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これも一つの交流なのか・・・

 投稿者:高橋英利  投稿日:2012年 4月11日(水)12時34分36秒
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  奇妙な人物であり、知的なのか、それともやさぐれているのかわからない。
でもって、真面目に受け止めていいのか、流すべきなのか…

闘って見ると、相手の持ち味がわかるのか?
それともするりと逃げるだけの輩なのか…

取るに足らないやつだという認識が90%を占め、
残りの10%に、この人物には「味がある」という直感が煌く。

だから、もし僕が失礼な態度で、彼に望んだとしても、彼は意に返さないばかりか
ようやく、相手をするのではないだろうか…
(なぜかそのような想いが直感であり、いつになく乱暴な言説を吐いていても不思議ではない自分に気づく)

大田さんのよに、知的で上品でいながら、ときおりすっと磨かれたナイフで、その人の精神を刺す様を見ていると、刺された方も
貴族のような感じがするのだ。

しかし、この山形という人物は、かなり荒っぽく、例えば、網掛けの編み棒を取り出し、
「こんなもんでも、使いようでは、相手を刺せるぜ・・・」
と無考慮に振りかざす。

でもって、相手にも周囲にも、大胆で虚をつく突っ込みに目を奪わせるのだ。
しかし、この戦法は実に有効だ・・・

大田さんが<思考>センターで戦う華麗な勇者であるならば
山形さんは<本能>センターで戦う荒っぽい武者であり、
僕はといえば、<感情>センターの挑戦者なのだ・・・

この中で、<本能>センターの熟達者が、いかに多彩で優れているのかは、
麻原が証明済みだが、山形という人物、<本能>センターとしてはまったく未熟で香たたない。。。
僕は彼らを<痛いほど>知っているつもりだ。

T5<思考>センター熟練者にして、成長のプロセスで次元を上げ変貌したT8と見る。
かなりの努力家であり、思想家だ。
大田さんが、惚れているとしたら、そんなところだろう。
大田さんは、山形さんに目を留めるのは、流石だ・・・
僕に差し向けた<プレゼント>も実に鮮やかではないか・・・

T8とT8は互いに力量を認め愛ながら<戦争>をする。
T5はその参謀であり、このT8の力量を知っているのだ。
彼は青年期に恐らくT8の知者を見聞きし、学んだはずだ。。。

僕が麻原から学んだことを、彼は他の誰かから学んだのではないかと・・・
僕はT4W5で、ボヘミアン的ロマン主義者・・・

そう、いわば、大田さんが本領発揮して「批判」している人物は、僕ということになる。
綺麗で鮮やかで、切れ味が鋭くて、上品な批判・・・
大田さんは、僕を前にして、直接批判することはためらわれていた・・・僕から近づいたからだ。
たぶん、それは優しさで、僕を傷つけたくなかったから・・・

そして、今回山形さんが、僕に当てられたけれども、この三人の中で、最も知的でクールなのは大田さんだ。
何一つ、嫌味を生じさせずに、クールに相手の懐に入り、精神の奥底に眠っている話題にノックする。

僕は、大田さんの、そんなところが、好きでたまらない。
それにくらべれば、山形さんは、可愛らしく・・・僕に噛み付かれたことに多少戸惑っていたとしても、それは言わば

大田さんの計らいの中で行われた遊戯にすぎないんだろう。
こうした交流の中で、何かが生み出されると・・・オウム問題は1歩進むのだろうか。。。?

やはり、そうは思えない。下劣すぎる。
それが今の僕の見解だ。

真面目に取り合うと、もう掲示板の次元ではないんですけれども。
 
 
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