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その影響について

 投稿者:高橋英利メール  投稿日:2011年11月22日(火)22時51分6秒
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  >「終末は近い」という記述で溢れているため)。

この時期、キリスト教のどの派でも構わないのですが、終末がこない事にしびれをきらす一派は現れませんでしたか?
これも調べるのがそれなりに大変であり、先生の知識として既にご存知でしたら是非、ご指摘いただきたいと想います。
僕は、どこかの文献で見かけたことがあるのです。今は忘れてしまいましたが…(たしかナグ・ハマディの中のどこかだったかと)

僕の視点は以下のようなものです。

 「終末を恐れる感覚」としてではなく「終末を待ち望む感覚」に変貌した姿が、その頃(1世紀~3世紀頃)から既に生じていたといえるのではないか?と

 そうなると、それは「近代に属する問題」として括るほど、狭い時期の問題ではなくなってくるのです…。

そして、この新しく変異した終末観=「終末を待ち望む感覚」は、1000年、2000年という区切りのいい年代に「盛り上がってしまう」のではないかと、僕は感じています。それが千年王国の思想(※特に千年期前再臨説)を生み出しており、これは古来のなくなってしまった宗教神話の化石ではなく、実は「今も生き残っている思想」なのではないか…と僕は捉えています。
このような考えに至ったのは、いうまでもなく、僕の体験によるものですが、「鬼気迫る終末観」を身近に目にしてしまったからこそ感じてしまうものです。

 世界にとって、残されるている最後の「工程」は、何処の誰かはわからないが、後は引き金を引くだけ…の状態にまでお膳立てができてしまっているのではないか。

これが、僕が感じている終末観の側面の一つの像になります。

「まずキリストが空中に再臨し、クリスチャンを空中にひきあげ(携挙)、その後大きな困難が地上を襲う」
(患難時代と呼ばれる)。
              患難前携挙説

これとほぼ同じような思想がオウムで教祖が唱えていました。。
問題はここで、オウムだけではないことを発見してしまったことです。

次の youtube をご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=lOWMRBwMvuw


これと同じ事をやろうとしていました。。。オウムは。
村井氏は、そのためにどのくらいの飛距離までレーザー光線が届かせることが可能であるか?
どのくらいの出力が必要になり、この装置を冷やすためにどのくらいの水冷施設を作らなければいけないのか?
といったことを調査するように言っていました。

そして、それは「オウム」以外の他の組織、他の国で、既に「実現」していたことを知りました。

これは終末思想を後押しするための単なる演出に過ぎないことは確かだと思われます。
しかし、その効果は、かなり大きいものとなると思われます。
 
 
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