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みなさんのしている工夫を教えてください

 投稿者:とく  投稿日:2017年12月15日(金)02時58分54秒
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  私はかんもくではなく吃音で苦しんでいますが、吃音が悪化するとかんもくのような状態になることがあり、話したくても話せないつらさがいつもつきまとっています。時には補助的に筆談をすることもあり、本当にもどかしく、自分を卑下することもあり、気分が鬱いでばかりです。しかし私はひとりっ子で、接客を主とした家業をつがなければならず、話しにくいハンデを背負いつつも苦手な接客をしなければならないという現実を受け止めて立ち向かわねばなりません。ですから仕事をする上で話せないとことにいつもビクビクと怯え、症状が出るのではないか、また出てしまった、どうしようと自己嫌悪と屈辱感に浸る毎日です。
せめて工夫でなんとか乗り越えられないものかと、ボイスレコーダーに独り言を吹き込んでおいて流すなどして、電話やインターホンの問題を克服しようと試みたり、あらかじめ想定しうる質問にたいする回答は、プリントを作成しておいて渡すなどして話す機会を減らし、ときには筆談を織り混ぜたりといろいろと考えて行動しています。
治すことも大切ですが、治すことに固執したところで治らない場合、それでも社会生活を営まなければならないという厳しい現実を考えると、とにかくできることを駆使して工夫をしていくしかないという結論に至ります。そこで最近よく思うのは、吃音だけでなく、言葉が話せないことに支障のある障害や病気を抱える人たちは、それぞれが社会生活を営む上でどのような工夫をしているか、仕事はどのようにし、対人コミュニケーションはどうしてるのか、緊急時にしゃべれないときはどう対処しているか、ということです。
話したくても話せないというハンデを単に悲観して終わるのではなく、このような会があり掲示板があるなら、この場を利用して、建設的に生きやすくする知恵をお互い出しあえることができれば、と思うのです。どんなことでもいいので、こんな工夫をしている、ということがあれば教えて頂きたいです。
 
 
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