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お久しぶりです

 投稿者:はりぃ。  投稿日:2020年10月 4日(日)13時49分35秒
返信・引用
  みなさんこんにちは!
すっかり秋らしくなってきましたね。
ほんとは もっと書き込みしたかったのですが、成功しましたー!って報告をもってきたかったのに黄色信号で( ̄∇ ̄)

>十郎さん
サバクカマキリ追加購入や羽化と頑張ってますね^_^
たしかに大型は魅力あるので私も時期が合えば購入してみますね。

さて、画像に載せたやつ。前回の書き込みで事件と書いたもの。分かりやすくするためにピンセットで摘んで、雑に扱ってるように見えて申し訳ありません。
十郎さんに送って頂いたナイジェリアハラビロ。
交尾した翌日に一度離れたはずのオスが再度交尾した様子で
交尾したままメスだけが死んで、プラケースの底に横たわっていました。その後オスは離れて、なにも変わらずな様子。
なにかあってメスが交尾最中に急死したのでしょうが
初めての経験でした。
もう1ペアは上手くいって しっかり孵化しました!
ありがとうございます。


さて今期 力を入れていた種の話。
実はイドロモルファを初令から飼育する機会を得まして
8匹中7匹羽化し、繁殖も雌雄のタイミング合わせて万全でのぞみました。
この種は、バイオリンとエンプーサの中間っていう印象。
メスは羽化後、2週間で産卵したので10日くらいで成熟する感じでしょうかね。
以前、十郎さんがおっしゃっていたようにオスが交尾に対して積極的ではなかったです。

あれこれ環境を変え、今回は観察も写真とるのも控えたところ交尾体制までは確認できたのですが、完全にうまくいったかどうかはわからない状態のままオスが絶えてしまいました。

最初の無精卵以降、現在11個の卵を得ました。
ほんとは孵化してからドヤ顔で報告したかったのに
孵化しない( ̄∇ ̄)
まぁまだ1ヶ月ちょいなので まだ失敗したと確定したわけではないのですが、、、。

今回久しぶりに頑張ったのになぁ。
まだまだメスは健在なので、今はしっかり記録ように観察しています。


あとは、ニセハナマオウカマキリかなぁ。
オス2匹が終齢、さらにオス2匹が亜終齢
メス2匹が終齢なので、こちらが今から力を注いで
なんとか結果をだしたいところ。

子供とカマキリ動画みながら書き込みしているので
誤字脱字満載でしたら申し訳ありません。

よい報告にこれるように もうちょっと頑張っていきます。
 

空の青さ

 投稿者:十郎  投稿日:2020年10月 1日(木)00時49分38秒
返信・引用 編集済
  「グノーシア」サントラ発送のメールが来る。
調べるとポスト投函ではなく対面受け渡しというので、近所の営業所留めに変更。
自分のような、堅気タイムになかなか家にいない人間にとっては、玄関先の置き配の指定って結構便利だったなぁ。
マンションの監視カメラの目の前で置き配された荷物を盗むような人間は、まずいないだろうし。


写真はスマトラツアーの一幕。
スマトラで特に印象に残ってるのは空の青さでした。
と言っても、それは後から思えばの話で、こういう場面に居る自分は、何よりもまず飲み水とトイレの心配ばかりしてるのですが。
 

クワバカ

 投稿者:十郎  投稿日:2020年 9月30日(水)23時53分48秒
返信・引用
  書籍「クワバカ」購入。
最終章はインドネシア昆虫センターの吉川さん。
エピローグには強制退去後の話もちょっと載ってる。

またインドネシア昆虫センターが海外ツアーを始めたら絶対行くつもり。
この採集ツアーは食事と寝るところを用意するからあとは自力で採集すべしってコンセプトなので、狙った虫を採集できる自力が無いと途方に暮れるだけなのよね。

今の自分は以前よりやれます。やってみせまする。


写真はスマトラの空港で輸出の申請してるとこ。
まぁ、正直、貧戦果で没収されて惜しいのは居なかったので、どうでも良かったです(苦笑)。
 

大小

 投稿者:十郎  投稿日:2020年 9月30日(水)20時24分50秒
返信・引用
  大の方は日焼けしてこんがりキツネ色。
肢先が欠けてきたけど、これは幼虫時代から壊死しかかってたから、仕方ないか。
とにかく、これだけ体格差があるので、自分が大の方に執心する理由がわかってもらえると思ふ。
 

持久戦

 投稿者:十郎  投稿日:2020年 9月25日(金)10時11分13秒
返信・引用 編集済
  サバクカマキリは全頭羽化したけど、小はメスのみ、大はオスのみなので繁殖は無理。
そんなわけで、次のエジプト便待ちの持久戦に突入。

サバク飼育にゃ爬虫類ランプが有効のようだけど、繁殖に成功した場合、容器の数だけランプを用意するのはとても無理なので、効率よく複数の容器を照らす工夫が必要。
ここは爬虫類飼ってる人の真似をしたいな。


写真は自分と大きさの変わらないイエコを襲って完食するエジプトサバク小。
なかなかの食いっぷり。(多頭飼育は無理だな…)
大の方はオスのせいか食は細めで、ピンセットで与えたミルワームをチョボチョボ食べてるだけ。
 

アマゾンプライム

 投稿者:十郎  投稿日:2020年 9月19日(土)10時29分39秒
返信・引用 編集済
  アマゾンプライムで「戦神 ゴッド・オブ・ウォー」を視た。
明軍対倭寇の熱い戦い。

普通に頭空っぽにして楽しめる映画だったのですが、いちいち出て来る主人公の奥様パートが邪魔。
主人公もひどい恐妻家だし、これは女権論者に配慮ってやつですかい…と思ってたら、恐妻家なのは史実でした(^_^;)
 

太陽の子

 投稿者:十郎  投稿日:2020年 9月19日(土)10時08分19秒
返信・引用 編集済
  ランプの裏側に居たのが、ランプを付けると真下にやって来た。
飼育容器を出窓に置いてた時は、明るい外に向かって、いつまでも容器の端でカリカリやってたけど、なんだか落ち着いてるように見える。
やはりバスキングしてるのであろうか?

変温動物、とくに蟲にとっちゃ砂漠の太陽なんか、一番忌むべき避けるべき対象で、ドイツもこいつも実質日除け蟲だろうと思っていたのだが。

後ろに見えてるのは温度計のセンサー部分。
気温32度湿度62%。
もう脱皮しないので、砂の湿気はほどほどにしようとぞ思ふ。
 

孵化不全

 投稿者:十郎  投稿日:2020年 9月19日(土)08時29分57秒
返信・引用 編集済
  死亡した親から剥がして保護したタガメモドキの卵、一応生きていた模様。
しかしながら、仕事から帰って来たら孵化不全が続出してた。

やはり、親虫のようにはうまく行かないな。
コオイムシって孵化の時、親虫は幼虫が速やかに水中に入れるように体を沈めたりするそうで、その精妙な行動が、オアシスに放置プレイでは無理。

まぁ、今日は休みだから、少しは孵化を助けてみるか。
以前、テトラの魚の表面保護材でローション漬けみたいにしたら、上手いこといったことあるけど、アレはまぐれと思う(苦笑)。
 

サバク大羽化

 投稿者:十郎  投稿日:2020年 9月17日(木)10時17分11秒
返信・引用 編集済
  いつもだべってるランプの真下で羽化を敢行。
ランプを消すべきか悩んだけど、ええいままよと放置。
壊死してた右の中脚と後脚の附節は再生しなかったけど、とりあえずは成功か。
やっぱりランプが好きみたいだなぁ。
惹かれてる理由は温度か明るさか紫外線か。

温度は31度湿度は82%。
砂は常に少し湿ってる感じで、砂時計みたいにカリカリのサラサラにするってのは、すっかり怖くてできなくなった。

それにしても、コンデジのオートフォーカスが手前のガラスにばかりピントが合って参った。
メモ代わりだから、まぁ、良いけどさ。
 

サバク小羽化

 投稿者:十郎  投稿日:2020年 9月17日(木)01時00分12秒
返信・引用
  脱皮失敗続きだったサバク小が羽化。
サバクは加温した方が調子がいいし、幼虫の場合加湿もしたほうがいい。
が、しかし、この加湿の加減がよくわからない。

先に持ち腹で産んだ卵嚢は、いまだに孵化しないけど、出てくるのは恐らくは極小の幼虫だろうから、育てられる自信は全くない。
勝手な意見だけど、この種類は小さすぎて、飼育にはあんまり向かないと思う。
やはり飼うなら大型がいいな。
 

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