一重ですね。

>死着
暑さに気を使ってくれたのか保冷剤で冷えすぎていました。まだ1雌いますがあまり状態はよくないです…。
補償は翌日午前中着のみとのことでしたので、とりあえず保冷材について次回は気を付けてもらうように言っておきました。

>ランバージャックで小の複数の雌雄がしっかりバッチリ売れ残ってますが
むむ。正直大モドキはまた入ると思うのですが、小は今後これだけまとまって入らない気がするのですよね。
また死着が怖いので悩みますが、十郎さんの産卵個体で少しモチベーションが戻りつつあります(笑)。

>クモにケンランの幼虫が滅茶苦茶やられました
うちはティッシュでふたをしていたので隙間がなくて大丈夫でした。
ふたに隙間を作っていたレッドローチはクモとヤモリに壊滅させられましたが。

>タイはすっかり厳しくなったようで、もうダメですかなぁ
L国もそろそろ規制を強化するとかでもう駄目そうです。その南のC国は日本人が魚の採集ツアーをやっているようですので、
持ち出し許可等について伺ってみたいと思います。

 

タガメモドキ小 産卵

 投稿者:十郎  投稿日:2019年 8月 9日(金)21時41分26秒
返信・引用 編集済
  仕事帰りに行徳のVIPに餌金を買いに行くと店の親父さんが「ピラニアあるよ」と言ってきた。
先日「ナッテリーいいですよね」「いい…」とか話したばかり。
言われた水槽を覗くと、無茶苦茶赤味がきれいに発色してるナッテリーが一匹鎮座ましてた。
ほほほほほほ、欲しい!

今回のように「これは自分の為に入荷したな」と思ってしまう生き物の入荷がたまにある。
たとえばジュエルムカデやエジプトの大型サバクカマキリなんかがそう。
「これは運命」「購入はもはや義務」
そうでも思わないと、すぐ死ぬ虫なんかに何万円も出せないという面もあるにはあるが(苦笑)。

で、ピラニア水槽の前でひとしきり悶絶した後、結局は餌金100匹とタニシ10個買って退散。
さすがにもういい年なんだから、大型魚の衝動買いは無いわ~。無いですわ~。

でも次行った時にまだ売れ残ってたら買ってしまいそうなので、使ってなかった水槽を用意して水をグルグル回して、受け入れ準備だけはしていますが~(笑)。

ちなみに店の名前まで上げてるのは、売れてくれたらそれはそれでホッとするからという複雑な男心の発露である。



>縞げんさん
>タガメモドキ小ペアが死着
あらららら、あんな丈夫な虫が死ぬとは…。
ショップに補償はしてもらえませんでしたか?

>今回の死着でモドキに対する情熱がかなり萎えてしまいました。
ランバージャックで小の複数の雌雄がしっかりバッチリ売れ残ってますが、モチベーションの落ちた今、ペア19800円出すのはちとしんどいですわね。

>適当な管理でちまちまと増えつつあるタイコウチを見習ってもらいたいものです。
まったく同意です。
そういう点でも自分はタイコウチが好きです。

>ケンラン
>羽化おめでとうございます。かなり安定しているようでうらやましい限りです。
自分は毎回毎回少数をギリギリ繋いでるだけです。
今回は容器に侵入したクモにケンランの幼虫が滅茶苦茶やられました。

>あ、そういえば某T国は生きたものを輸出する際にはやはり検疫を通さないといけないみたいです。
タイはすっかり厳しくなったようで、もうダメですかなぁ。
むこうの熱帯魚業者さんとかに輸出手続きを代行してもらうとか、ジタバタ足掻いてなんとかしたい所ですが。



写真はやっとこ産卵してくれたタガメモドキ小。
小の繁殖は初めてなんで、ちょっと楽しみ。
飼い方は大とそう変わるまい…?
 

抜け出せない

 投稿者:縞げん  投稿日:2019年 8月 8日(木)21時58分4秒
返信・引用
  みなさんこんばんは。のろのろ書いているうちにみなさんの投稿に被ってしまいました。
とうとう9月から飼育していたマルムネカレハが死亡。我が家からカマキリが消えてしまいました。
ヤフオクを見ているとゴーストが安くで出ているので欲しいのですが、追加購入したタガメモドキ小ペアが死着して萎えているので秋以降にしようかと。
当然のごとくコオイムシ科の連中は産まず、負の連鎖から抜け出せないまままでします。


>attenboroughiiさん
>ケンラン
ありがとうございます。さすがにいただいてばかりだとあれですので、何かトレードできるように考えておきます。

>アカヘリエンマ
昔産卵報告しているブログがありましたが、続報がなかったので孵化しなかったのでしょうかね。
かなり大きい卵で驚いた記憶があります。

>サンヨウベニボタル
粘菌を使わなくても飼えるという話がどこかに載っていましたが詳細は不明です。
問題はどうやって雄の幼虫を入手するかですよね…。おそらく輸入されるサイズはすべて雌だと思いますし。


>十郎さん
>タガメとモドキ
こちらも両方駄目そうです。タガメはやる気のある雄がいたのですが、何故か交尾までで産卵しませんでした。
残りは全くやる気のない個体だけなので期待薄です。
モドキはうまくいったためしがなく難しい印象しかないです。今回の死着でモドキに対する情熱がかなり萎えてしまいました。
コオイムシ科は30度ぐらいで蒸らして長日にしておけば勝手に産むものだと思っていたのですが何が悪いものやら…。
適当な管理でちまちまと増えつつあるタイコウチを見習ってもらいたいものです。

>ケンラン
羽化おめでとうございます。かなり安定しているようでうらやましい限りです。

あ、そういえば某T国は生きたものを輸出する際にはやはり検疫を通さないといけないみたいです。
秋ぐらいに突撃しようかと思っていましたが他のところにしようか少し検討中です。



>ルホイさん
>オオズ
餌切れに強いなら長生きしそうなものなのですが難しいものですね。
次回があればぜひ量産を狙ってみてください。

>プリンカップ掃除後に☆に
こちらでもケンランが同じようにパタパタ落ちました。
あまり一気にやらない方がいいのでしょうか。

>パプキン
この辺は結構サイクルがはやく、美麗、そして異形となかなか魅力がありますよね。
クワガタ飼育を再開するなら色付きかネブトあたりかなと思ってます。


>はりぃ。さん
ということでカマキリ絶えてしまいました…。
カマキリを維持し続けるのは難しいですね。順調そうだったケンランもこのざまでちょっと甘く見ていました。
ゴーストやらサバクやらランカマやら色々殖やしてみたい種類はいるので、秋ぐらいからまたぼちぼち頑張ってみます。

 

遅筆

 投稿者:十郎  投稿日:2019年 8月 8日(木)21時41分24秒
返信・引用 編集済
  のろのろ書いてるうちに、はりぃ。さんの投稿が…(笑)。

>はりぃ。さん
ようやく繁忙突破です。
しかし、この酷暑ゆえ、虫のやり取りはもう少しお待ちください。

>でも去年と比べると楽な気がしてるのは私だけ?
7月の大半が涼しかったのは大きいですよ。
去年は6月から殺しに来てましたもの。

>おぉ!ポパ順調なの嬉しいです!さすがですね。
今産んでる卵嚢が孵化しなかったらおしまいってのは、こちらも同じことなんですが(苦笑)。

>カマキリの世話を深夜まで頑張れない体になってしまいました( ̄∀ ̄)
自分も眠い目をこすりこすり蟲の世話ってのができなくなりました。
明らかに年ですなぁ…。


写真は今交尾中のマレー産。
相当汚れてるネットケージなので、見苦しくない部分だけ写してます(笑)。
 

近親交配

 投稿者:十郎  投稿日:2019年 8月 8日(木)21時29分32秒
返信・引用
  で、このオスとめあわせることになりそうなのが、この羽化の近いメス終齢。
しかし、毎度のことながら近親交配は嫌だなぁ…と思ってたら、風呂で読んでたアクアライフの漫画で、目からウロコ。
言われてみればそうである(孫権)

まぁ、だからと言って近親交配して良いことは一つもないんだけどさ(苦笑)。
 

こんばんは

 投稿者:はりぃ。  投稿日:2019年 8月 8日(木)21時26分25秒
返信・引用
  いやぁ毎日暑い。
でも去年と比べると楽な気がしてるのは私だけ?

>ルホイさん
タカネトンボありがとうございます!
トンボは詳しくないのですが、うちの近くにいるのかなぁ。意外といそうな気もするのですが、調べてみますね^_^


>十郎さん
おぉ!ポパ順調なの嬉しいです!さすがですね。
サバクカマキリは里子にだしたオスを引き取ってきたので来週中にペアリング予定です^ ^
すね毛さんは3ペア交尾させました。

>ランカマ
うちはいつでも大丈夫ですので、十郎さんのお仕事落ち着いた頃によろしくお願いします。
ジャワ産は産卵ありましたので、、、あとは孵化すれば、、、。
今回最後まで見てないのですがオスのドラミング確認して次の日の朝にはオス離れてたから大丈夫と思うんですけど。不調ですからなぁ。
カマキリの世話を深夜まで頑張れない体になってしまいました( ̄∀ ̄)

ケンラン、モモケン順調そうで^ ^
引き続き頑張ってください!!
 

さて

 投稿者:十郎  投稿日:2019年 8月 8日(木)21時15分45秒
返信・引用
  ようやく自家繁殖ケンランが羽化。
最初のオスはちょっと小さいけど、矮小って程じゃない。
ま、まぁ、及第点じゃないですかね。
 

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