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緘黙児の親子支援ワークショップの案内とお願い

 投稿者:tonton  投稿日:2016年 1月12日(火)19時04分13秒
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  細々と緘黙支援をしています。
この度、以下のイベントを行うことになりました。


2月13日(土)、2月27日(土)、3月12日(土)の全3回で、緊張や不安の強い子どもへのワークショップ:場面緘黙児へのカラダ・こころ遊び支援プログラムを計画しています。

場所は京都西山短期大学 述誠館 :京都府長岡京市栗生西条26、光明寺山内
募集定員は4才~9才前後の緘黙児とその保護者7組程度、
参加費は3日で1500円(保険代、茶菓費の実費)
緘黙支援の研究に協力していただけることと全3回に参加していただくことをお願いしています。

プログラムは、プレイセラピー、ヨーガ、臨床動作法、自律訓練法、芸術療法、感覚統合訓練などと、必要に応じて認知行動療法や家族面接なども予定しています。

スタッフは、教員で臨床心理士とその他専門の教員、学生サポーター、ボランティアで取り組みます。

正式な案内は1月14日以降に京都西山短期大学のHPにアクセスしてください。
募集要項をご覧の上、メールで申し込んでください(seizan@seizan.ac.jp)

緘黙児は環境が変化する時期をどのように迎えるかが、その後の症状に大きく影響すると考えています。新学期を迎える前に、緘黙児や家族へのサポートを行うことによって不安や緊張の低減や改善に取り組みたいと考えています。緘黙児の発話を直接的に進めることも重要ですが、今回は動きに焦点をあて、発話の前提となるカラダとこころに働きかけて、親子で自由に活動できる身体を作りを目指しています。

臨床心理士でヨーガ教師のスタッフは、子ども向けの「マネマネヨーガ」や「クマモンとヨーガ」でも活動されています(クマモンヨーガはYouTubeの動画検索できます)。

今回のイベントの実施案について、現在詳細な実施プログラムの検討をしています。
また、緘黙の改善のためには短期的なサポートではすぐには期待した効果が出ることは難しいと思います。そこで今回のワークショップの結果をもとに、来年度(4月以降)から定期的な支援プログラムを組むことも検討しています。

このようなプログラムについて緘黙児の保護者の皆さんからの要望や提言がいただければありがたいです。
また、緘黙経験者、現在緘黙の問題を抱えている当事者の皆さんには、今の状況の立ち場から考えて「幼児・児童期にこんな支援があれば良かったのに・・・」というような意見をいただければありがたいです。



 
 
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