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ランバージャックでお買い物

 投稿者:十郎  投稿日:2019年 2月25日(月)21時42分22秒
返信・引用
  今日は久しぶりにランバージャックに行ってきました。
目的はインドネシア便のジャワ産タガメ。
なんと1980円と言う破格プライス。
何でこんなに安いのか理由を聞いたら、餌金魚代がかかるから、安くして早く売り切る方針だとか。
確かに売れ残ったタガメって、お店にとって餌代がばかにならないものね。
下手すら卸値どころか売値を越えちゃう。
よっしゃ、買い占めじゃ~と思ったら、ほとんどがオス。
発生の初期だからオスばかりかと思ったら、メスもほぼ同数入荷してたけど、昨日、一昨日のイベントで多くが売れてしまったらしい。
なるほどなるほど、1匹だけ買うなら大きいメスを買うわよね…というか、タガメ成虫を1匹だけ、メスだけ買ってどうすんだよ(^皿^;)

で、ふと、棚の上段を見たらリオックの幼虫が入ってる。
こちらは雌雄がキッチリ同数の3ペア。

さらにはドラゴンヘッドも複数いた。
こちらは産卵管が目立つメス成虫ばかり。

インドネシア便はクワカブに紛れて変なのが多く入るから、面白いね。

で、結局。
ジャワ産タガメ メス1・オス3。(オスは1匹腹が朱色の新成虫)
リオック幼虫1ペア。
1匹だけタガメに混じって入ってたジャワ産タイコウチオス成虫1。

以上を購入。
というわけで、ひょんなことから久しぶりにリオックチャレンジですよ。
ペア買いしたけど繁殖までは考えてない。
まずは成虫まで持って行かんと。





>縞げんさん
>交尾予定のない未交尾雌は餌やりを少なくして管理するのが良いのでしょうかね。
そうですね。
太らせた個体は老いてくると腹部が重力に負けたり破けたりすることがありますから、太らせ過ぎないのも肝要です。
た~だ~、自分の体感ではそこそこ太ってる個体の方が、野外ばりに痩せた体形のカマキリより長生きしてますね。
太ったから長生きしてるのではなくて、逆に長生きしてるから太っただけの可能性もありますが。

>アウトだったのですね…。
死に虫だと保護種以外は良いみたいですが、今の所突破口は見えません。
まぁ、しかし、それを言えば、ほとんどの国は厳密には生き虫の持ち出しなんてダメですから、結局は現地の空気次第ですかな。
その意味で、一回は行かねばなりますまいが。

>2期は…。
自分は「アライさんが出たら100点あげる」とか言ってましたが、ここまでひどいと出ない方が良さげですな。

>漫画BLAME!
以前、はりぃ。さんがチラッと仰られてた「幼女戦記」を、こないだアマプラで視たら面白かったのですよな。
こちらも覚えておいて、いつか機会があれば読んでみます。

>タガメ
自分はタイ産でしたが、交尾→産卵→若齢まででした。
タガメの幼虫はタガメモドキと違って、一気に満腹にしないとダメみたいですね。
チマチマとピンセットでデュビアを与えてましたが、アカヒレかメダカにすれば良かったです。

>国内最美麗にして最難関種。
ほぇ~、この色が普通なら、確かに美麗種ですねぇ。



>ルホイさん
>バイオリン成体をプラケから出し、楽しげに話している3人
>違ってたら恥ずかしいので通り過ぎてしまいました。
この3人は友人・知人ではなく、全員、行きずりの他人ってこともあります。
会場のテンションで盛り上がって、名前も知らない他人同士なのに妙に話し込んだり、そういうこともありうるのがイベントの醍醐味のひとつですよね。
そんなわけで、知人かどうか気にせず話しかけられてもよろしかったかも知れません。

>どうなることやらです
メスを毎日観察して「あれ、少し痩せたな?」と思うたびにダンボールチェックする、ケンランの産卵待ちはなかなか楽しいものですよ。
卵嚢をみつけられずに、いつの間にかゴマ粒みたいな幼虫が孵化してしまってるのも、いとをかし。

>自分のブログ画像そのままペタッ!
いわゆる色虫もいいですよねぇ。
自分はゲンゴロウの仲間もそちらに分類しそうになりますが(苦笑)。


写真は昨日孵化したマレー産ランカマ。
有精卵を産むと判明した途端、そのメスの待遇は一気に良くなる(笑)。
 

|*・ω・)チラッ

 投稿者:ルホイ  投稿日:2019年 2月25日(月)19時14分46秒
返信・引用
  閲覧出来ても書き込みまでが遠かったです。
KUWATAフェスに行ってきました。
帰りに会場外でバイオリン成体をプラケから出し、楽しげに話している3人を見かけました…もしかしたらこの中の誰かでは?と思い声をかけようかと思いましたが、違ってたら恥ずかしいので通り過ぎてしまいました。
ランバージャックさんのゴーストは展示会の度に大きく成長していき、会いに行くのが楽しくなってます^^;

>ネフイラさん
家の中にとは・・・凄いですね

>十郎さん
遅ればせながらアドバイスありがとうございます。
ケージから取出し産卵専念ケースへ移動しましたが…
どうなることやらです

>縞げん
ということで♂はそろそろ危ないかも状態で1ペアキープ中ですが…卵とれるかは(TT)

自分のブログ画像そのままペタッ!

http://mantella.blog.fc2.com

 

お久しぶりです

 投稿者:縞げん  投稿日:2019年 2月24日(日)15時56分6秒
返信・引用
  みなさんお久しぶりです。大変遅くなりましたが今年もよろしくお願いいたします。

年度末から先月にかけて体調不良がちで、ケンランを随分減らしてしまいました…。
何とか1頭羽化までこぎつけたのですが、残数5雄1雌と崖っぷちです。
マルムネカレハは手抜き飼育のおかげで無精卵を産まずに調子が良いですね。
交尾予定のない未交尾雌は餌やりを少なくして管理するのが良いのでしょうかね。


>ルホイさん
>モモアカ
その後どうでしょうか?見えにくいところに産んでいるのかも。

>ハナカマキリ
自分も成熟ペアをそろえられなかったので、挑戦したいところです。


>H72さん
ヒナカマってそういう目立つところにも結構産むものなのですね。
見つけたことがないので参考にさせていただきます。


>はりぃ。さん
>去年私は、数回の体調不良を繰り返しカマキリを絶やしてしまいましたので
まさにこれでなかなか危なかったです。1雌というのが心配ですが、何とか頑張ります。

>サバク
>ぽつんと気づいたら孵化している
孵化に気付かずにそのままミイラ化していることとかはないですか?自分ならやりかねないです。

>縞げんさんに送れるように
本当に余剰個体が多すぎて減らしたいという時だけで大丈夫ですよ。
今のところこちらからお送りできそうなものもないですし。
とりあえず再建できそうで何よりです。


>ネフィラさん
造網性種を放し飼いはなかなか楽しそうですね。
マレーは適当なトゲグモの仲間やオオジョロウの仲間なら結構そこらじゅうにいるので、ぜひ。


>attenboroughiiさん
おかげさまで何とか最低目標の1頭羽化までこぎつけました。数々のアドバイスありがとうございました。

>オオエンマ3齢へ
本当にすごいです。自分はオサゴミとはやはりどうも相性が良くないのかなかなかうまくいかないです。


>十郎さん
>色々調べてみたのですが…台湾は…虫の持ち出しはダメなようですね…。
保育種以外は特に何もないと思っていたのですが、アウトだったのですね…。
近くてよかったのですが残念です。

>サバク
産卵おめでとうございます。雌雄の体格差が結構すごいので確かに同居は無理そうですね。

>けものフレンズ
自分も観てました。2期は…。
1期とケムリクサは漫画BLAME!のような場面が多くて好きです。

>タガメ
今年は入荷するのですね。近場に住んでいたら買いに行きたかったです…。
前回の飼育で羽化まではいけたので、次ぐらいで安定させたいとこです。
輸送のストレスにかなり弱いので保険を考えると3ペア以上で開始が理想ですかね。
いろいろ試したい初齢の餌もあるので、今年は何とか確保したいと思います。


画像1は羽化したケンラン雄。
少々翅パかですが、気にしてはいけません。

画像2は国内最美麗にして最難関種。
宮古諸島産と石垣島産は別の生き物かと思うほど色彩と飼育難度が違うので、実際別種なのかも。

 

インドネシア便

 投稿者:十郎  投稿日:2019年 2月23日(土)10時09分17秒
返信・引用
  ランバージャックにインドネシア産のタガメが入ってる模様。
今日のイベントで売れ切れてしまうのかな。
機会があれば人生のラスボスであるナンベイオオタガメの前に攻略したい虫であるが。


写真は回収したサバク2卵嚢。
キイロショウジョウバエだとやっぱ不安だからトビムシを殖やしておくべ。
 

先頭集団

 投稿者:十郎  投稿日:2019年 2月22日(金)21時43分50秒
返信・引用 編集済
  ゴコクならぬ四国に送ったケンランオスが向こうのメスと交尾に成功した模様。
なんでも照明を蛍光灯から白熱球に変えたら急にオスのやる気スイッチが入り交尾に至ったとのこと。
メスがコーリングする時間帯は夕方なので、繁殖を促すには色温度を下げるのが有効なのかもと言及されてた。

…さすが研究者様、自分は色温度なんて考えもしなかった世界ですだよ。

自分はよく自力主義を標榜してるけど、ことあるごとに自分の非才や非力を痛感しますな。


写真はケンラン幼虫。
うちで一番育った先頭グループは今こんな感じ。
野外でもよく見るサイズよね。
 

かばんさん

 投稿者:十郎  投稿日:2019年 2月22日(金)20時02分51秒
返信・引用
  視聴を続けてる「けものフレンズ2」についにかばんちゃん登場。
しかし、同一人物とは言い難い変貌っぷりに唖然・愕然・茫然たり。

塀の高い安全な大きな家に住み、有力者を召使いにする下剋上を達成し、かけがいのない仲間をその他大勢の道具扱いに格下げし、グルメに浸る。
…典型的な成り上がりの好きそうな俗物根性の数え役満。

製作者はかばんちゃんを立派な大人にしたつもりで、これで一期のファンの好感を得られると思ったのだろうけど、これはひどい。
また、これで製作者の価値観や思想が理解できたので、今後の展開は全然期待できないことだけはわかってしまった。

「ケムリクサ」を解毒剤として、2期の視聴は続けますが、ひたすら残念な気分。



写真は産卵中のサバク。
前回のメスより一回り小さいメスとオスを同居させたら、交尾は見てないけど、翌日産卵を始めた。
敷いた砂が浅いので、プラケの底にくっついてしまったのを剥がして回収。
 

終了

 投稿者:十郎  投稿日:2019年 2月16日(土)08時32分8秒
返信・引用 編集済
  今日で休暇は終了。
大掃除は予定の2割ぐらいしか達成できなかったですな。
部屋のあちこちから発掘される本が、いちいち面白くて作業がなかなか進まなくて参った。
で、今日は完全休養。
建設的なことはな~んもしないよ。


写真1は掘り出したサバク卵嚢。
…なんかダメ卵嚢っぽい。

写真2は産後にイエコメス成虫を捕食してるところ。
この捕食能力を見るに、こりゃあ、共食いするなぁできるなぁ。
多頭飼育できたら、なかなかかわいい光景だと思ったのだが断念。
 

布教

 投稿者:十郎  投稿日:2019年 2月16日(土)01時41分52秒
返信・引用
  もうすぐ中国行きになる弟と行きつけの中華料理屋で飲み会。
まぁ、のんべの弟と違ってあっしはウーロン茶なんですが。

そこで「けものフレンズ」をすすめようと熱く語ろうとしたら、11話とか思い出して泣きそうになり、絶句してしまった。
「あれ、あれ、早起きしたからかな?」…つーか、普通にキモイね(^皿^;)


写真は話と全然関係ないオマーンのサバクカマキリ。
今ならもう少しうまく飼えて、多分、成虫の姿を拝めたと思ふ。
 

虫の眼レンズ

 投稿者:十郎  投稿日:2019年 2月16日(土)00時24分46秒
返信・引用 編集済
  LAOWA 24mm F14 2X MacroProbeとかいう虫の眼レンズがあるそうで、これで栗林慧さんみたいな写真が撮れるのかと参考動画を視てみると、思ったより大したこと無い…。
市販品の限界なんですかな。


写真は現在交尾中のマレーランカマ。
部屋に響く複数のペアのドラミング音が耳に心地よい。
相変わらず交尾まで順調で、産卵させられるかは、自信無し。
 

サバク産卵

 投稿者:十郎  投稿日:2019年 2月14日(木)17時09分17秒
返信・引用
  で、ただいまサバク産卵。
なんかインスタントな生殖形態だのう。

それにしても、飼育生物とゆっくり付き合える休暇っていいなぁ。
 

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