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土肥でドライスーツ体験

 投稿者:vamos  投稿日:2018年 5月13日(日)17時28分30秒
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  ここのところ夏日が来たかと思えば春先の気温まで急降下、といった感じで急激に気温が上下していますがみなさま体調いかがでしょうか?

この土曜日はちょうど良い晴天に恵まれ、土肥でドライスーツの体験を兼ねたダイビングをしてきました。
春になると土肥のTHE101ではドライスーツレンタル無料貸し出しをしているので、これを利用してのツアーです。

今回参加いただいたのはYukoさんの知り合いでバモスツアーには初参加のMikaさん
ドライスーツは初めてなのでスーツの取り扱いなど簡単な説明をしたあと、まずはプールで潜降浮上を何回か繰り返してスーツへの吸排気や吹上対策などを練習しました

Mikaさんは要領も良くスムーズに練習しているように見えましたが、プール練習を終えていったんスーツを脱いだらブーツからは結構な量の水が・・・・、吹上対策で動き回るうちに浸水してしまったみたいです
でもこの日は暑いぐらいの日だったこともあってご本人は平気な顔をしてちょっとひと安心、これが真冬だったら大変でしたよね

そんな感じでその後のビーチダイビングも行けるということだったので、ビーチに移動してファンダイブも楽しんできました
ビーチのコンディションは水温が17℃、透明度は6mくらいでしたが、Mikaさんはこれまで海外や沖縄でYukoさんも近場では透明度が良い冬でのダイビングが多かったのでこの日の透明度には緊張したとのことでした

そんな私も土肥でのファンダイブは初めてなので、ガイドロープ伝いに寄り道もせず水深20mの沈潜を目指します
中層を泳いでる魚はあまり見かけませんが、砂地にはいろいろな生き物が見られるのでそれらを楽しみつつ無事沈潜に到着、こちらも小物類がいろいろ見られました

そしてこの日いちばん記憶に残ったのはタコさん
砂地にちょっと口を開いた2枚貝が目についたのでのぞき込んでみると、タコと目が合ったのでした
ちょっと貝を開いてみようとしましたが向うも必死、結構小さい体なのにあらためてタコの吸盤の力強さを知ることができました





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GWは大瀬崎へ

 投稿者:vamos  投稿日:2018年 5月 6日(日)15時34分30秒
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  比較的晴天に恵まれた今年のGWですが風が強い日が多かったのが難点でしたね。
バモスでは5/4(金)にリクエストが入っていたのですが、この日も強風が予想されたため第一希望の房総方面でのボートは諦めて大瀬崎にしました。

大瀬崎でも風は強く外海は潜水禁止、そして湾内も波立っていてエントリー時も風でふらつくくらいの状況です。
でも潜ってしまえば水中はおだやか、そして透明度は6~8mくらいですが感覚的には春濁りのような視界不良といった感じではありませんし、水温も18℃くらいあるのでストレスなく水中散歩が楽しめるような状況でした。

湾内では中層を泳ぐ魚が少なめなので砂地のムラサキハナギンチャクの美しさに見入っていたところ根元にいるミズヒキガニが目に入りました。
これまであまりこの部分には注目してなかったんですが、別のハナギンチャクにもミズヒキガニがいたので、これから彼らをさがす楽しみが増えた感じでちょっと嬉しい発見でした。

2本目は先端に行きましたがこちらも強風で出入りにはひと苦労しましたが、そんな苦労をしても先端の魚の多さには癒されます。
そして3月の上旬に潜ったときは水が冷たくてイソギンチャクの中でじっとしていたクマノミさんたちも今回は元気に泳いでました。

ここのところは夏日も多く水温も上がってきたので個人的にはそろそろウェットに切り替えたい衝動にもかられていたんですが、これだけ風が強いと晴れていてもまだドライスーツの方が快適でしょうね。
この時期はスーツ選びに迷いますが、寒がりの方やウェットは普通の5㎜ワンピースしか持っていないような方はまだまだドライスーツをお勧めします。



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沖ノ島海底清掃のご案内

 投稿者:vamos  投稿日:2018年 4月22日(日)16時18分35秒
返信・引用 編集済
  夏の海水浴シーズンを前に恒例になっている館山・沖ノ島の海底清掃の日程が決まったので参加者を募集いたします。
皆様の参加をお待ちしております。

日時 6月17日(日) 9:15~11:45 <朝6時ころ出発、清掃後ビーチでファンダイブを楽しみ17時頃には戻れる見込み>
参加費 ¥14,000(税込み) ビーチダイブで清掃1本・ファンダイブ1本、各ランク同額
その他 おにぎり、味噌汁などの軽食を主催者で用意してくれております
    レンタルが必要な方は重器材1,000円、ウェットスーツ500円、軽器材500円でお貸しします

清掃個所は護岸沿いの水深が浅めの所で、根掛かりしてしまった釣りの仕掛け類、海水浴やレジャー客が落としたゴミなどが回収の主体なので、安定して潜れるダイバーであればだれでも参加可能です。
なお私もナイフを持って潜りますが、釣り糸などが絡むと厄介なので水中ナイフをお持ちの方は忘れずに持参してください。

昨年の海の状況は水温が19℃だったのでウェットスーツで参加可能です、寒がりの人はフードベストなどをお忘れなく。
準備の都合上参加希望の方は5月末までにお知らせください。

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桜満開の海洋公園

 投稿者:vamos (c)  投稿日:2018年 4月 2日(月)15時59分26秒
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  4/1(日)は房総方面を予定していましたが風が強そうなので伊豆海洋公園に行ってきました。

この日は晴れて気温も上がり初夏のような陽気になり、ウェットダイバーもチラホラ見かけました。
とはいっても水温は15~16℃、でも震えて悲壮な感じをしているダイバーは見られず、のんびり日向ぼっこしてました。
そして海に向かう道すがら、そして園内でも桜をはじめいろいろな花が咲いていてとっても気持ち良い一日でした。

事前情報では透明度が8mくらいに落ちてしまったとの話もありましたが、エントリーしてみたら10m以上は見えているし陽の光も十分にあるので全然問題なしです。
浅場ではアオリイカの編隊飛行も見られるし、カケアガリ付近ではキンギョハナダイなど小さい魚の群れも見られて楽しめましたよ。

写真は海洋公園名物の水中ポストで、ポストカードを購入すればラミネートしてくれるのでこれを投函することができます。
時節柄母の日用のポストカードもあったので今回はこれを投函されたそうですよ、なかなかしゃれたメッセージですね

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春の勝浦

 投稿者:vamos(c)  投稿日:2018年 3月27日(火)19時13分36秒
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  桜も咲き、春本番となった日曜日は勝浦で潜ってきました。
現地の話ではこの3月は風が強い日が続いてボートが出せない日が続き、ようやく穏やかな春を迎えた感じとのことです。

黒潮の余波も入って海のほうも透明度アップ!1本目のビーチ、そしれ2本目のボートポイントのベンテンも透明度10m以上です
そして水温はまだ15度前後でしたが、水中が明るいこともあってあまり寒さも感じないようでした

ビーチではクサフグやチャガラの子供たち?の群れを見つつ、ダンゴウオを探したんですが残念・・・
ボートでは潜ってすぐにけっこう大きくなったイサキの群れが見られ、その後は根を一周しながら小物探し
ウミウシ類はあまり見られませんでしたが、とっても小さいサイズでしたがダンゴウオにもご対面することができました

なお今回はカメラを持って潜らなかったので水中写真はYUKOさんからいただいたものをフェイスブックに載せておきます
こちら掲示板の写真は去年の台風で倒れてしまったビーチポイントの防波堤ですが、こんなものが倒れてしまうんですから、自然の力って凄いですね

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春満喫の大瀬崎

 投稿者:vamos(c)  投稿日:2018年 3月 5日(月)16時56分39秒
返信・引用 編集済
  勝浦ビッグひな祭りが3/4まで開催されているということで当初は勝浦ツアーを計画していましたが、日曜日は強風が予想されたので行き先を変更して伊豆の大瀬崎で潜ってきました。

この日は天気も良く気温も上がって20度近く!
大瀬崎に向かう途中の道は梅や桜もあちこちで咲いているし、雪をかぶった富士山も美しくすっかり春気分満喫のツアーになりました。

今回は中性浮力の練習を兼ねたファンダイビングということで1本目は湾内へ
まずは潜降してすぐにフィンピボットの練習、続いて砂を巻き上げないように注意してゆっくりとしたフィンキックを心掛けながらの遊泳をしたことで見違えるほど安定した泳ぎになってきました

そうした課題をこなしつつのダイビングでしたが、イカの卵を見たりチビカエルアンコウがぴょんぴょんと跳ねるように移動するところなども見ることができて生き物探しも楽しいですね。
なにより透明度が15m前後で日差しもあったのでとっても気持ち良いダイビングになり、気がつけば潜水時間が50分以上になってました

今回ゲストのYukoさんはこんなに長く潜ったのは初めてだと言ってましたが、これも中性浮力が上手くなったことで無駄な動きが減り、エアの消費も減ったことが大きいですね

2本目は先端へ。水温が低いので秋頃みたいにどっさりと魚がいるわけではありませんが、それでもキンギョハナダイの群れはきれいです。
イソギンチャク畑のクマノミはとういうと、ちょっと見ただけでは全然見当たらずに寂しい感じですが、よおく見てみるとイソギンチャクの根元に隠れるようにしているのを何匹か発見!「水温が上がるまであと少しなので頑張れ!」と心の中で声をかけて帰ってまいりました。

写真提供:Yukoさん

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井田ブルーの2月の井田

 投稿者:vamos(c)  投稿日:2018年 2月19日(月)20時06分59秒
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  2/18は井田で潜ってきました

前日昼過ぎから強風が吹き荒れてましたが、我々が井田に着いたころには風もすっかり収まり、静かな、そして透明度抜群の海が待っていました!
ただ数か月ぶりの井田は、エントリー口にたくさんの石がゴロゴロと打ち上げられていてコンクリートのスロープは完全に埋まっていて、コンクリートを打つ以前の状態に戻ってしまってました

この日はビーチ経験がまだ少ないYukoさんがゲストだったので、そんなエントリー口の石の上を慎重に歩きながらのエントリーはちょっとしんどかったかもしれませんが、このようなビーチはほかにもあるので経験を積んで慣れていただればと思います
ただ海からあがるときは梯子を使ってちょっとだけ楽をさせていただきました

さて海の中はというと透明度15m!
日差しもあって明るく、タカベやキンギョハナダイなどの群れがとってもきれい!
晴れた日に冬の伊豆で潜ると、沖縄で潜っているような錯覚に陥るようなダイビングを楽しめるときがありますが、この日もそんな感じでした。

水温は15度前後なのでこの時期としては若干温かい感じでしょうか、ドライスーツなら問題なく潜れる水温です。
一方地上の気温は9度前後とやや低かったものの、晴れて風も弱かったので休憩中は外で日向ぼっこが気持ち良い感じ
そして井田集落の入り口や帰路の熱海では梅がいっぱい咲いていて、もう間近に近づいてきている春を感じることができるツアーでもありました。

今回はあまり写真を撮れずピンボケのものしかありませんが、深場のミジンベニハゼのペアが今回も見られたのでその写真になります。


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水温9℃のときのインナーは?

 投稿者:vamos  投稿日:2018年 2月11日(日)17時08分22秒
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  先週は水門点検の仕事のため都内の川で潜ってました

テレビやラジオでは立春寒波がやってくるということを繰り返し言っていたので相当の覚悟で臨みましたが、日中は穏やかな日が続き拍子抜けするほどの温かさで春の兆しを感じることができました。

今回の作業での水温は9度前後、ちなみにこの時期の伊豆や房総のダイビングポイントの水温が15℃前後なので海よりは冷たい環境です。

スーツはドライスーツで潜ってましたが、参考までに今回のスーツのインナーなどを紹介すると上半身はUQ社のヒートテック極暖シャツにハイネックのシャツの重ね着、下は紙オムツ(念のため)とウールの股引
その上にこれまたUQ社のマイクロフリースの上下、あったか靴下と登山用ウールのハイソックスの重ね履きに薄手の腹巻もしてました
なおスーツはSASのドライスーツ用DAN素材、フードは通常のものより露出が少ない(写真)タイプでした

水中では結構体を動かしていることもあり、これで寒さを感じることはあまりなかったですね
寒さの感じ方は人によって違うし、通常のダイビングでも写真撮影が主体のダイビングみたいにあまり動かないと冷え込みもキツイとおもいますので、あくまでも参考にしてください

これはあくまでも個人の感想ではありますが、今回使ったフードは水に触れるのが口元だけということもありこれの効果がかなり大きかった気がしますし、スーツの素材の影響も少なくない気がします
それと使い捨てカイロも試してみましたが、こちらは個人的にはあまり効果を感じられませんでしたが、人によっては効果を大きく感じている方もいるので使い方にちょっと問題があったのかもしれません




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今日も透明度抜群の波左間

 投稿者:vamos  投稿日:2018年 1月29日(月)16時35分27秒
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  1月最後の日曜日は波左間に行ってきました

透明度抜群で、船の上から水中神社の大鳥居が見えていてエントリー前からワクワク!
伊戸の初潜りにも参加されたYukoさんは晴れ女らしいのですが、今回も天気が良くて水中も明るく気持ちよいダイビングになりました

潜っているダイバーが少なかったこともあって、お目当てのコブダイたちもゆっくりと遊んでくれたし、いつものようにたくさんの魚たちが我々を迎えてくれました
水中神社にお参りし、いろいろな魚たちを見て、水中ドームで記念写真を撮ったりなどしていたら、あっという間に40分近くたっていた1本目でした

2本目は新漁礁からタイヤ、そしてドリーム漁礁へと行くパターンで、ここは水深がやや深めなので冷たいかなと思ってましたが水中神社の方と同じで15℃くらい
それでも魚たちは結構多くて、なにより潜る前にソフトコーラルの美しさを楽しみたいと言っていたYukoさんには楽しんでいただけたようでした

そのYukoさんですが、この水温で潜るのが初めていうことでカイロも2個装着して潜ったこともあり寒さは感じずに楽しめたそうです
ダイビング後はマラソン大会で通行止め区間があったため、今回初めて立ち寄った寿司屋さんで「これだけきれいな海が味わえるのにダイバーが少ないのは勿体ないよね」と話しながらおいしい食事を楽しんで帰ってきました

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小さいものが見えにくくなった方へご案内

 投稿者:vamos(c)  投稿日:2018年 1月24日(水)19時17分37秒
返信・引用 編集済
  ダイビング用品の展示会で面白そうなものを手に入れてきました!

簡単にマスクに貼り付けられるシニア(老眼)用のレンズです
しかも何回でも繰り返し貼り付けられるらしいので(本当か?)、試供品用に度が違うもの2組購入してきました

これをつけてもダンゴウオとか、〇〇カクレエビみたいな小物は見えないでしょうね
しかし、それよりもダイビングするうえで遥かに重要な残圧計やダイコンの数字は見えるようになりそうです

というこことでこれらにお悩みの方はこのレンズをお貸ししますので、試してみて、その感想を聞かせてください
ただし貼り付けてから使用できるまでに24時間必要なので、事前にマスクをお預かりすることになりますのでよろしくお願いします

http://www.flcorp.co.jp/download/Hydrotac_Release20171115.pdf

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